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【絶対零度】見逃し6話のあらすじと感想「井沢が容疑者!制裁殺人の悲しき真実」

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出典:フジテレビ公式サイトより

【絶対零度】見逃し6話のあらすじと感想「井沢が容疑者!制裁殺人の悲しき真実」

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【絶対零度】見逃し6話のあらすじ「井沢が容疑者!制裁殺人の悲しき真実」

ジャーナリストの川上(近藤公園)が銃で撃たれ死亡
川上は確かに多くの殺人の後押しをしていた。
そして今回は未成年を焚きつけて事件を起こさせた。
しかし、川上は法律的には「シロ」だった。

その状況からみると「天罰」だとミハンチームでも話題になる。
しかし、似たようなケースがいくつかある。

そのことから東堂(伊藤淳史)は3つの可能性を推察した。

・情報が漏れている
・内通者がいる
・ミハンチームに犯人がいる

その捜査状況によってはミハンチームは解散になるという。


ミハンチームも捜査に乗り出す。

そして、いくつかのケースの目撃証言をあたると1台の車の存在が明らかになる。
しかし、持ち主の元を訪ねるがそこは空き地で持ち主の戸籍や情報も偽物だった。


本庁の捜査一課でも目撃者が現れる。
そのころから井沢(沢村一樹)の行方が分からなくなる。

そして、井沢が今回の「重要参考人」として手配された。
ほどなく井沢が連行された。

そして、一課の早川(マギー)が取り調べにあたる。
しかし、井沢は早川に席を外せと言い、東堂(伊藤淳史)と直接話したいと告げる。
東堂は5分だけ面会の許可が取れたと取調室に入る。

東堂は「あなたが犯人ですか?」と聞くが井沢は自分ではないと言う。
川上が殺されるんじゃないかとGPSデータから近づいたところすでに殺されていたと言う。
そして、井沢は東堂を疑っていると静かに言った。
その言葉に東堂は困惑したが反論もしなかった。

「井沢が犯人じゃない?」ミハンチームの小田切(本田翼)や山内(横山裕)は困惑した。


夜、あるビルで1台のPCの電源をつける男
そこには井沢が待っていた。

その男の正体は田村(平田満)だった。

このビルはあの偽造された戸籍のねつ造に使われた場所
そして、戸籍の売買をする裏ビジネスをしていた男が使っていた場所。

しかし、その男は既に死亡していない。
そのビジネスを引き継ぎ、そのことを利用し「天罰」を下していたのが田村だった。
井沢も東堂も過去の犯罪被害者だった。
そのことは実は田村も同じ。
田村は「一線を越えてしまった、もう戻ることはできない」と言い、部屋を出た。


田村は東堂が父を殺され自分も大けがを負わされた無差別殺人事件の同じ被害者遺族だった。
田村はあの事件の犯人が動物殺傷を繰り返していたことに目をつけ上司に報告していたが取り合ってもらえなかった。
それどころかその事件に婚約者が巻き込まれ殺されていた。

田村はその「無差別殺人事件」の被害者遺族であり、担当刑事にもなってしまった。

事件をきっかけにその後、田村は日陰の警察官になってしまっていた。
そして、東堂と再会し「ミハンチーム」に誘われた。

二度とあんな思いはしたくないと同じ思いを持って東堂が説得したのだった。


そして、田村が向かったのはあの事件の現場。
田村はこれまでのことを告白した。

田村は最後に「すいません」と謝り、銃口を自分のこめかみに当て引き金を引いた。

【絶対零度】見逃し6話の感想「井沢が容疑者!制裁殺人の悲しき真実」

犯人は井沢(沢村一樹)だと思っていましたが意外な「田村さん(平田満)」でした。
そして、この田村さんのキャラクターの原点が25年前の事件にあったことも分かりました。
東堂は田村を誘ったことを悔いましたが、それでもこの「ミハンシステム」を完成させることが田村への弔いになると思っているのでしょう。

そうなると井沢と桜木泉(上戸彩)の関係も少し謎になってきますね。
そのあたりも後半で明らかになっていくのでしょうか。

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