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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【デイジーラック(Daisy Luck)】最終回(10話)のあらすじと感想

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出典:NHK公式サイトより

【デイジーラック(Daisy Luck)】最終回(10話)のあらすじと感想

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【デイジーラック(Daisy Luck)】最終回(10話)のあらすじ

安芸(鈴木伸之)にプロポーズされた楓(佐々木希)
安芸はフランスに行こうと考えている。
そして楓に一緒に来て欲しいと言った。

一度にふたりが店を辞めることになったが店長の北村(小林隆)もその妻万里江(とよた真帆)も店が大変になるにもかかわらず祝福してくれた。

楓はひなぎく会で結婚とフランス行きの報告をする。
あまりに突然のことにみんな驚くが祝福してくれた。

母の遼子(片平なぎさ)も了承はしてくれたが心配だ。


えみ(德永えり)は夫の隆(長谷川朝晴)の実家に出向いていた。
そこで隆が子供のころからカフェをやりたいと言っていたと聞かされ良い意味で驚いた。


ミチル(中川翔子)は100万円の詐欺にあい困窮していた。
ミチルはこの機会に新しいことを始めようとメンズ用のバッグを作ることにした。


薫(夏菜)は仕事では成果を上げて新店舗のマネージャーに抜擢される。
しかし、私生活では同棲1週間の大和(桐山漣)とはお互いしっごとが中心ですれ違いばかりで少し寂しい。


楓(佐々木希)はフランスに行っている安芸(鈴木伸之)と電話で話すが楓は安芸と同じ店で働くつもりだったが難しいということらしい。
少し落ち込んだがそれでも前向きに考えている。


えみは出張帰りの隆を迎えに行き、公園でカフェのことを話した。
えみは隆の思いを知りたくて隆の本を読んでみたと説明し、少し隆の気持ちが分かったと話しをした。
そして、カフェの夢をふたりで考えたいと言った。
そんなえみを抱きかかえ隆は喜んだ。


貴大(磯村勇斗)はミチル(中川翔子)にプロポーズする。
ミチルも驚いたがプロポーズを受け入れた。


楓(佐々木希)は北村ベーカリー最後の勤務を終え、何か気が抜けてしまったようだ。
それでも安芸についていきたいと言った。


楓の出発まであと1週間、ひなぎく会の4人は旅行に出た。
そこでミチル(中川翔子)もプロポーズされたと告白した。
薫(夏菜)は大和(桐山漣)と現状の話し会いをして、同棲を一度解消しようということになったと報告。 それでも近くに住んで会いたいときに会えるようにしたいということになったという。


えみ(德永えり)は隆(長谷川朝晴)のカフェの夢を応援したいと決意を決めたという。

楓は安芸とのフランス行きに悩んでいることを告白した。
どんな結果になっても応援しているとみんな励ます。
翌朝、海岸でひとり楓は考えていた。
これまでのことを思い出し、本当にフランスに行くべきか考えていた。

そして、旅行から戻り、安芸にフランス行きをやめたいと言った。
結婚はしたいが延期にして欲しいと言い、安芸に頼ってフランスに行くのではなく自分の力でパン職人になる夢を叶えたいと言った。
そして、「一人前のパン食になりたい、それまで待ってて」と言った。
安芸もなんとなくそう言われる気がしていたと告白し「そういうところが好きなんだ」と言って安芸は楓を抱きしめた。

結局、楓(佐々木希)は北村ベーカリーに残り、一人前のパン職人を目指すことに、安芸(鈴木伸之)はフランスに。


そして1年後
貴大(磯村勇斗)とミチル(中川翔子)の結婚式には安芸もフランスから駆け付けた。


そして、更に数年後えみは双子を出産した。
ひなぎく会はときおり4人集まり「この4人で良かった」とそれぞれがかみしめた。

【デイジーラック(Daisy Luck)】最終回(10話)のあらすじと感想

4人それぞれの生き方や幸せのカタチがあり、良きパートナーに出会い幸せに暮らしている様子が最後のシーンで分かりました。

どの生き方も素敵です。

えみと隆の間には双子の兄弟が生まれましたが「カフェ」の夢はどうなったのかが気になるところです。 個人的にはカフェ開店して欲しいところであります。

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