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【僕らは奇跡でできている】見逃し3話のあらすじと感想「一輝ピンチ!動物園に少年連れ去り大事件!?」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【僕らは奇跡でできている】見逃し3話のあらすじと感想「一輝ピンチ!動物園に少年連れ去り大事件!?」

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本記事の配信情報は2018年10月時点のものです。
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【僕らは奇跡でできている】見逃し3話のあらすじ「一輝ピンチ!動物園に少年連れ去り大事件!?」

子供のころの一輝は周囲の子達とは異なっていた。
みんなとの合唱で体を揺らすと、先生に叱られていた。


一輝(高橋一生)の授業
独創的な授業で次第に生徒達も一輝の授業を楽しんでいた。
チャイムが鳴る。
いつもなら一輝は自分の話したいところまで話すのだが、今日はチャイムと同時に教室を出る。

一輝はそのままソワソワしながら動物園に向かう。

動物園では日本ザルの猿山ボス猿が交代するのではないかと気になって駆けつけた。


学生の青山琴音(矢作穂香)は最近一輝のことが気になっていた。
ただ、そのことを自分でも少し心のどこかに隠そうとしている。
それでも「おもしろい」と一輝への好奇心は


育実(榮倉奈々)はコンビニで買い物。
彼氏との溝に少し悩んでいた。

そんなとき、一輝と会い、ボス猿の交代の話を聞かされる。
ボス猿の交代劇は5年から10年に一度。
それを見届けないと歯医者には行けなさそうだと一輝は言った。
育実は苦笑い。


一輝(高橋一生)の家政婦山田さん(戸田恵子)は歯科医水本育実(榮倉奈々)のことが気になる。
焼き肉を一緒に食べたという一輝の言葉に山田さんも嬉しそう。


ある日、一輝が動物園に向かおうとすると大学の前に虹一(川口和空)が待っていた。
動物園に行くという一輝と一緒に行きたいというが一輝は「お母さんに聞いてきて」と確認をするように言った。
そして、ふたりは動物園に。

虹一が他の子と違うことをして先生に叱られたと言うと、一輝も同じだったと言った。

ふたりは動物園に。

大学で一輝が動物園に行くと聞いていた琴音(矢作穂香)はひとりで動物園に。
動物園の受付では同級生の新庄(西畑大吾)がアルバイトをしていた。
ひとりで動物園を訪れる琴音のことを複雑な表情で見送った。


動物園にやってきた一輝と虹一
ふたりは別行動をすることになった。

ちょうどひとりの一輝のところに琴音がやってくる。

同じ頃、虹一の母親涼子(松本若菜)が水本歯科クリニックに現れる。 息子が居なくなったと言い、もしかしたら「ここで知り合った大学の先生と一緒かも知れない」という。
そして、育実(榮倉奈々)は一輝が動物園に行くことを思いだした。
そのことを告げると涼子は動物園に行くといったが弟も居るため育実が動物園の様子を見にいくことに。

そこで育実は一輝を見つける。
一輝は閉園のアナウンスで虹一と合流する約束だというがすでに閉園時間は過ぎている。
それでも猿山のことで頭がいっぱいの一輝はその場から離れようとしない。
育実は一輝のことを叱責し、虹一を探し始めた。
一緒に居合わせた琴音も一緒に探す。
受付のアルバイトの新庄も一緒に探す。

虹一は動物たちの絵を描くのに夢中になってしまった。
気がつくと当たりには誰ひとり居なくなってしまい少し怖くなる。

しかし、一輝と別行動を取る際に渡されていた「コンパス」のことを思い出し、進路を決めて走り出した。
そして、一輝との約束の場所に。
一輝は遅れてきたことを叱ることもなく、虹一が気付いた動物のさまざまな話を聞き、一緒に喜んだ。

しかし、このことは大学でも問題になってしまった。
虹一の母涼子が大学に苦情を言ってきたのだ。
結果、学部長の鮫島(小林薫)も一緒にあやまりに。

鮫島と一輝はただただ謝った。
それでも鮫島は虹一に「今日は楽しかったな」と声をかけ更に空気を悪くしてしまう。

今回は虹一が母親に話をしなかったことが一番の原因だが一輝はそんな言い訳はしなかった。
そして、次からは「僕がお母さんに連絡します」というが母は「もう二度と会わないで欲しい」と釘を刺した。

鮫島と一輝が帰ると虹一の母は一緒に探してくれた育実に「お茶でも」と招き入れた。


一輝(高橋一生)は家に戻っても虹一のことを考えていたが寝る時間になるといつ通りあっという間に眠りについた。


山田さん(戸田恵子)は一輝の祖父相河義高(田中泯)から給料を受け取っている。
今日はその給料を受け取りに義高のもとを訪ねた。
そこで仏壇に手を合わせる。
ふたりは一輝のことで盛り上がるが、何か訳があるのだろうか。
義高は山田さんに「このままでいいのか?」と聞いた。
山田さんは答えなかったが。


一輝(高橋一生)は鮫島(小林薫)に誘われ居酒屋に
そこに育実(榮倉奈々)もやってきた。
一輝の姿を見た育実は嫌な顔をするが鮫島は「昨日のお礼」と育実を席に。

そこで育実は前日の話をするがその話を聞き鮫島は少し気がついたことがあった。
一輝は虹一が本当にやりたいと思ってることを思う存分やらせてあげたかったのかな?と言った。

そう言われてみると虹一の表情がとても生き生きしていたことを思い出した。

すると一輝が「痛い」と言う。
治療中の歯が痛くなってしまったのだ。
結局、そのまま育実に治療してもらうことに。

そこでまた一輝と接し、自分のやってきたこと、やりたいことが実は「やりたくないこと」だったのではないかと少しだけ感じた育実だった。

ここまでは「僕らは奇跡でできている」3話のあらすじです。
感想は引き続き更新します。

【僕らは奇跡でできている】見逃し3話の感想「一輝ピンチ!動物園に少年連れ去り大事件!?」

「空気の読めないひと」だった一輝ですがその一輝の魅力に少しずつ周囲が気付きはじめました。
学生の青山琴音もそのひとり。
育実も一輝の行動を「信じられない」と言いながらもその考え方や行動に気付かされるものがあります。

学部長の鮫島はその一輝の魅力を知ってはいるがこれまたあまり口数が多くないのが現状。
それでも理解されるはず。
今回のラストの描写に虹一のシーンがありました。
虹一は一輝にもらった時間に描いた絵を大切にしている、というシーン。
また虹一との交流を深め母親にも理解して欲しいところです。

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