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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【透明なゆりかご】見逃し4話のあらすじと感想「産科危機」

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出典:NHK公式サイトより

【透明なゆりかご】見逃し4話のあらすじと感想「産科危機」

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【透明なゆりかご】見逃し4話のあらすじ「産科危機」

由比産婦人科で真知子(マイコ)の出産
昼過ぎには赤ちゃんが誕生した。夫の陽介(葉山奨之)は喜ぶ。

しかし、分娩後30分ほど経過したころ真知子の様子が少しおかしくなる。
真知子の血圧が下がり、腹部の痛みを訴える。

由比(瀬戸康史)が対応をするがほどなく意識がなくなる。
救急車が到着し大きな病院に搬送される。

結局、真知子(マイコ)は搬送先の病院でそのまま亡くなってしまった。
アオイ(清原果耶)は分娩室や病院の入り口についていた真知子の血液を複雑な思いで掃除した。


真知子の死後も夫の陽介(葉山奨之)は由比(瀬戸康史)の元を訪れどうして妻が亡くなったのかと問い詰めた。
病院の対応が悪かったのではないかとか、出産までのあいだに行った検査は何だったのかと由比に詰め寄った。
陽介は「あんたが殺したんじゃないのか?」とまで言った。
それでも由比は謝るしかなかった。
陽介と一緒に弁護士が訪れ刑事告訴をするという。


母体死亡という話を聞き、妊婦達はみな病院を移っていった。
病院は今までになく暇になってしまった。
それでも師長の榊(原田美枝子)は今のうちにやれることをしようと「母体死亡」についての話し会いをしていた。

榊は「出産は無事に産んで当たり前と思われているが、無事に出産した数時間後に母親が亡くなるケースは希にある」と説明した。
そんな中、ひとりの看護師があれ以来食事も取れなくなっていると訴え、「辞めたい」と言った。


由比(瀬戸康史)は搬送先の病院で今回の処置について調査に参加していた。

1ヶ月後、告訴は取り下げられた。
アオイ(清原果耶)はどうして告訴を取り下げたのか疑問に思った。
結局、裁判をしても病院側に過失はない、相手の弁護士が勝ち目はないと判断したのだろう。
その判断に夫は納得がいかないのではないかとアオイは心配になった。

そして大雨の日
アオイが薬局に立ち寄ると陽介(葉山奨之)がいた。
陽介はアオイを車で送ってくれた。

アオイは陽介のことが心配になった。
ちょうど陽介の買物の荷物にロープを見つけると取り上げて「死ぬつもりですか?」と聞いてしまう。
陽介はそんな余裕ないと答える。
赤ちゃんの世話をしているとそんな暇はないという。

アオイの住む団地の前だったがちょうどアオイの母史香(酒井若菜)が通りかかる。
史香は半ば強引に陽介を家に招き入れる。

そして、赤ちゃんを抱き、懐かしいと喜んだ。

アオイ(清原果耶)は陽介(葉山奨之)に真知子(マイコ)が残していたメモを渡す。
陽介は真知子のことを思い出す。


陽介はやっぱり真知子(マイコ)のところに行きたいと死のうとしていた。
しかし部屋のあちこちに貼ってある妻のメモを見るたびに妻のことを思い出した。

そのたくさんのメッセージを見て「死ねない」と思った。
そして、「会いたい...」と泣いた。

陽介は死のうと思っていた。
それでも自分のことを見つめ微笑む娘「美月」を見て「この子には俺しかいないのか」と泣きながら、死ぬのを思いとどまった。


アオイ(清原果耶)は陽介に会ったと由比(瀬戸康史)に話した。
そして、陽介は元気じゃなかったと言ったがそれでも「パパになっていた」と言い、頼もしくなっていたと話した。
「真知子さんはここで亡くなったけど、美月ちゃんはここで生まれたんですよね」とアオイは由比に言った。
産科はそう言う場所。

【透明なゆりかご】見逃し4話の感想「産科危機」

真知子が亡くなり一人残された陽介
そんな状況で男でひとつで子育てはできるのだろうか?

やるしかない状況だけれども分かっていても大変だ。
陽介の気持ちを考えると辛くなるがドラマの中の人とは言えがんばって欲しいと素直に思ってしまった。

初めてではないだろうが由比も死に直面し、命に向き合っていた。

「何ごともなく生まれて当たり前」ではないことを考えさせられました。

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