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【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し動画配信情報と1話のあらすじとネタバレ感想

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出典:東海テレビ公式サイトより

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し動画配信情報と1話のあらすじとネタバレ感想

渡辺麻友さん主演の「この雨がやむ日まで」
フジテレビ系列東海テレビ制作の「オトナの土ドラ」枠での放送となります。
すでに1話の放送は終了し今晩(8/11)は2話の放送となります。

そんな「この雨がやむ日まで」の動画配信情報と1話のあらすじ、ネタバレ感想をまとめていきます。

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本記事の配信情報は2018年8月11日時点のものです。
最新の配信情報はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し動画配信情報

「いつかこの雨がやむ日まで」は関東ではフジテレビ系列にて毎週土曜日よる11時40分からの放送です。
その本放送を見逃してしまったらどうしたら良いのでしょうか?

「いつかこの雨がやむ日まで」を見逃してしまった場合には見逃し動画配信での視聴となります。
視聴には2パターンあります。

最新話を見たい場合と最新話以外の過去回を見たい場合です。
最新話については「FDO見逃し無料」や「TVer」などで無料配信が視聴できます。
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▶▶▶民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」
最新話以外の回を視聴したい場合には以下のような別の方法での視聴となります。

「いつかこの雨がやむ日まで」見逃し配信

「いつかこの雨がやむ日まで」はフジテレビオンデマンドでの配信を視聴するのがオススメです。
「いつかこの雨がやむ日まで」はフジテレビ公式動画配信サイト「フジテレビオンデマンド」の見放題コンテンツ「FODプレミアム」に含まれますので月額888円(税抜)で見放題となります。
もちろん見放題には他にも魅力的な作品が多数ラインナップされていますので充分に元が取れるでしょう。

山﨑賢人さん主演で今期話題の「グッド・ドクター」も同じFODプレミアムでのラインナップですので見放題となります。

また、この「FODプレミアム」は初めての方でAmazonペイの支払方法を選ぶと1ヶ月は無料での視聴が可能となります。
もちろん1ヶ月以内に解約をすればノーリスクで無料となります。

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本記事の配信情報は2018年8月11日時点のものです。
最新の配信情報はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【いつかこの雨がやむ日まで】1話のあらすじとネタバレ感想

キャバクラに勤めている北園ひかり(渡辺麻友)
子供時代はミュージカル女優になる夢を持っていた。
今でもその夢は諦めていない。

そんな時、殺人の罪で服役していた兄森山國彦(桐山漣)が出所してくると聞く。

兄は元恋人の麻美(三倉茉奈)を殺したとされている。

同じく國彦が務めていた料亭の息子和也(堀井新太)の元に刑事の剛田(木村祐一)が訪れてきて國彦の出所を告げる。
和也は子供時代に國彦が殺したとされる麻美の遺体を発見した少年
剛田はどこかで和也に違和感を感じていた。


和也とひかりはそれぞれ國彦が逮捕された殺人現場に出向いた。
そこで再会を果たすがそれぞれ他人行儀でひかりは「あなたの知っているひかりは死んだ」そその場を去った。


そしていよいよ兄の國彦が出所してくる。
國彦(桐山漣)はひかり(渡辺麻友)の姿を見て驚く。
そして、國彦は自分のせいで父の心労がたたり亡くなってしまったこと。
17歳で全ての責任を背負ったひかりに國彦は謝るがひかりはそんな國彦に全てのこれまでの怒りをぶつける。


ひかりは母親がいまは働かず家にこもっていることを告げた。 そして、國彦が帰ってきたらみんなで一緒に暮らせると思っているというが、今一緒に暮らしてしまうと逆に厳しい現実をしることになる。
だから、自分や母親のことは家族だと思わないで欲しいと告げた。

國彦はその言葉に反論はしなかったが、自分は無実だ、殺していないと言った。

そして、母のことを頼むと言って立ち去った。

その様子を剛田(木村祐一)は苦々しく見ていた。
ひかりは國彦の意外な言葉にその場に立ち尽くした。


ひかり(渡辺麻友)は劇団の稽古場でひとり歌う。
その劇団の看板女優舞子(紺野まひる)が劇団への不満をこぼす。

15年前のロミオとジュリエットの舞台に立った舞子
その舞台は本当は殺された麻美(三倉茉奈)が主役だったが代役でたった舞子の演技が高評価を得た。
しかし、その千秋楽に元主役の麻美が殺されるということがあった。
それ以来、劇団主宰の天竺要(吹越満)はロミオとジュリエットを講演することはなかった。

舞子はそのせいで劇団が窮地にたっているという。
ひかりはそのロミオとジュリエットでの麻美の講演を見ていたとは言えなかった。


和也(堀井新太)は剛田に場所を聞きひかり(渡辺麻友)の家を訪れる。
そこで母由布子(斉藤由貴)に会う。
由布子は家に寄っていくように強引に家に引き入れた。

そんなとき、家賃を滞納していると大家が押しかけてくる。
それでも由布子は國彦が帰ってくれば元通りになると言った。
和也はショックを隠しきれなかった。


ひかりは和也の元を訪ね、和也が立て替えたという家賃を返した。
そして、母が壊れていることを告げ、そして國彦が「自分は無実だ」と言っていることを話した。
そして、國彦が逮捕されるきっかけとなった証言をしたのは和也だったのだがそのことで兄が逮捕されひかりも和也に対しては良い感情は持っていなかった。

そんな時、ひかりが所属する劇団の舞子が殺された。

「いつかこの雨がやむ日まで」感想

桐山漣さんも最近出てますねー
記憶に残っているのは「デイジーラック」
最近大好きな「探偵が早すぎる」にも出演されています。
今回はえん罪を背負った役と難しめです。
「探偵が早すぎる」では広瀬アリスさん演じる十川一華を殺そうとする役です(笑

で、渡辺麻友さんもいいんじゃないでしょうか。
個人的には「戦う!書店ガール」のイメージが残っているのですが影のある役もみどころありそうです。

斉藤由貴さんはやっぱり安定感抜群で今回の役は波留さんとの共演で毒親を演じた「お母さん、娘をやめていいですか? 」みたいな感じです。

それにしても渡辺麻友さんが所属する劇団「ウミヘビ」って何か意味があるんですかね(笑

ちなみにドラマの英題が「Juliet In The Rain」となっています。
ドラマの中でも「ロミオとジュリエット」が象徴的に描かれています。