森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【Jimmy】ジミー(ドラマ)ネタバレ感想と豪華キャストについて

f:id:aeron501:20180814193206j:plain
出典:NETFLIX公式サイトより

【Jimmy】ジミー(ドラマ)ネタバレ感想と豪華キャストについて

NETFLIXで配信されている話題のドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」見ました。

1話40分〜50分ほどの構成で9話です。
一気に見ましたが6時間くらいかかりました...
そのあと、この記事を書くのに見直したり...合わせて10時間以上かかりました...汗


ドラマはジミー大西さんの半生とも言える自伝的なドラマです。
ジミー大西さんと明石家さんまさんの嘘みたいな本当の話のエピソードのドラマ化です。
プロデュースは明石家さんまさん自ら行っています。

そんなドラマ「Jimmy」の(ネタバレを含む)感想とジミー大西さんの驚くような伝説の数々

そして、豪華なキャストについてまとめていきます。

「Jimmy(ジミー)」のネタバレ感想

とりあえず、中尾明慶さんが好きになりました(笑
もちろん、顔は似ていませんがそれでも笑ったり泣いたり、ジミー大西さんの雰囲気が本当に良く伝わりました。
本当によく撮ったなーという感じです。
大げさな表現ですけど「乗り移ってる感」スゴイです。

明石家さんまさん役は玉山鉄二さん
NHKの「赤塚不二夫」さん役のイメージが残っていて最初こそ違和感がありましたが最後の方はかなり馴染んできました。

そんなさんまさんのことが「大好きで大好き」になるエピソードとその大好きなさんまさんをどこまでも追い続けるジミーさんの「面白エピソード」が満載です。
しかも、基本実話らしいのでスゴイ世界だなと(笑

と思いながら見ていると「泣けるエピーソード」も満載です。

「Jimmy(ジミー)」1話のネタバレ感想

1話ではジミーさんとさんまさんとの出会い。
元々、ジミーさんは芸人志望ではなかったのですね。

そして、初めての吉本新喜劇でテレビの生中継が入っているにもかかわらず「放送禁止用語」を叫んでしまったというエピソード


ジミーさんの過酷な幼少時代を笑い飛ばせというさんまさん
どこまでもジミーさんに優しく接し、なにかジミーさんの人生までも背負ったような生き方です。
ラストは「放送禁止用語」を叫んでしまったジミーさんが吉本興業をクビになりそうになりますが、「大西(ジミー)をクビにするなら俺も辞めますわ」と言ってまでかばったところは本当に泣けるシーンです。

そんなテレビでは分からないような裏側の話が満載です。

「Jimmy(ジミー)」2話のネタバレ感想

2話ではさんまさんの計らいでジミーさんが「吉本新喜劇」に入ります。

そして、吉本新喜劇に出演した理子さん役で「德永えり」さんが登場します。
德永さんはこのところ良い役が多いです。
「デイジーラック」でのともて優しい役、「健康で文化的な最低限度の生活」では元気な定食屋さんの女将さんです。
そして、テレビ東京系でいま放送されている「恋のツキ」は31歳で3年同棲している彼氏がいながらも15歳の高校生に心惹かれてしまう役です。

特に「恋のツキ」は地上波ギリギリとも思える描写があり、攻めてる感がスゴイです。

そんな德永さん演じる理子を小学生時代の初恋の女の子に重ねるエピソードが中心に話が進みます。

「Jimmy(ジミー)」3話のネタバレ感想

第3話ではジミーさんがさんまさんの弟子になりたいと言う話です。

「弟子はとらない」というさんまさんの紹介で「ザぼんち」のおさむさんの所に弟子入りします。
それでもさんまさんのことを忘れられないというエピソードです。

「Jimmy(ジミー)」4話のネタバレ感想

4話では3話のラストでだまされてしまった「占い」に傾倒して借金をしてしまったり他人の財布にまで手をつけてしまいおさむさんの弟子をクビになってしまうというエピソード。

しかし、それはその頃週刊誌などでありもない女性関係のことで批判されでいたさんまさんのために必死だったということ

そして、4話で「ジミー」という芸名のエピソードが明かされます、それは後でわかることになります。

「Jimmy(ジミー)」5話のネタバレ感想

5話では明石家さんまさんが大竹しのぶさんと共演したドラマエピソードです。
大竹しのぶさん役は池脇千鶴さんでした。

結婚前に付き合っていた彼女(桜井ユキ)とジミーさんの喧嘩のエピソードでは、「ニオイ」だけでその女優さんがテレビのプロデューサーとも交際していることを見抜くという人間離れしたエピソードも紹介されました。

(5話だったか、忘れましたが警察犬と対決し勝ってしまいテレビ番組がお蔵入りしたというエピソードもありました)

「Jimmy(ジミー)」6話のネタバレ感想

6話の冒頭では今でこそ「天然」という言葉が浸透していますが初めて「ジミーさんが萩本欽一さんに天然と言われた」エピソードが紹介されました。
元々はダメな意味だったようです(笑
吐き捨てるように言われたと....

この回ではジミーさんが入院することになってしまうのですがそこで医師役として温水さんが登場します。

テレビに出始め人気が出てきたころのエピソードも6話当たりから紹介されます。

そして、初めてジミーさんにマネージャーがつきます。
マネージャーの高宮京子役として木南晴夏さんが登場します。
木南さんは最終話まで登場し、このあと二人三脚で仕事をしていきます。

さらに6話は盛りだくさんで明石家さんまさんと大竹しのぶさんの結婚のエピソードが盛り込まれています。

「Jimmy(ジミー)」7話のネタバレ感想

7話では忙しくなったジミーさんがテレビ番組の企画で「画を描く」というエピソードが紹介されます。
元々は自分の意思でなくて企画のためだったそうです。
そんな中で、素直に自分や周囲の人に向き合うジミーさんの人柄がとてもよく垣間見えます。
みんなにバカにされているようなジミーさんですがマネージャーの高宮(木南晴夏)も真面目に必死に支えました。
ふたりはよくぶつかり合いますがそのたびにきちんと「ごめん」「ありがとう」を言い合っているのが印象的でした。

そして、描いた画が番組のチャリティオークションで30万円の値をつけました。
元々は「オチ」のために描かされたのですが思わぬところで才能を認められることとなりました。

「Jimmy(ジミー)」8話のネタバレ感想

8話では画の才能が認められたジミーさんが個展を開くことになります。
その個展を開く画商に丸山智己さんが登場します。

そんな中、忙しくなってしまったジミーさんが「芸人」として進むのか「画を描くのか」悩みます。
画を辞めようとするジミーさんに強く画を描くことを進めたのはマネージャーの高宮(木南晴夏)でした。

そして、生前の岡本太郎氏から手紙が届いたエピソードも紹介されます。

銀座での個展も大成功となります。

しかし、8話のラストではアトリエが雨漏りで水浸しになってしまい、大阪で予定されている個展に展示する作品が台無しになってしまいます。
そのことでジミーさんと高宮は喧嘩になってしまいます。
それよりも大阪の個展まであと2日....

「Jimmy(ジミー)」9話(最終話)のネタバレ感想

9話では大ピンチとなった個展開催
しかし、その窮地を聞いたさんまさんがそれまでジミーが色々な人に贈った画を集め大阪個展は無事に開催されました。

それでも画と芸人との間で思い悩むジミーさんにこれまで「自分のことは自分で決めろ」と何一つ指示をしなかったさんまさんの言葉に画を描くことを選択し、スペイン行きを決めました。

そして、最後はこれまでジミーさんをずっと支えてくれたマネージャーの高宮と結婚しました。

「Jimmy」豪華キャストについて

今回のキャストは豪華ですがゲストキャストも豪華ですね。

1話では高校時代の恩師役として生瀬勝久さんが登場しました。

2話では德永えりさん
3話では「落ち武者」役で...木村拓哉さん

5話から大竹しのぶさん役で池脇千鶴さん
東京の彼女でジミーさんと喧嘩をする彼女役に「桜井ユキ」さん
桜井さんは「モンテクリスト伯」が印象的でしたね。

佐藤浩市さんも5話から?登場します。
佐藤さんはテレビプロデューサー?ディレクター?です。

6話で温水洋一さんが医師役として登場します。
8話では丸山智己さん。

途中途中で出てくるテレビプロデューサー役に山崎銀之丞さん

3話から4話に出てくる占い師役は「楊原京子(やなぎはらきょうこ)」さん

ぼんちおさむさんの奥さん役に「かでなれおん」さん

色々と豪華です。