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【絶対零度】2話のあらすじと感想「桜木泉の死の真相-そして残された謎」

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出典:フジテレビ公式サイトより

【絶対零度】2話のあらすじと感想「桜木泉の死の真相-そして残された謎」

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「絶対零度」2話のあらすじ

警察の極秘システム「ミハンシステム」
未然犯罪捜査システム
そのシステムが示すのは重大犯罪を犯すであろう人物
その捜査にあたるのが「未然犯罪捜査班」

その「未然犯罪捜査班」のメンバー山内(横山裕)の元同僚桜木泉(上戸彩)がベトナムで焼死体となって発見された。

泉はベトナムで何をしていたのか?

山内は泉の死を覚悟していたと言う。
消息を絶って1年が過ぎていたと言う。


そんな時でもミハンの操作は続く。
今回の危険人物は「藤井早紀(黒谷友香)」
政財界でも利用者が多い創作料理店の総料理長でありながらこども食堂の活動にも取り組んでいる。

藤井早紀はここ最近遺言状を作成しているという。
その情報から藤井早紀は死を覚悟していることがうかがえる。

早速、小田切(本田翼)が藤井の店「八節」に料理人として潜入する。

小田切は八節ではなく「こども食堂」の方を任される。
子ども食堂には井沢(沢村一樹)も潜入した。

藤井は八節では厳しい顔だったがこども食堂ではとても優しい顔をしていた。
そんな藤井がどうして殺人を犯すのか井沢も小田切も納得がいかなかった。


同じ頃、山内(横山裕)と田村(平田満)は藤井の自宅に隠しカメラや盗聴器を仕掛けていた。
そこでボイスレコーダーに録音された女性の声を聞いた。
その女性は藤井の携帯に助けを求めるメッセージを残していた。

そして、同じ部屋に週刊誌があった。
そこには過去に怒った女子高生連続殺人事件の記事が掲載されていた。
その犯人は当時15歳で3人を殺害したが8年で出所していた。
その記事がどうして藤井の部屋にあったのか?

警察内の情報ではこの犯人は反省していない様子だと言う。

その犯人が殺害した被害者のうちのひとりが藤井の携わるこども食堂にきていた女子高生だった。
そして藤井は最近興信所にこの犯人の居場所の特定を依頼している。

犯人の名前が「津田」ということが週刊誌に掲載され、8年という短さで出所したことも記事にされていた。

この状況から藤井がこの犯人の殺害を企てていることが考えられる。


「こども食堂」で井沢は早速、その殺人事件の話を藤井にする。
すると藤井はその被害者の子との関係を話し始めた。
その子は小学生の頃に母親を亡くし、時々こども食堂に通っていたという。
少しずつ藤井に心を開き、笑顔を取り戻して、高校生になるとアルバイトをはじめ、こども食堂スタッフとしても一生懸命に働き、勉強していたという。

そして、あの事件に巻き込まれたと言い、悔やんでも悔やみきれないと胸の内を明かした。


未然犯罪捜査班の南(柄本時生)は藤井があの殺された女子高生の母親ではないかとの情報を得た。
そして、藤井の行動を監視しているミハンチームは藤井があの殺人犯の津田に接触するところに遭遇した。
一度はナイフを取り出した藤井だったが少し口論になっただけでその場を立ち去ってしまった。
「藤井は何をしたかったのか?」ミハンチームの面々には疑問が残った。


井沢(沢村一樹)はあの犯人の津田に接触する。
そして藤井に会い「本宮七海」とのことを話したのではないかと尋ねる。
津田は2人は殺したが本宮七海の件は自分ではないと言った。
同じことを藤井にも言ったと言う。


その後の調べで、藤井は修業時代に大企業の御曹司と付き合っており、そのとき妊娠をしたという。
しかし、弁護士が現れ認知されず、匿名で養子縁組を行ったという。


そして井沢達は当時その事件を担当した早川(マギー)に話を聞く。
早川の話によるとやはり津田本人は否定したが津田の犯行と否定した。
その件については不審な点がある。
最後に藤井(黒谷友香)の留守番電話に入っていた男性の声を津田の声紋が一致しなかったという。
しかし、その留守番電話は証拠としては採用されなかった。
その声の主は本当は誰なのか?
藤井早紀はそのことを調べていた。

その後の調べで藤井と七海が親子であることが判明する。

藤井早紀が狙っているのは本当は誰なのか?ミハンチームが捜索する。


結果、小松原という元最高裁長官
当時、七海が山菜採りに山に入ったがそこで小松原の誤射により撃たれてしまった。
藤井は創作料理店に偶然訪れた小松原の会話からその事件のことを耳にしてしまったのだ。
そして、小松原の殺害を企てたのだ。


藤井(黒谷優香)は小松原の毒殺を企てたが店に入っていた予約がキャンセルとなり、直接殺害しようと小松原の所に向かった。

しかし、いち早くミハンチームも駆け付け、藤井の行動を制止した。
そして、藤井の行動については全て知っていると話し、あの留守番電話のことも話した。
藤井が聞いていた声では聞こえなかったがあの留守番電話に七海は「お母さん」と小さな声で話しかけていた。

その言葉を聞き、藤井は涙を流した。

今、藤井が何をするべきか、七海はどうすることを望んでいるのか「母親なら分かるはずだ」と井沢(沢村一樹)が言う。


そして事件は事なきを得たが小松原は謎の転落死を遂げた。
東堂(伊藤淳史)のデータには「井沢範人(沢村一樹)」が危険人物として特定されていた。


そして、ベトナムで亡くなった桜木泉(上戸彩)の遺留品のノートに「イザワノリト」と書かれたメモが見つかった。

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「絶対零度」2話の感想

今回は少し複雑な感じでした。
1時間ドラマですから仕方ないのですがちょっと詰め込み過ぎな感じもします。

今回の小松原の転落事故はどうも「井沢」の犯行なのでしょうか?
井沢の行動については当初から謎が多いのですが最終的には色々明らかになっていくことでしょう。

それから本田翼さん演じる小田切も過去に何か抱えているようです。