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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し7話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し7話のあらすじと感想

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【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し7話のあらすじ

ゼロ(加藤シゲアキ)たちが挑む「ジ・アンカー」
「ジ・アンカー」については前回(6話)参照
【ゼロ 一獲千金ゲーム】6話のあらすじと感想

アンカーが下がってしまい窮地に
しかし、ゼロはまだ望みはあるとヒロシ(岡山天音)を励ます。
ユウキ(小関裕太)はそんな甘っちょろい友情ごっこはやめろと怒りを露わにする。

そして、次の問題の回答者はヒロシ
ゼロはアンカー問題をとりたいがヒロシにアンカー問題を取られないようにしないといけない。
苦肉の策で小太郎(手越祐也)にバレないようにヒントを出す。
幸いヒロシはそのヒントに気がつきアンカー問題ではない問題を引く。

しかし、結果は不正解となった。
次はゼロの番

小太郎は自分の小銭入れを取り出し、机の上に置く。
そして、その中から1枚を手に握ったという。
その1枚が何かを当てろと言った。

無茶な問題だが小太郎の一言ひとことにゼロは注意し、その手に握られているのが日本の硬貨ではないいことを言い当てた。

しかし、結果は不正解となった。
ただ、そんなゼロの思慮深さに小太郎もいら立っている。

次はユウキの番
ユウキが選んだのは「C」
アンカー問題
ここでユウキが不正解すると8ポイント下がる。
しかし、ユウキも不正解


ここでアンカーが動けば3人の命はない。
しかし、ヒロシはこの状況で自分がアンカーを受け止めれば2人は生き残れると言った。

でもヒロシは思わず頭を引いてしまった。
それでもアンカーはあとわずかのところで命は助かった。

そして、いよいよゼロの番
ゼロはアンカー問題を選択する。

この問題は正解しないといよいよ命の危機となる。
しかし、次の問題は小太郎(手越祐也)の勝負をかけた問題。
それでもゼロはあっさり正解を回答してしまう。

そのことで小太郎はうろたえたがモニターで見ていた峰子(小池栄子)がアドバイスをする。 それはアンカー問題を含め問題の全てをコントロールしてゼロにはアンカー問題を答えさせないというもの。
案の定、ゼロにはアンカー問題は回ってこない。

そして、ユウキがアンカー問題を引く。
何としても正解が欲しいところだが結果は不正解。
それまで蓄積した12ポイント分アンカーが下がる。

いよいよアンカーが振り下ろされる。
しかし、アンカーはゼロ達の寝かされている台に突き刺さった。

アンカーは12ポイント下がったので下がりすぎてしまったのだ。
もちろんそのことはゼロは計算していた。
最初からアンカーの位置を計算していた。

3人の命は助かった。


それでも負けを認めない小太郎だったが、在全(梅沢富美男)が登場し制止する。
小太郎の問題は難問というよりは回答不能な不正といえる、そのようなことは在全不ループとしては看過できないと峰子に指示した。

結局、小太郎はその場から連れ去られた。

ゲーム終了時に生きていたことでリングを1つ獲得した3人

【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し7話の感想

今回はラストに原作者の福本さんが登場しました。
今回のストーリーはさすがに手越さんが演じる小太郎が悪すぎて微妙でした。
もはやクイズでも何でもない問題ばかりでした....笑

それでも何とか生き残った3人。
ゼロの考え方は「生きる」
「いつ死んでもいい」と思っているユウキ(小関裕太)の心を動かした。
ユウキもこのゲームを出るときにはとてもいい笑顔になっていました。

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見逃し配信情報は以下の記事でまとめています。
【ゼロ】見逃し動画配信情報と1話のあらすじ感想