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【ブラックスキャンダル】見逃し2話のあらすじと感想「ゲス過ぎる二世俳優の薬物汚染が止まらない」

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出典:読売テレビ公式サイトより

【ブラックスキャンダル】見逃し2話のあらすじと感想「ゲス過ぎる二世俳優の薬物汚染が止まらない」

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『ブラックスキャンダル』見逃し2話のあらすじ「ゲス過ぎる二世俳優の薬物汚染が止まらない」

次のターゲットは「棚城健二朗(波岡一喜)」

健二朗は父正則(山下真司)に「謝罪しろ」と土下座をさせていた。


亜梨沙(山口紗弥加)が担当するタレント夏恋(小川紗良)と唯菜(松井玲奈)の現場を見学に。
その現場には紗羅(松本まりか)を引退に追いやった棚城健二朗もいた。
今回のターゲットである健二朗を誘い出すように唯菜に指示を出した亜梨沙

そして、唯菜が誘うことなく健二朗の方から唯菜に声をかけてきた。

3人は飲みに行くことに、そこで健二朗があの紗羅との不倫を演じることでフローライトの社長勅使河原(片岡鶴太郎)から1億円もらって演技をしたと告白した。


翌日、亜梨沙は健二朗と飲んだのか?とチーフマネージャーの花園(平岩紙)に指摘される。
そして、もう会うなと言われた。

それでも健二朗が昨日忘れたライターを帰しに行った。
出迎えたのはマネージャーの静江(朝加真由美)
静江は色々と用心深い


マネージャーは固いと判断した亜梨沙(山口紗弥加)は父の正則(山下真司)に「息子に覚醒剤疑惑がある」と呼び出す。

そして、過去のことを話す。
かつて正則は所属事務所を辞め、仕事が激減していた。
そして、1億円もの借金を抱え困窮していた。
そんな時、勅使河原(片岡鶴太郎)との密約。

紗羅(松本まりか)の不倫報道で相手役として息子の健二朗(波岡一喜)を悪者にすることで借金を完済した。
そして、健二朗のこともあり少しずつ人気が出てきて今日の仕事がある。
そのせいで息子が覚醒剤を使用しているにもかかわらず止めることができない。


亜梨沙(山口紗弥加)は健二朗が覚醒剤を使用している証拠となる音声を持っており、それをネット上に流すと言う。

そこに正則のマネージャーの静江(朝加真由美)が現れ土下座をした。
それでも音声はネットに流し、親子揃って「引退してください」と亜梨沙は言った。

しかし、「ひとつだけ正則が助かる方法がある」と何かを耳打ちした。


後日、正則が記者会見を開く。
そして、息子の健二朗が芸能界を引退すると言う。
その理由は「覚醒剤の使用が発覚したから」とテレビの画面で会見した。

正則は「自分を守るために息子を売った」
亜梨沙が正則に聞かせた音声は実は健二朗の出演作品から「それらしく」抜き出して合成したものだった。


父正則の会見をキッカケに健二朗は逮捕された。

『ブラックスキャンダル』見逃し2話の感想「ゲス過ぎる二世俳優の薬物汚染が止まらない」

波岡一喜さんは相変わらず「ゲスい」役が似合います。
個人的にはクローズの鷲尾あたりが好きですけどね。

あ、火花も見なくては。


この復讐のなかで亜梨沙(山口紗弥加)はちょいちょい自分の正体がバレそうなことを言いますが大丈夫でしょうかね、ラスボスまでたどりつけるのでしょうか。

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