森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し最終回(8話)のあらすじ「真相-本当の殺人者」

f:id:aeron501:20180811234408j:plain
出典:東海テレビ公式サイトより

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し最終回(8話)あらすじとネタバレ感想「真相-本当の殺人者」

【AD】「いつかこの雨がやむ日まで」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD1ヶ月無料お試しはコチラから
本記事の配信情報は2018年9月30日時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。

【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し最終回(8話)のあらすじ「真相-本当の殺人者」

ひかり(渡辺麻友)が主演するミュージカル公演直前
演出家の天竺要(吹越満)がひかりの目の前で自殺を図った。
劇団員たちはこの状況でも公演を行うべきだと団結する。


千尋(星野真里)に階段から突き落とされ意識を失っていた國彦(桐山漣)が意識を回復しかけていた。
ひかりにも連絡が入り、病院を訪れる。
しかし、ひかりは嬉しそうな顔をしていはいない。
自暴自棄になるひかりだがひかりは「死んだほうが良いかも」と口にする。
その言葉を聞き、母の由布子(斉藤由貴)は泣きながらひかりのことを平手で殴った。

そして、病院からの帰り道
ひかりも階段から突き落とされる。
手すりを必死に掴みんだが足を捻挫してしまった。


剛田(木村祐一)は千尋(星野真里)のもとを訪れていた。
そして、15年前に千尋が天竺と会っていたという証言が疑わしいと言い残した。


そんな時、和也(堀井新太)の兄が無銭飲食で捕まり、家に戻ってきた。
そして、和也に「天竺と麻美」の関係について知っておりそのことで恐喝まがいのことをしようとしてが、天竺との待ち合わせ場所に向かう途中で誰かに突き飛ばされ車に轢かれそうになったという。
そして、怖くなりそれ以来天竺とは関わりを持たなくなったという。


和也(堀井新太)はひかり(渡辺麻友)が誰かに階段で突き飛ばされたと報告した。
剛田も驚いた。
和也は麻美(三倉茉奈)の姉千尋(星野真里)ではないかというが、剛田は可能性はあるが...とそれ以上核心的なことは言わなかった。


千尋が國彦の病室を訪ねてきた。
國彦は「あなたが麻美を殺したんですか?」と聞く。
千尋は泣きながら「殺していない」と言った。
その言葉に嘘はないように思えた。


剛田も千尋が犯人ではないと思っていた。
何より千尋はひかりを狙う動機がない。
そのことを考えているうちにあることに気がつく。
剛田が気がついたのは常に天竺の一番近くにいる女、芽衣(宮澤エマ)だった。
今、ひかりは芽衣に呼び出され稽古場にいた。
剛田から連絡を受けた和也はひかりに電話をかけるがすでにひかりは芽衣とふたり。

ひかりの電話を取り上げた芽衣は電話を投げ捨てた。
そして、麻美を殺したのは自分だと告白した。
父親としてではなく男性として愛していた、独り占めしたかった。

2人目の犠牲者
舞子(紺野まひる)も芽衣が殺した。

麻美を殺したのは本意ではなかった芽衣はそのことを舞子に相談した。
しかし、15年後
劇団の舞台の主役をめぐり、芽衣が実は15年前に麻美を殺したことを天竺にばらし、そのことをおおやけにしない代わりに主役の座を得ていたことを知り殺したのだ。

そして、今回はひかりの番
自分の愛する天竺要の気持ちがひかりに向いている。
そのことで芽衣はひかりに殺意を持っていた。
その姿に天竺は危機を感じ「自分が死ねば芽衣の暴走は止められる」と思い、自殺を選んだのだ。

そんな一連の告白をした芽衣はひかりにナイフを突き立てた。
そして、そのことを聞いていた剛田と和也が入ってくる。


天竺は芽衣の暴走を止めるために自殺することで止めようとしたのだった。
そのことで芽衣は「パパを殺したのはあなた」だと言った。

芽衣はナイフをひかりに突き立てた。
その間にはいったのは和也
芽衣は剛田に取り押さえられた。
今日はひかりの劇団の初日
「行け」という和也
行けないというがそれでも幼い日の約束を叶えて欲しいと和也が言う。

和也は背中をナイフで刺され、病院に運ばれた。


和也の言葉に舞台へ向かうひかり
沙耶が現れる。
そして、和也との間に子供ができたのは嘘だったと告白した。
和也は自分と家族になろうと努力してくれたが心までは奪えなかった、と言い。
いつか和也よりも素敵な人を見つけると言い残しひかりの前から姿を消した。


國彦はひとりで歩けるまでに回復していた。
そして、千尋には怒っていないと言うが千尋は自分がしたことは許されないと、自首することを告げた。
それは自身の父親が自分のために真実をねじ曲げたことをも告白しようというものだった。


ひかりは公演に出演し渾身の演技を披露した。
そして、主人公最後のシーン
本来ならナイフを持ち自ら命を絶つシーンのはずだったがナイフを置き、自分の気持ちを表すようなセリフ
「私は生きる道を選ぶ」 「あなたが教えてくれたから」
「どんな絶望の先にも必ず一筋のひかりはある」
「だから、これは終わりじゃなくてはじまり。」
「この命の限り生き抜くための」
そして、幕が降りた。

同じ頃、病院では和也が息を引き取った。


【いつかこの雨がやむ日まで】見逃し最終回(8話)の感想「真相-本当の殺人者」

意外なところに犯人がいました。
確かにねぇという感じではあります。
ちなみに照明落下で3人目の犠牲者になりかけた芽衣でしたが、あの時は公演を中止させたいという想いがあり自らが落ちてくる照明の下に立ったようです。

國彦と千尋もそれなりにうまくいきそうな感じであります。
千尋は父の行った隠ぺい工作のことを全部告発して罪を償うと言っておりました。

いろいろな思惑があるのかと思いきや単純に禁断の恋のお話でした。

【AD】「いつかこの雨がやむ日まで」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD1ヶ月無料お試しはコチラから
本記事の配信情報は2018年9月30日時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。