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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【不惑のスクラム】最終回(7話)のあらすじと感想「グラウンドで会いましょう」

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出典:NHK公式サイトより

【不惑のスクラム】見逃し7話のあらすじと感想「グラウンドで会いましょう」

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【不惑のスクラム】見逃し7話のあらすじ「グラウンドで会いましょう」

丸川良平(高橋克典)の前に現れた元妻の由理(戸田菜穂) 由理は出所したが連絡がないことで心配したという。
そして、「形だけ」といっていた離婚が「形だけでない」ことを悟ったという。


良平が逮捕されたとき娘は3歳
それでも頑張ろうと思っていたが良平の態度にもうこれっきりだと言いに来た。

由理はこれまで何があっても大阪は離れなかった。
それも今日まで
実家のある東京へ行き再婚するつもりだという。

そんな由理に良平は「戻ってきて欲しい」というが由理は「戻ってこなかったのはあなたの方」と言った。

ヤンチャーズの面々も心配そうに見守る。
そして、良平は「どうしていいか分からなかった」と
「人を殺して、自分が家族と幸せに暮らすのは許されないと思っていた」と泣きながら言った。

「また、3人で暮らしたい」と頭を下げた。

それでも由理はもう無理だと言い「さよなら」と立ち去った。
大きくなった娘の写真も見せてもらえなかった。

それでも妻に会い、話ができたことで良平(高橋克典)はまたやり直そうと気持ちを新たにした。


そして丸川はチームのメンバーに支えられながらなんとかアパートを借り、新しい生活を始めることができた。
同じくチームの二階堂(高橋光臣)も苦手な管理職を辞め新しいことを始めると宣言した。

仕事もチームメイトに紹介してもらいこれまでの日雇いから定職に就くことができた。


由理(戸田菜穂)は東京に戻る支度をしていた。
いよいよ東京に戻ることになったが由理はあることを思いついた....

ある日、少年少女ラグビーチームで「体験入部」の子が来ていた。
最初は気がつかなかったが名前を聞き、「娘だ」と気がついた。

それでも良平は親子として気軽に接することはなかった。
娘は3歳のときに別れたので良平のことが父親だとは気がつかなかった。


ラグビーから戻った娘の話を聞き、由理は複雑な気持ちだった。
娘はラグビーを教えてくれたのが自分の父親だとは気がつかなかったようだ。
それでもその無邪気な表情を見て由理も複雑な気持ちになった。
それでも翌日は引越。


娘は引越のリュックに何か荷物を入れた。
由理が「何が入っているの?」と聞くとそこには良平たちの思い出の寄せ書きの書かれたラグビーボール
段ボールに入っていた大事なものだから持って行く、という。

そのボールを見て由理は何かを思い出した。
そして、由理は娘を連れヤンチャーズの練習場へ
丸川を見つけ喜ぶ娘に由理は丸川が父親だということを告げた。


ある日の河川敷
結局、由理は東京には行かなかった。
籍は戻していないが時々3人で会っている。
時には由理と娘がヤンチャーズの試合の応援に来たりした....

いつしか3人は元通りの家族になるのだろう。

【不惑のスクラム】見逃し7話の感想「グラウンドで会いましょう」

最終的には何とか3人にもどりました。
まだ不完全ですが、それでもなんとか日々を過ごしている。
ヤンチャーズとの出会いがあり、命を救われ、そしてやっと家族との形
状況を考えればこれからも大変なことの方が多いでしょうが、幸せになってほしいですね。

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