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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ゼロ 一獲千金ゲーム】3話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより
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【ゼロ 一攫千金ゲーム】3話のあらすじ

ゼロ(加藤シゲアキ)が挑戦するゲームは「クォーター ジャンプ」
自分は地上50mの高台から四方のどこかにあるセーフエリアに跳ぶというシンプルなもの。
四方のうち3方向は鉄の壁があり失敗すると50m下に転落する。
そのヒントをあたえる声役
声役は壁の裏側、もしくはセーフエリアにいるが実際には何かの手を下すわけではない。
自分を信用させて飛ばせる。
もし、壁の裏側の人間が自分の方に飛ばすことをできたらリングを1つもらえるという。

今回の壁役はゼロの高校時代の同級生カズヤ(増田貴久)
ゼロはカズヤの言葉を頼りに跳ぼうとするがあることに気がつく。
それはスニーカーの靴紐がほどけてしまっていることだ。 ゼロは逃げなくカズヤに「俺の靴も向きはあっているか?」と尋ねる。
カズヤが鉄の壁から覗く、足の先は見えなかった。

適当な返事をしたカズヤだったがそのことでゼロはカズヤの方角は「OUT」だと知った。

カズヤは高校時代に常にゼロに負けていた。
そのことでゼロのことを恨んでいた。
そして、ここでゼロを殺すために参加したという。

そんなカズヤの言葉を聞いてもゼロはカズヤのことを責めなかった。
そして、残り2方向となった。


次の声役は「セイギ(間宮祥太朗)」と「峰子(小池栄子)」

まずセイギとの会話。
ゼロはステージの先端に50円玉を置く。
そして、「この先端に置いたのは10円ですか?100円ですか?」と聞く。
セイギはしばらく話を延ばしたがほどなく50円だと答えた。
セイギは鏡を使った道具で本来ならOUTエリアから見えないはずの50円玉を見て、「10円でもなく、100円でもなく50円だ」と答えた。
その答えにゼロはセーフエリアを確信した。
しかし、もう一つのエリアに峰子が登場するとその確信も揺らいだ。

ゼロは考える。
そして、セイギに何度もコインの種類や裏表を確認した。
何度やっても的確に答えるセイギに違和感を覚えた。
そして、ゼロは最後だと言ってコインを置いた。
そのコインを見て峰子は「答えちゃダメ」と叫んだ。

そして、セイギはこともなく答えたがその答えにゼロはセイギの方向がOUTだと確信した。
ゼロはセイギが鏡で上から見ていることを確信したのだ。
今回の最後のコインは正面からでは見えない場所に置いた。
鏡を使って上から見れば見える。
それに答えたセイギのことを確信したと言うわけだ。

そして峰子の方向に跳ぶ。
峰子の方向には在全も姿を現していた。
そのことで更にゼロは峰子の方向がSAFEエリアだと確信していたのだ。


そして、次に標(シルベ:演・佐藤龍我)がゲームに臨む。
そして アッと言う間に跳んで降りてきた。

シルベはゼロも驚くような合理的な方法で答えを導き出した 。
しかも、10秒だけの状況認識で。

その強さは圧倒的

【ゼロ 一攫千金ゲーム】3話の感想

このゲームの意図がまだ分かりませんが単純に在全が資産を分けたいだけでもないようですね。

小池栄子さんの存在感も今回はヒール(悪役)としてきっちり演じています。

「王を決めるゲーム」と言われていますがゼロはそんなことをあまり考えていないようですがどうすすんでいくのでしょうか。

今回はそんな「ゼロ-一獲千金ゲーム-」の見逃し動画配信情報と1話のあらすじをまとめていきます。

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