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【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し最終回(10話)のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し最終回(10話)のあらすじと感想

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本記事の配信情報は2018年9月16日時点のものです。
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【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し最終回(10話)のあらすじ

標(シルベ:演・佐藤龍我)との勝負に勝ったゼロ(加藤シゲアキ)
そして、在全(梅沢富美男)が倒れたことでもし在全が亡くなった場合、在全グループの全てをゼロが引き継ぐこととなる。
しかし、それは許さないと峰子(小池栄子)が言った。

そして、ゼロの前に車椅子のミツル(小山慶一郎)が現れる。
ミツルとは旧知の仲だがその彼が車いすの理由はゼロにあるというような峰子の口ぶりだ。

そして、明日。
峰子との一騎打ちで在全グループの継承権をかけた戦いと行うこととなった。


周囲はゼロとミツルの関係が気になる。
ゼロはミツルとの関係を話した。
それはゼロが大学院生時代によく泊まりにいっていたペンションの経営者だった。

ミツルはプロの写真家を目指していたがゼロがついた嘘でその夢が絶たれてしまった。
そして、そのことが原因でミツルは行方不明となっていた。
ミツルの行方が分からなくなったのはペンション付近の山だったことからミツルは死んだと思っていた...
それ以来、ゼロは全てのひとを救いたいと思うようになって行動をしていた。


夜、ミツルとゼロはふたりで会うことができた。
ミツルは過去のことは忘れたわけではないが今となっては普通に話せるようになっていた。
峰子はミツルの姉だった。
ミツルはもう過去のことは吹っ切れたといったが峰子は弟のことを傷つけたゼロのことが許せなかったようだ。
そして、ミツルは明日の勝負は絶対に勝って欲しいと言った。


そのころ在全の容態は回復していた。
峰子の暴走を咎めるようなことはしないようだがそれでも「ふたりに地獄の苦しみを与えてやる」と楽しそうだ。
在全が何を考えているかは分からない。


そして、勝負当日。
峰子との対戦はオリジナルルールのポーカー

勝負は3回戦で行われる。

1回戦は難なく峰子が取った。
そして、そんな峰子に在全から伝言が入る。
この神聖なドリームキングダムに弟の恨みを晴らすために使った罰だと、「もし峰子が負ければ弟を殺す」というものだ。
その伝言に驚き動揺する峰子。
そして、そのことはゼロに悟られても気付かれてもダメだと言う。

明らかに峰子は動揺している。
2回戦、ゼロが巻き返す。
それでもわずかに峰子がリードしている。
そして、最終の3回戦

ゼロは峰子に罠を仕掛ける。
そして、3回戦終了し同点となった。

同点の場合はカードの山を作り、そこからお互いカードを引きその大きさで勝負を決める。
そして、お互いカードを引き、勝負は峰子が勝った。

そして、ゼロはミツルの命を救った。

峰子の様子や周囲の様子からこの勝負にミツルの命がかかっているのではないかと察したゼロはわざと負けたのだ。
立会人として同席していたセイギ(間宮祥太朗)はそのことを見通したがゼロはしらを切った。

ゼロは大金持ちよりひとりの命を救った。

そして、1年後

在全グループは峰子が後継者となった。
そして、ユウキ(小関裕太)は在全グループに就職していた。
チカラ(加藤諒)、ヒロシ(岡山天音)、スナオ(杉野遙亮)はまた以前のようにアルバイト、さくら(ケンドーコバヤシ)はヤクザから足を洗って移動弁当屋、セイギ(間宮祥太朗)は就職活動、そしてゼロは以前からの夢だった宇宙研究に。

そして、チカラやセイギたちはゼロが在全からリング4つの報酬として受け取った1,000億円を預かり困窮している人への活動を行っていた。

標(シルベ:演・佐藤龍我)は全国模試で全ての教科で1位を取っていた。

【ゼロ 一獲千金ゲーム】見逃し最終回(10話)の感想

結果的に誰も死ななくて良かったです。
ゼロもミツルとのことが決着を付いたので元々目指していた宇宙研究の道に進みました。

他のメンバーも楽しそうで何よりです。

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本記事の配信情報は2018年9月16日時点のものです。
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