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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【義母と娘のブルース】1話あらすじと感想

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出典:TBS公式サイトより

【義母と娘のブルース】1話あらすじと感想

【義母と娘のブルース】1話あらすじ

2009年4月、自転車の練習をしているみゆき(横溝菜帆)の前に現れた女性
その女性は岩木亜希子(綾瀬はるか)は小学生の女の子に名刺を差し出すようなキャリアウーマン
みゆきの父、宮本良一(竹野内豊)はその女性を「新しいお母さん」だと紹介したがみゆきは拒否した。


娘のみゆきは父親の再婚に大反対。
新しい母親なんて要らないとばかりに小学生ながら家事をこなしていく。

つけいる隙のないみゆきに困った良一(竹野内豊)は亜希子(綾瀬はるか)に相談する。
亜希子はアスレチックに良一を誘った。
しかしみゆきには自分が来ることは内緒だと約束した。

そして、アスレチックで良一とみゆきがが楽しんでいるとそこに偶然を装い亜希子が現れる。
良一はトイレに行くとその場を離れ、みゆきの隣には亜希子がやってくる。
そして、みゆきと亜希子は一緒にアトラクションに入る。
そこはとても高い位置のアトラクションでみゆきは怖くなり、結局逆効果となってしまった。


亜希子はみゆきのことをよく知る下山不動産の店主下山和子(麻生祐未)を訪ねた。
そこでみゆきがなにか悩んでいるのではないかと聞く。
和子はみゆきの味方だと言いながらもみゆきがイジメにでもあっているのではないかと話す。

亜希子はみゆきがイジメられているのではないかとリサーチする。
しかし、ここでもまた失敗してしまう。
みゆきはいじめられていないと言うが亜希子が見たのは男子にボールをぶつけられるみゆきの姿。
亜希子はこの実態を良一(竹野内豊)に報告するというがみゆきはそれはダメだと言う。
亜希子は「イジメがなくなれば報告する必要がなくなる」とみゆきにいじめっ子のボスにどうして自分のことをいじめるのか聞き、これ以上いじめないでほしいと交渉するように言った。

みゆきは拒否したが、それでもイジメを解決したい亜希子はみゆきに話しをして、イジメのボスに交渉をするように促した。

亜希子は亜希子なりにみゆきのことを励ました。
みゆきはいじめっ子のボスに自分をどうしていじめるのかと聞き、いじめっ子も実はみゆきのことを嫌いではなかったことも分かりふたりの関係は改善した。
その姿を見て安心しようとしていたとき亜希子に部下からの電話が入る。

亜希子はその足で会社に戻りそのまま中国へ飛んだ。

みゆきはいじめっ子のことをの礼を言いたかったが言えなかった。

みゆきは亜希子に少し感謝の気持ちを持った。
そして、初めて会ったときに亜希子から受け取り開けていなかった封筒を開けた。
そこには亜希子の履歴書が入っていた。

色々な気持ちを持ったみゆき、少しだけ亜希子のことを受け入れる気持ちになり、良一(竹野内豊)のアドバイスを受け、履歴書への返答をした。
みゆきは亜希子に「採用通知」を送った。

みゆきから「母親としての採用通知」をもらった亜希子はみゆきを迎えに学童保育所へ向かった。
そして、ふたりは会い、亜希子は感謝の気持ちを伝えたいと言った。
すると、みゆきの友達もいる前で亜希子は腹踊りを始めた。
みんなに笑われることとなった亜希子のことをやっぱり母親としては認めたくないと思った。

こうして、義母である亜希子とみゆきの生活が始まることとなった。

【義母と娘のブルース】1話感想

やっぱり面白かったですね。
どこまでもビジネスライクな亜希子
それでもみゆきのことを考え行動するすがたにちょっと笑ってしまいます。

みゆき役の横溝菜帆さんも良い表情をしています。
これから亜希子を入れた3人の生活が始まります。

それにしてもどうして亜希子が良一と結婚することになったのか、途中で出てくるバイク便の麦田(佐藤健)がこれからどんな風にドラマに関わってくるのか、気になるところです。