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【健康で文化的な最低限度の生活】見逃し最終回(10話)のあらすじと感想「命守る最後の砦...私たちができること」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【健康で文化的な最低限度の生活】見逃し最終回(10話)のあらすじと感想「命守る最後の砦...私たちができること」

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【健康で文化的な制定限度の生活】最終回(10話)あらすじ「命守る最後の砦...私たちができること」

育児放棄の梓(松本まりか)への生活保護振込は止められた。
梓は1週間以上娘の放置をしている。
そして、振り込まれていないと窓口に乗り込んでくる。
彼氏の宮川も一緒。

しかし、生活の実態がないということで支給は見送られる。 それよりも娘が「児童虐待防止法」に基づき1週間の放置により児童相談所へいる。
その事実を聞かされても虐待はしていないと声を荒げる梓と彼氏の宮川

とうとう宮川が暴れ出す。
警察に通報し、宮川は連行された。

えみる(吉岡里帆)は何としても娘のハルカを守りたい。


阿久沢(遠藤憲一)の娘麻里(阿部純子)は妊娠しているが借金もあり生むことをためらっている。
阿久沢は大丈夫だと励ますがそれまで「ケースワーカー」に恨みすら持っている麻里は自分のような貧しい生活はさせたくないと言った。


えみると半田(井浦新)と梓(松本まりか)のもとを訪ねる。
ハルカを児童養護施設に預けるには母親の同意が必要。
梓はそれより生活保護費の方が気になる。

あくまでも梓は施設に預ける気にはならないという。
えみると半田が話をするが梓は気にとめない。
えみるの言葉に自身のしてきたことが娘を傷つけていたと気がついた。
えみるたちが帰ると宮川が姿を現し「金は?」とせびる。
そんな宮川に梓も納得がいかず声を荒げる。

翌日、梓がハルカの児童養護施設への入所同意書にサインをした。

ハルカが施設に入ったことでやっと会えることとなったえみる(吉岡里帆)は嬉しくなりハルカに会いに行く。
そして、ハルカから聞いた言葉は意外なものだった。
「まだ、家に帰れないんですか?」
ハルカはあれほどひどい扱いを受けたにもかかわらず母の元に帰ろうとしていた。
「お母さんに会いたい」と言った。
施設の担当に話を聞くとどんな子供でも親に会いたい気持ちがあるという。
そんな親子の新たなスタートとなる場所にしたいと言われえみるはショックを受けた。


えみるはハルカや施設の人に会って自分がしていることが正しいのか、未来に繋がることなのか自信がなくなった。
半田(井浦新)に相談する。

半田もかつて児童虐待の家庭に関わった過去があった。
半田はそれぞれの人生があるとえみるに話した。


後日、半田は阿久沢の娘麻里の元を訪ねた。
麻里は「役所の人に用はない」というが半田はかつて麻里や母親がうけたひどいケースを自分のことのように謝った。

それでも麻里は今の状況や借金のことがあり、生むつもりはないというが、半田は阿久沢と別に暮らすことにより保護を受けられることもあると提案した。
それでもまだかたくなな態度をとる麻里に阿久沢が怒った。
そして、麻里の彼氏ときちんと話してこれからのことを考えようと言った。


えみる(吉岡里帆)は梓(松本まりか)の生い立ちを調べていた。
梓も母親に女手ひとつで育てられ今のハルカのような暮らしをしていた。
母親が数日帰らないことも日常だった。
しかし、13歳の時、児童養護施設に入ることとなった。

その自身の経験から娘を養護施設に入れたくないと思っていたのだ。

そんな時、ハルカが学校から帰らないと連絡が入る。
ハルカは学校帰りに母のアパートに行っていた。
程なく施設の職員達がアパートに行くが見つかってしまうとまた連れ戻されると思いハルカは大人から逃げた。
えみるもアパートに向かうがハルカも梓もいなかった。

えみるがアパートにいると梓が戻ってくる。
梓はそのことを聞いても「もう関係ないから」と言った。
梓は自分のことを「母親失格」だと言いハルカのことは知らないとあくまで拒否した。

それでもえみるは「ハルカちゃんの気持ちが一番分かるのは梓さんでしょ」と涙を流しながら説得する。
そして「ここからやり直しましょう」と...

梓も思いをめぐらせる。
そして、ハルカが見つかったと連絡が入る。
梓も安心し泣き崩れる。

阿久沢(遠藤憲一)の娘麻里(阿部純子)は阿久沢や周囲の人たちの気持ちに触れ、「生む決心をしたよ」と報告する。
これまでのことは水に流すつもりはないがそれでも生んでみんなで暮らしたいと言い、「手伝ってもらうよ」と阿久沢に言った。
阿久沢も嬉しそうだった。


梓はえみるに付き添われてハルカに会った。
何も言えない母親の梓に「お母さんちゃんと食べてる?」と娘の方が大人びた様子で声をかけた。
そんな娘の言葉に梓は泣き出し「ごめんね....」と謝った。
ハルカもその言葉に堰を切ったように泣き出した。

ハルカはえみるにも「おかあさんに会わせてくれてありがとう」と言った。

梓はえみるに「これからもよろしくお願いします」と頭を下げた。


阿久沢は定食屋で麻里の彼氏を待っていた。

そして、阿久沢と麻里の彼氏は対面した。


そしてやっと、生活課の自転車が新しくなった。

梓も就職活動を始めた。

【健康で文化的な制定限度の生活】最終回(10話)感想「命守る最後の砦...私たちができること」

いろいろと強引なところはありましたが、最終的にはハッピーエンドということになるのでしょうか。
えみるの強引な感じは最後までそのままでしたね。

ラストの梓役の松本まりかさんは良い役でしたね
(役どころは嫌な役でしたが...)

今回は德永えりさんも個人的には良い役でした。
「恋のツキ」も良い役していますが、あちらとは対局のような役どころですが、德永さんの役の幅広さが際立ちました。

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