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【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し2話のあらすじとネタバレ感想「血塗られたジュリエット」

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出典:東海テレビ公式サイトより

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し2話のあらすじとネタバレ感想「血塗られたジュリエット」

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【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し2話のあらすじ「血塗られたジュリエット」

ひかり(渡辺麻友)の前に姿を現した刑事の剛田(木村祐一)
15年前の舞台女優矢吹麻美(三倉茉奈)殺害の容疑で逮捕されたが刑期を終え出所した兄國彦(桐山漣)のことを聞いた。
しかし、本当に國彦が麻美を殺したのかと疑問を持っている。


そんなとき、ひかりの幼なじみ和也(堀井新太)と再会する。
和也はキャバクラで働くひかりの姿にショックを受ける。


ひかり(渡辺麻友)の所属する劇団の看板女優がまた殺され存続の危機とあるがその代役として主役のジュリエットに選ばれたのはひかり
劇団の代表天竺要(吹越満)はすべての時間をジュリエットのために使えと指示するがひかりは家計が苦しくキャバクラの仕事を休むことはできなかった。

それなのに母親の由布子(斉藤由貴)は知り合いにお金を貸してしまう。
そのお金は困窮しているひかりが店から前借りしたもの。
ジュリエット役をもらえたがキャバクラの仕事は減らせない。
ひかりは困惑する。


劇団の練習にも思うように参加出来ず困る。
天竺にそのことを相談するが天竺は耳を貸さない。
それでも自分の心を揺さぶるひかりの演じるジュリエットを見てみたいと言った。
そして3日だけ待ってやると言った。


そのころ、和也の前に國彦が姿を現す。
國彦は元々和也の実家の料亭の板前だった。
そのことで店に迷惑をかけたと謝った、そして15年前のことを和也に聞き姿を消した。


ひかりが家に戻ると母由布子(斉藤由貴)が泣いていた。
明日は國彦(桐山漣)が逮捕された日だった。

15年前のことを思い出したようだ。

そんな母を見てひかり(渡辺麻友)は慰め、ずっと二人で一緒にいようと声をかけた。


和也(堀井新太)が沙耶(筧美和子)とのデートに出かけようとすると由布子(斉藤由貴)から電話が入る。
由布子は泣いていた、ひかりに何かあったようだ。
そして、和也は沙耶とのデートをドタキャンした。

和也が由布子のもとを訪ねるとひかりが劇団の台本を捨てていたと泣いていた。
麻美が殺された湖畔に行くとひかりがひとりでいた。
そんなひかりに和也は厳しい言葉をかけ「50万の手切れ金で勘弁してくれ」と言い、「二度と俺の前に現れるな」と言った。
ひかりは和也の頬を殴りその場を去った。

家に帰ると母は和也から受け取った50万円を手に上機嫌

そんな母に50万円の封筒を投げつけた。

そんなひかりに母は和也からの手紙を手渡した。
そして、さっきの辛い言葉は和也が仕向けたもの。
和也はひかりにミュージカルを続けて欲しいと書いていた。

そんな言葉を綴った手紙。
本当は内緒にして欲しいと言っていたのだが母はその手紙をひかりに見せてしまった。
思いがけず、和也の本心を知ったひかりは50万円を受け取り、ジュリエットを演じる決意を決めた。


デートをドタキャンされた沙耶(筧美和子)は和也の部屋をひとりで訪れる。
そして、和也のバッグからひかりの家の住所を書いたメモを見つける。


そして、舞子(紺野まひる)が殺されたときの目撃情報
その似顔絵は國彦(桐山漣)によく似ていた。

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し2話の感想「血塗られたジュリエット」

今のところまだ、色々は伏線が繋がってきませんが國彦は麻美を殺してはいない様子。
その麻美と今回殺された舞子は当時とても仲が悪かったようだ。

そのあたりが真相の核心に見えるけれども当時の和也が見た光景では説明できない。
まだまだ事件を追う剛田
剛田もまた國彦が犯人ではないのではないかと思っている。

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【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し動画とネタバレ感想