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【グッド・ドクター】見逃し最終回(10話)あらすじと感想「涙の最終話...命をつなぐ小児外科医...」

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出典:フジテレビ公式サイトより

【グッド・ドクター】見逃し最終回(10話)あらすじと感想「涙の最終話...命をつなぐ小児外科医...」

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【グッド・ドクター】見逃し最終回(10話)あらすじ「涙の最終話...命をつなぐ小児外科医...」

川原のキャンプ場で家族団らん
両親(近藤公園・村川絵梨)と幼い娘美咲(古川凜)
両親が食事の準備を終えるが娘の姿がない。


湊(山﨑賢人)は恩人の司賀(柄本明)が倒れたことで心配している。
そんな中、担当の伊代(松風理咲)の容態が良くない。

一刻を急ぐがキャンプ場の川で溺れた女の子美咲も運ばれてくる。
一命は取り留めたが意識はない。
植物状態で目を覚ます可能性は極めて低いと間宮(戸次重幸)が両親に説明する。
両親は落胆し、どんな治療でもいいので助けて欲しいと懇願した。


伊代は小腸に加え肝臓の容態も良くない。
状況的に同時移植をするしかないと言う状況。
そのことを高山(藤木直人)と湊が伊代の姉汐里(松井愛莉)に説明する。
その手術は国内でも事例が少なく、東郷記念病院でも実績はない。
それでも助けると高山は約束した。

しかし、理事会では伊代の同時移植の許可は出なかった。
高山は必死に訴えるが新たなに経営陣に加わった小野寺(羽場裕一)は経験のない手術、ドナーもいない、それにリスクの高い手術にメリットはないと切り捨てた。


川で溺れた美咲は脳死状態となった。
そのことはまだ両親には報告できないでいた。
夏美(上野樹里)は美咲の命があと1週間しかないと落胆するが湊は「まだ1週間あります」と励ました。


伊代(松風理咲)は移植を待っているがドナーを待つということは「誰かが死ぬことを待つこと」と自分の立場が疎ましい。


そして、夏美は意を決して、美咲が「脳死状態」だということを告知した。
そして、あと1週間ほどで心臓が止まると言った。

夏美(上野樹里)は今までにあった同じような状態の家族の話をしたが、結局母親(村川絵梨)は夏美の言葉に耳を貸すことはなかった。
結局、母親から担当を変えて欲しいと申し出があり、湊(山﨑賢人)が担当することになった。

その夜も母親は娘がこうなったのは自分のせいだと泣き崩れていた。
夫(近藤公園)はただそばに居るしかできなかった。

湊は美咲の担当となり部屋を訪れた。
脳死の状態の美咲だが湊はまるで意識があるような患者と同じように接した。


東郷美智(中村ゆり)は伊代のもとを訪ねた。
入院が長くて辛くないかと尋ねる美智に伊代は「ここは家みたいなもの、周りのみんなは家族、先生達はお父さんとお母さんみたいなもの」と言い、この病院じゃなかったらこんなに頑張れなかったと言った。


川で溺れ脳死となった美咲の病室に湊がやってくる。
深夜12時
湊は美咲の7歳の誕生日におめでとうと花の絵を送った。

そんな風に接する湊に父親(近藤公園)は「どうしてそんな風にしてくれるのですか?」と聞いた。
湊は「美咲ちゃんはお父さんとお母さんと楽しい時間を過ごしたいと思います」と素直に言った。

翌日、美咲の両親から湊に申し出があった。
美咲の誕生日会をしたいというのだ。
病室を飾って楽しく過ごすことにした。
そして、両親は娘の臓器を提供したいと申し出た。
湊は以前、夏美が両親に提案した手作りの冊子を渡していた。
そこにはまだ両親ができることが記されていた。
結果、臓器を提供し誰かの一部になって行き続けて欲しいという気持ちになったという。

そして、病室で美咲の誕生会が行われた。
湊や夏美、看護師達も参加した。

母親(村川絵梨)は娘に手紙を読んだ。
そして、臓器を病気で苦しんでいる人たちに分けることを報告した。


伊代(松風理咲)のドナーが見つかった。
そして、小腸と肝臓の同時移植をできることになったが小野寺(羽場裕一)は認めないと一蹴した。
しかし、美智(中村ゆり)は「移植を行う」と小野寺に伝えた。
小野寺は「そんなことすれば融資は打ち切ります」と言うが、それでも美智はそれでも命を救いたいと強い意志で小野寺に言った。
もし、病院がなくなってもそれでもひとりの命を救いたいと言った。

高山(藤木直人)は「絶対に成功させる」と約束した。


美咲の臓器提供手術が開始された。
同じ頃、伊代の手術も開始される。

伊代の小腸は姉の汐里のもの、肝臓は美咲のもの


美咲の臓器摘出は無事に終わったが美咲の移植は難航した。
それでも無事に手術は終わった。

姉も無事だ。


臓器を提供した美咲のもとを夏美(上野樹里)が訪れ両親にすべての臓器がきちんと動き出したと報告した。

テレビでは小腸、肝臓の同時移植成功のニュースが放送され、間宮(戸次重幸)が嬉しそうに記者会見に応対した。
湊(山﨑賢人)は司賀(柄本明)の病室で喜びを分かち合った。


副院長の猪口(板尾創路)は改革推進派として活動してきたが結果的に理事長との関係を鑑み自分から病院を去った。
それでも理事長に新しい融資先を紹介した。


伊代(松風理咲)は無事に退院し、学校に通えるようになった。
そして、肝臓を提供してくれた家族への手紙を書いた。
その手紙は美咲の両親(近藤公園・村川絵梨)の元へ届けられた。

そこには肝臓を提供してもらったことで日常を取り戻したこと。
幼い頃から病院で過ごし、そこで働く人々の誠実さに触れたことなどが書かれていた。
そして、自分もいつか「小児外科医」になることを宣言し、そして(提供してもらった肝臓と)一緒に生きていきます。
と書かれていた。
美咲の両親はその手紙を目に涙を浮かべながら読んだ。


湊(山﨑賢人)と夏美(上野樹里)はいつものように屋上でおにぎりを食べた。

【グッド・ドクター】見逃し最終回(10話)感想「涙の最終話...命をつなぐ小児外科医...」

最後に伊代が無事に退院して学校に通えるようになって良かった....
伊代は最初から病院にいましたから、本当に良かったです。

そして、病院の経営も美智が少し経営者として強くなったようです。
そんな美智に高山が礼を言いました。
間宮もいい感じになって小児外科が本当に素晴らしいところになっています。

夏美も湊に優しく、丁寧に接していますし、湊が夏美へ慕う気持ちがとてもいい感じです。

そんな湊がますます素敵な小児外科医になれるといいですね。

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