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【グッド・ドクター】見逃し6話あらすじと感想

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出典:フジテレビ公式サイトより

【グッド・ドクター】見逃し6話あらすじと感想

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【グッド・ドクター】見逃し6話あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は国民的人気の少年歌手を救ったことでテレビ出演した。
その湊を見た父親と名乗る男が病院に現れた。
瀬戸夏美(上野樹里)は男から連絡先を聞き、湊に渡そうかと迷っていたが院長の司賀(柄本明)は自分がその連絡先を預かると言い、湊にはこのことを言わないようにと指示した。


そんなとき、産婦人科で難しい手術があり産婦人科医の鶴田(堀内敬子)が小児外科と合同での手術を行いたいと申し出てきた。

その妊婦(篠原ゆき子)は妊娠37週で「リンパ管腫」があり普通の出産ができないという。

そんな手術に高山(藤木直人)は瀬戸と湊を助手に指定した。
湊の名前を聞いた周囲の人たちは驚いたが、湊には相当な知識と空間は空間能力があると高山は鶴谷説明した。


翌日の手術を控えて帰り道でも資料を読んでいる湊の前に父親が現れた。
湊は幼いころ父親から暴力を受けていた。
反射的にそのことを思い出し、防御態勢をとる湊
しかし、父親は「会いたかった」と昔のことなどなかったように湊に抱きついた。


そして翌日、父親と食事に行くと言う。
そのことを夏美(上野樹里)は司賀(柄本明)に報告した。

手術を控えた妊婦の病室の前に男性がいたが夏美と湊が現れると帰ろうとした。
夏美が引き止め話を聞くと妊婦の夫。
夫は今回の手術に反対しており、そのことで喧嘩をしているという。

妻は子供を助けたい、夫は妻を助けたい、どちらの気持ちは分かると夏美は困惑した。

そして夕方、湊は父親と食事に行くとレストランに向かった。


高山(藤木直人)は理事長の東郷(中村ゆり)に呼び出される。
そして、高山の弟の話になるが高山はそのことよりも副院長の猪口(板尾創路)が湊(山﨑賢人)を利用し、司賀を辞職に追い込み、小児外科をなくそうとしていることを問いただした。

美智は経営上仕方のないことだと弁解した。


そのころ父親との約束のレストランで待っていた湊だったが、いつまで待っても父親は現れなかった。
父親は先に司賀に呼び出され湊と会わないと約束をしたいた。
そのことで司賀は数百万の現金を受け取っていた。


レストランから帰る湊は町を歩く父の姿を見つけた。
そして、どうして来てくれなかったのかと聞くが父親は「金さえ手に入れば用はない」と湊を突き飛ばした。
そして、湊が幼い頃に倉庫での事故で兄が亡くなったことを引き合いに出し、湊のせいで兄が亡くなったと言った。
兄が亡くなったのは湊のせいだと強く言って湊を突き飛ばした。
別れ際、「お前なんかいなければ良かった」といい残し去って行った。

その処置を担当したのは司賀(柄本明)だった。
湊は病院に行き司賀にそのことを聞いた。

湊は幼い頃、母親を亡くしていた。
そして、自閉症だったこともあり湊は父親から虐待を受けていた。
その湊をいつも助けてくれたのが兄だった。

しかし、事故で兄を亡くした。
そのことで父親は司賀に激高し、どうして湊を先に助けたんだと詰め寄った。
その状況を分かってた司賀はこのまま父親のもとには返せないと養護施設で保護することにしたのだった。


事実を聞かされ湊は自分を責めた。
翌日、湊(山﨑賢人)は病院に現れなかった。
そんな時、あの妊婦の意識がなくなった。
このままでは母体の命が危ない状況であり、手術は行えないとの判断。
高山や瀬戸はそれでも可能性があると言うが夫は妻のことを最優先して欲しいと言った。

妊婦の意識はまだない、この時点では残された家族(夫)の医師が最優先される。
すなわち「母体最優先」

湊は父の一件があって以来、病院には来ていない。
瀬戸が呼び出すが湊は「もうお医者さんにはなれません」と言った。
そして、兄のことを引き合いに出し、兄の命を奪ったのは自分だと言い医者を辞めると言った。
しかし、司賀の言葉を借り、瀬戸は「あなただからできることがあるんじゃないの」と言い、両方の命を助けたいと話した。
「あなたのチカラを貸して欲しい、あした病院で待ってるから」と言った。


湊は妊婦のもとを訪れる。
妊婦の意識はやっぱりなかったが夫が付き添っていた。
夫は何を言われても妻の命を助けたいと言った。

湊は語りかけた。
夫の気持ちも分かるというが残された方は悲しいままですと言い、目を覚ましたときに赤ちゃんが居なかったらぽっかり心に穴が開いたままです。
その穴はずっと消えることはありません。
そして、「僕はお兄ちゃんを亡くしました、いまもずっと悲しいです。」
「こんな思い誰にもさせたくありません。」

「だから赤ちゃんもお母さんも助けたいです」と言い、
「リカさん(妻:演・篠原ゆき子)をお母さんにできるのはサトルさん(夫)だけです」と付け加えた。

その言葉にサトルは考えていた。


翌朝、サトルが手術を希望した。
しかし、「その手術は15分以内で終わらせる必要がある、少しでも母体に危険瀬がある場合にはその時点ですぐに手術は終了するという条件で行う」と鶴田は言った。
そして手術、手術は思った以上に難航
赤ちゃんは諦めましょうという鶴田に湊は知識をフル動員したアイデアを出す。
湊のアイデアに鶴田は驚くが高山は迷わず湊の指示に従った。

そして、母子とも無事に手術が終了した。

目を覚まし、静かに涙を流し喜ぶリカ(藤原ゆき子)
夫のサトルも喜び妻に感謝の言葉を言った。

手術後、夏美(上野樹里)は湊(山﨑賢人)は「誰が何と言おうとあなたは立派な医者よ」と言い、湊の情熱が今回の手術の成功を導いたと言った。


湊は屋上で司賀と「おにぎり」を食べながらどうして僕が助かったのか分かりましたと言った。
湊の兄は生前「医者になれ」と言っていた、
そして「たくさんの子供を助けるために僕はあのとき助けられた」と言った。
そんな僕に兄はどうしても医者になって欲しかったはずだと言い、もう医者を辞めるなんて言わない、と司賀に約束した。


そして、理事長の東郷美智(中村ゆり)は資金援助を条件に病院の身売りを決めた。
美智は高山にメールで別れを告げた。


そして、司賀は診断書を見ていた。
自分のものだ、ステージⅣ胃がん、
肺と肝臓に転移が見られるという。

【グッド・ドクター】見逃し6話の感想

湊の父親との関係がわかりましたが悲しい過去がありました。
高山にも同じような悲しい思い

今回はいよいよ高山が湊の医師としての能力を認めました。
まあ、周囲には少し理解されないところもありますが。

そして、湊の心のよりどころである司賀が胃がんに冒されていることがわかりました。
病院はいよいよ身売りをしようとしていますし....

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