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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ドロ刑】見逃し2話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】見逃し2話のあらすじと感想

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【ドロ刑】見逃し2話のあらすじ

「俺がお前を最強のドロ刑にしてやるよ」
証拠を残さないことで有名なドロボウ「煙鴉(けむりがらす:演・遠藤憲一)」
その正体を「匂い」だけで見抜いた新米刑事の斑目勉(中島健人)

勉は新設された捜査第三課13係に配属となった。
そこは独特の人選で集められた面々はクセが強すぎる。

その13係をまとめるのは係長鯨岡千里(稲森いずみ)
千里はメンバーに変わったあだ名をつけた。

そして、新しい事件の捜査を担当することとなった。
浴室の格子を外し侵入、そして滞在時間5分ほどで家中の現金を盗む手口。

犯罪手口に詳しい細面(野間口徹)の見立てで黒蛇というあだ名の「大堂吾朗(笹野高史)」の犯行でほぼ間違いないという。

その名前を聞いた勝手田(丸山智己)は驚き、何故か怒っている。


13係のメンバーは大堂を探すが、それぞれクセが強すぎて捜査にならない。

そんなとき、勉(中島健人)の前に煙鴉(遠藤憲一)が現れる。


勝手田(丸山智己)の前には大堂(笹野高史)が現れる。
勝手田と大堂は過去に因縁があるようだ。
大堂は勝手田を挑発し立ち去った。

ちょうどそこに現れた勉(中島健人)に勝手田は尾行しろというが結局3000円しか持ち合わせがなかったために大堂を見失ってしまった。


煙鴉(遠藤憲一)は3課は「チームプレイだ」というが勉はチームプレイに興味はないという。

それでもそんな勉に煙鴉は大堂の隠れ家の住所を知らせた。

勉がその住所に言ってみるとそこには大堂が。
13係は総出で大堂をマークする。
しばらく大堂のマークをするがなかなかドロボウに入らない。
それでもそろそろ反抗に及びそうだがいよいよと言うときに神奈川県警が登場してくる。
大堂の住まいは神奈川県で13係にとっては管轄外。
状況は悪い、それでも係長千里(稲森いずみ)と勝手田(丸山智己)は何とか大堂を逮捕したい。
勝手田は10年前に大堂を逮捕寸前まで追い込んだ。
しかし、あと一歩のところで取り逃がし、結局大堂は神奈川県で逮捕されたために警視庁としては大失態。
勝手田はその責任をひとりで追わされ左遷されていたのだ。

あまりやる気はない勉(中島健人)だが、さすがにこの件は何か釈然としない。
それなら「現行犯逮捕」しかないと煙鴉(遠藤憲一)は言った。


勉は13係で「次に大堂が忍び込む家をあらかじめ張り込む」と提案するがみんな失笑
それでもその案でやってみようということになる。

煙鴉は勉に大堂のようなドロボウの犯罪心理をレクチャーする。
そうして、現場を当たり狙われそうな家を探す。

そして、いよいよ大堂が行動にでる。
13係も神奈川県警よりも先に逮捕したいが神奈川県警もメンツがある。

そして、大堂がある家に入る。
県警は出てきたところを逮捕しようとする。
13係は取り逃がしたかに見えたが、神奈川県警が逮捕したのは大堂が用意した「身代わり」だった。

大堂の行動から本命の家を事前に特定していた勉は住人に状況を説明し家の中で張り込みをしていた。
そして、大堂が侵入してきたところで声をかけた。

ここまでの状況で観念したかに見えた大堂だったが勉の隙を見て逃げ出した。
しかし外に待機していた勝手田が無事に大堂を取り押さえた。

またしても勉の「金星」となった。

【ドロ刑】見逃し2話の感想

比較的トリックが分かりやすいのでいいですね。
刑事物はときどきトリックが全く分からないものや謎解きが複雑すぎるものもありますがこれは分かりやすいです。

それからそろそろ勉(中島健人)と煙鴉(遠藤憲一)の関係が少し皇子山(中村倫也)に気付かれつつあります。
まあ、本人は隠していませんからバレますけどね。

それからNHK「LIFE」で鍛えられた?石橋杏奈さんがいい感じの間で入ってきます。

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