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【サバイバル・ウェディング】見逃し最終回(10話)のあらすじと感想「結婚か?仕事か?幸せはどっちだ?」

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出典:公式サイトより

【サバイバル・ウェディング】見逃し最終回(10話)のあらすじと感想「結婚か?仕事か?幸せはどっちだ?」

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【サバイバル・ウェディング】見逃し最終回(10話)のあらすじ「結婚か?仕事か?幸せはどっちだ?」

裕一(吉沢亮)からインドに一緒に来て欲しいと言われたがやはり一緒には行けないと結論を出したさやか(波瑠)
裕一のマンションを訪ね、自分の思いを話した。
そして、仕事も辞めたくない。
自分のコラムも好評で書籍化の話も出てきていてそのことも諦めたくないという。
そのことで裕一とさやかは言い争いになってしまう。
そして、一度考え直そうということになった。


そんな時、元カレの和也(風間俊介)と会った。
元気そうになっていた和也。
和也はさやかの結婚の話を聞き「幸せになれよ」とエールを送った。


それでも和也はインドでの起業の準備を進める。
会社の上司谷原(山根和馬)は「ジュニア」と呼んでいた裕一が思いきったことをすることで「見直した、頑張れよ」と言った。

さやかはまだ結婚を考えていると職場のみんなには言えていない。

裕一はさやかのコラムの「王子」が自分だと栗原(奈緒)に聞き驚いた。
そのコラムにとても惹かれ、さやかにもっと仕事をして欲しいと気持ちを伝えた。


そして、柏木コーポレーションの創立30周年のパーティ
さやかも「rizのスタッフとしてパーティーに参加した」

パーティーの後、裕一は父の惣一(生瀬勝久)にインド行きを直談判するがそれでも惣一はインド行きは認めないという。
それでも行くなら「親子の縁を切る」と言った。

さやかはそんな父に「独立だけでも」というが父は「裕一には独立は無理、優しすぎる」という。
そしてさやかにも「起業しようという男を支える覚悟があるのか」と強い口調で迫られる。

さやかはこれまで「裕一に幸せにしてもらおうと思っていた」と正直な気持ちを裕一に告白した。
さらに「私たち、一緒にいるべきじゃない」と別れを切り出した。


そんなさやか(波瑠)の姿を見て宇佐美(伊勢谷友介)はスポンサーを了承してくれた柏木に対して「挑戦者は誰にも邪魔されるべきではない」と裕一のことを認めて欲しいと宇佐美も言いたいと言う。
そんなことをすればスポンサーの話も破談になるとさやかは心配になる。
どうしてそんなことをするのかと聞くと宇佐美は「お前が俺の部下だからだ」とだけ言って惣一の元に向かった。


宇佐美(伊勢谷友介)は惣一(生瀬勝久)に川久保玲(コムデギャルソン創業者)の話をする。
OLからそのキャリアが始まった川久保玲
「日本人」と最初は馬鹿にされながらも世界を驚かせたエピソード

そのエピソードになぞらえて、今の日本はダメになる、これからの若い力(経営者)を育てるのもアンタの仕事だろうと宇佐美は惣一に食ってかかった。

宇佐美は裕一にも「恐れるな」と声をかけた。

さやかにも「大切なのは選択じゃない、そこからどう強く生きていくかだ」と強く伝えた。
宇佐美は取り押さえられてしまったが、さやかはその言葉に後押しされて惣一のところへ。
そして、裕一の独立を認めて欲しいと改めて頼んだ。
惣一も宇佐美の言葉に感じることがあったらしく、「勝手にしろ」とその場を去って行った。

惣一の母(羽田美智子)は親子げんかに巻き込んでしまったとさやかに謝った。
そして、宇佐美のことを「面白いひと」と良い意味で褒めた。

そして、自分の結婚のエピソードを話し、さやかのことを励ました。


そして、裕一はこれまでのことを考え、まずはひとりでインドに行くとさやかに言い、生活の基盤ができたら迎えに来ると言った。

さやかも思いをめぐらせ、「インドに行く」という結論を出した。

さやかのriz最後の日
謹慎明けの宇佐美が編集部に帰ってきた。
宇佐美は頭を丸め謝罪したと言い、取締役の昇進の話はなくなったが編集長のポストは継続できることとなった。

さやかは最後の日
宇佐美に礼を言った。
そして、裕一(吉沢亮)の父からは独立の許可が下りた。
それは厳しい言葉だったが、やはり惣一(生瀬勝久)は裕一に辛い思いをさせたくないという思いが強かったことの表れだった。
最後は惣一からも裕一を支えて欲しいとお願いされた..


結婚式の日
父親の居ないさやかと一緒にバージンロードを歩くのは宇佐美(伊勢谷友介)

そして、バージンロードを歩く前、さやかが欲しいと言っていたルブタンのハイヒールを無造作にプレゼントした。


さやかは全ての人に感謝し、バージンロードを歩いた。

最終回の結末3秒まとめ

  • さやか(波瑠)と裕一(吉沢亮)は結婚
  • 結婚後はインドへ
  • インドからでも良い記事があればrizには掲載してもらえると宇佐美からアドバイス
  • 結婚に猛反対していた父惣一(生瀬勝久)は息子のことが心配だったため
  • 最終的には結婚賛成・起業もOK
  • 宇佐美(伊勢谷友介)は柏木惣一(生瀬勝久)に裕一の起業のことで「お前」と言ってしまい謹慎
  • 頭をまるめ、編集長は継続
  • 取締役昇進の話はなし
  • 結局さやかは「結婚」も「仕事」も両方得た

【サバイバル・ウェディング】見逃し最終回(10話)の感想「結婚か?仕事か?幸せはどっちだ?」

最終的にハッピーエンドとなりました。
裕一の独立に反対していた父の惣一はやっぱり息子のことが心配だった模様。
親子の対比も面白かったのですが今回は間に入った母親役の羽田美智子さんがいい感じでしたね。

そして、最後まで謎なのは「宇佐美はさやかのことが好きなのか?」疑惑
多香子がそのことについて最終回のラストでさらっと聞きましたが宇佐美は当然否定しました。
それでもその行動を見ていると「好きなんじゃないのかな?」とか思ったり。
まあ、好きなんでしょうけど。

元々、さやかの婚約破棄以前からさやかのことを引き抜きたいと言っていた宇佐美ですからその部分ではある意味さやかのことをリスペクトしているのでしょう。

ということで婚活コラムも無事に終わって良かったなーという感じです。
ドラマ内の「婚活コラム」どこかに出てこないかな?

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