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【ドロ刑】見逃し1話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】見逃し1話のあらすじと感想

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『ドロ刑ー警視庁捜査三課ー』1話のあらすじ

豪邸の金庫から一部の現金が盗まれた。
他にも現金はあるのに200万円だけ
その完璧な手口から捜査に来た刑事の皇子山(中村倫也)は「煙鴉(けむりがらす)」仕業だと推測した。


電車ではドロボウ騒ぎ
乗り合わせた新米刑事の斑目勉(まだらめつとむ)(演・中島健人)はできれば関わりたくない。
しかし、自分の財布を取られたことで刑事と名乗らざるを得なくなった。

結局、犯人は捕まったが斑目も説教を受ける羽目に。
しかし、イマドキの若者で「映画の時間があるから帰りたい」という始末。

そんな様子を見て13係の係長鯨岡千里(稲森いずみ)は楽しそう。

結局、斑目は捜査課に配属となり刑事になることとなった。
普通なら喜ぶところだが斑目は「刑事になったら定時に帰れない」とできればやりたくないと言い出した。


そして、刑事としての研修初日
仕事帰りにバーに寄る。
そこで居合わせた煙鴉に愚痴をこぼす。

あまりの無気力さに驚くが、斑目勉(中島健人)は煙鴉(遠藤憲一)の正体を知っていた。
以前に煙鴉が盗みに入った現場で感じた匂いと同じ匂いがしたという。
ただ、目の前にドロボウがいるのに逮捕しようとしない。
煙鴉は「どうしてだ?」と詰め寄るが「面倒くさい」という。
しかも煙鴉は証拠を残さないので逮捕すつのは難しいからと言った。

そんな勉の態度に煙鴉は驚いた。


警視庁では「キツツキのマサ(高橋克実)」という大物空き巣を逮捕しようとしている。
勉は先輩刑事の宝塚瑤子(江口のりこ)と「マサ」の家を見張る。
そして、マサが出かけるときちょうど瑤子がいなかったためにひとりで尾行するがすぐにバレてしまう。

そのことでまたしても説教をされてしまう。
そして夜はまたあのバーに
そこには煙鴉(遠藤憲一)がいた。
そして、状況を話すと「くやしくないのか?」と聞かれる。
更に「逮捕したくないのか?」と聞かれるが「逮捕すればはやく仕事が終わるんで」と言う理由で逮捕したいという。

その態度に煙鴉は「ついてこい、おれが逮捕させてやる」と店から連れ出した。
そこにはあの「マサ」がちょうど空き巣をしようとしているところだった。
思わず「ドロボウ」と叫んでしまう勉(中島健人)
逃げるマサを追いかけるが体力がなく追いつかない。
結局、煙鴉がマサを追い立て逮捕することができた。

翌日、「自分は期待の新人」だと確信していたが、実はまだ逮捕してはダメな段階だった。
今逮捕しても証拠が何もない。
先日の逮捕も新入する前で何も証拠がない。
周囲からは失態を責められた。

落ち込む勉はまたあのバーに。
そこで煙鴉に愚痴
すると、煙鴉は「俺がやり方教えてやる」と取調で勉がマサを落として汚名挽回しろと言った。
そして「俺がお前を最強のドロ刑にしてやるよ」と言った。

煙鴉にとってもマサには仕事を邪魔されたことがあり目障りだという。
そして、煙鴉からのレクチャー


警視庁ではマサの対応に困っていた。 証拠がなく自白もない、このままでは拘留時間の期限が来てしまう。
困っているところに勉が現れる。
そして、自分が取調をするという。

周囲は反対したが係長の鯨岡(稲森いずみ)はやらせてみようと言う。
この状況で釈放ということになれば誰かの首が飛ぶ。
その役に勉をあてがおうという考えの鯨岡。
マサの拘留期限まで残り4時間あまり
勉が取調室に。

さすがにマサ(高橋克実)も笑い出す。

勉(中島健人)の取調が始まる。

最初は苦戦する勉だったが、ある証拠の写真を取り出す。
それは警察がマークする前の時点でのマサの写真
しかもその写真にはマサが空き巣をする姿が写されていた。
実はその写真は煙鴉が撮影したもの。
マサは煙鴉にとっても邪魔な存在

マサの行動を裏付ける記録を読み上げる勉
しかし、決定的な新入の方法があいまい
このままではマサを逮捕できない。
しかし、その報告にあるような場所には確かに行ったとは言った。

その言葉を聞き、電話の向こうで煙鴉が逮捕される。
マサの行動を逐一知っていたということで今回の犯行は「煙鴉」の犯行ということで逮捕することになったとマサに報告した。
そして、もう用は済んだからと、帰るように指示した。
しかし、何かなっとくの行かないマサ

勉も一連の犯行はすべて煙鴉のせいにするという。
やっぱりマサはそのことが気に入らない。
マサとしてはこの一連の犯行のガラス破りは自身の努力のたまもの、だれでも簡単にできるような方法ではない。
そのことを訴える。
結局、そのことをがまんできずに言ってしまったマサ
犯行を認める形となった。

マサの犯行が確定し、交流期間が10日となった。
そこで勉は煙鴉にマサを逮捕したと報告する。
結局、煙鴉は「煙鴉役」として操作に協力した格好になった。
手錠をかけたり逮捕したのは演技だった。
刑事達もまさかこの男が本物の煙鴉だとは知るはずもない。
ただ、元エリートの刑事皇子山(中村倫也)だけは煙鴉に違和感を感じていた。

一応、煙鴉は「犯罪ジャーナリスト」で独自のルートからマサのことを調べていたとうそをついた。


そして、警視庁では新しい係が作られた。
その係に勉(中島健人)も選ばれた。
そこは個性の強い面々が集められていた。

『ドロ刑ー警視庁捜査三課ー』1話の感想

第1話、面白かったですね。
中島健人さんと遠藤憲一さんのコンビは思ったよりしっくりいってます。
出会い方がかなり突拍子もなく、匂いだけで煙鴉と見抜くという離れ業ですが.......

濃いめのキャラクター群は1話ではまだあまり出てきてはいませんが丸山智己さんは「筋肉キャラ」ですね。
「smoking」でも元無敵の地下格闘家でしたからね。

とりあえずこの13係は係長の鯨岡(稲森いずみ)が何かの意図を持って集めているようですがどんな意味があるのでしょうか、最後まで気になるでしょう。

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