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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【透明なゆりかご】見逃し7話のあらすじと感想「小さな手帳」

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出典:NHK公式サイトより

【透明なゆりかご】見逃し7話のあらすじと感想「小さな手帳」

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【透明なゆりかご】見逃し7話のあらすじ「小さな手帳」

病的にヤカンの底の焦げを磨くアオイ(清原果耶)

寝ないで磨いていたようだ。
昨晩焦がしてしまったアオイは寝ずに磨いていた。

その様子に母の史香(酒井若菜)もとまどう。
アオイはそのヤカンがピカピカになれば喜ぶと思った、その思いしかなかった。


由比産婦人科医には小学校時代の同級生ミカ(片山友希)がやってくる。
妊娠39週

ミカは母子手帳に何かを一生懸命に書き込んでいる。
ミカの母はすでに亡くなっているがミカの母がミカに託した母子手帳が宝物だという。

アオイは小学生時代に忘れ物が多かった、担任にランドセルに張り紙をされるほどだった。
そんな小学校時代にアオイは母によく怒られた。
4年生になっても3年生の算数ができない、約束を守れない、そんなアオイは母に怒られると耳を塞いだ。

ちょうどそのころ、ミカに見せられたのが母子手帳
その手帳には母の言葉が書かれているとミカが教えてくれた。


ミカは由比産婦人科に来たが帰る家はなかった。
もともとミカは児童養護施設で育ったが18才になると出されてしまうらしい。
今日は彼氏と喧嘩して部屋を追い出されたという。


小学生のころアオイはミカの家に遊びに行ったことがあったが母親は再婚してから母に虐げられていたという。
母屋には入るなと言われ、物置で暮らしていた。

そんな母が書いていた母子手帳を大切に持っていた。
結局家を追い出されることになったが18才の時、母が亡くなったと連絡が入りそのとき母子手帳を見つけたという。


ミカはそのまま由比産婦人科に入院することになったがひとりで育てるのは難しいだろうと児童養護施設の人が来ることになったという。

その話の中でアオイは自分と母はうまくいっていないと望月(水川あさみ)に告白した。
アオイは思いつくと何でもやってしまうようだがそのことで母はよく学校に呼び出された。
そして「恥ずかしい、あなたはおかしい」と良く言われたという。
中学生のころ、アオイは「注意欠陥多動性障害」だと診断された。
それまで「おかしい」と言われてきたがその病気の症状はこれまでのアオイの行動に合致した。
先天的な脳の機能障害だと言われた。


由比産婦人科ではミカが無事に出産を終えた。


アオイの母史香(酒井若菜)は陽介(葉山奨之)に会った。
陽介は必至で子育てをしていた

陽介は自分が笑っていれば娘も笑うと教えてくれた。
史香もなんだかこれまでの自分の悩みがスッと和らいでいくような気がした。

そしてまた、少しだけアオイに優しくなった。


アオイは自分の母子手帳を探した。
そこには生まれてきたときのことや母の愛した証が記されていた。
その「小さな手帳」を見ながらアオイは泣いた。

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【透明なゆりかご】見逃し7話の感想「小さな手帳」

アオイは多動性障害だったのですね。
幼い頃のエピソードは少し暗いものが多かったのですが今回はそんなエピソードがたくさん紹介されました。
そして、母に愛されたいだけの少女の気持ちを清原さんがとても素敵に演じてくれました。

悩みを抱える母親役を演じる酒井若菜さんはスゴイですね。
昨日はグッドドクターで難しい病気を抱える母親役を演じましたが今日も本当に素敵な表情を見ることができました。