森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【昭和元禄落語心中】見逃し4話のあらすじと感想「破門」

f:id:aeron501:20181012212029j:plain
出典:NHk公式サイトより

【昭和元禄落語心中】見逃し4話のあらすじと感想「破門」

「昭和元禄」の見逃し配信は『U-NEXT』がオススメです
>>>『U-NEXT』お試しはコチラから。
本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【昭和元禄落語心中】見逃し4話のあらすじ「破門」

菊比古(岡田将生)は新人賞を取ろうかという勢い。
昭和29年
テレビでも落語が放送され人気を博していた。

菊比古に真打ち昇進の話がでた。
師匠の八雲は得意の演目だけでなくもっと幅広くという指導。

助六(山﨑育三郎)は落語の技量はあるが素行が悪く、真打ちという話もでるが実現しない。


夜、みよ吉(大政絢)の部屋を訪れた菊比古と故郷の話に
みよ吉は四国の生まれ。
みよ吉は「あたしを捨てるなら殺してね」というような思いでいた。


町を歩いていると盛り場で木村屋彦兵衛が落語をするという。
彦兵衛は客とケンカをして、協会を除名となってしまい高座に上がることはできない。
しかし、その腕前は一流。
菊比古はその演目を食い入るように見入った。

そんな彦兵衛の演目「死神」
この演目を教えてくれないかと頼み込んだ。
彦兵衛は「俺は除名になったんだぞ」というがそれでも菊比古はかまわないと彦兵衛の部屋を訪れた。

菊比古は「会長に頭を下げてまた、協会に戻してもらっては?」と聞くが彦兵衛は酒がやめられないという。
戦争のことを思い出すとどうしても酒に逃げてしまう。

そんな彦兵衛にどうしても「死神」を教えて欲しいと頼んだ。

彦兵衛はそんな菊比古の熱意に「死神」を伝授した。

稽古は朝まで続いた。
そして、一応彦兵衛も良いだろうと言った。
彦兵衛は「気をつけろよ、実力だけじゃ真打ちになれねぇ」と最後にアドバイスした。

その「死神」を師匠、八雲に披露する。
八雲も満足の出来だった。

そして、もし真打ちになるのなら「みよ吉と別れろ」と言った。
元々、みよ吉と菊比古を引き合わせたのは八雲自身だったがそれでも真打ちになると言うなら話は別だと言った。

菊比古はみよ吉のことを避けるような態度を取った。

みよ吉は「私を身請けしたいという方がいる」と告白した。
身請けとは「妾(めかけ)」になるということ。
その言葉に更に菊比古は冷たく接した。


そんな時、菊比古に寄席でのトリの話が上がる。
菊比古はその満員の寄席で自分が喝采を浴びている姿を想像した。
そして、その話を受けたいと申し出た。
この一件がうまくいけば「真打ち」昇進が確実となる。


そんなとき、みよ吉は「いよいよ菊比古に捨てられるんだ」と助六に愚痴を言う。
そんなみよ吉の言葉に助六は抱きしめた。
しかし、そのふたりに菊比古は遠回しに声をかけた。

菊比古の態度はとても冷たく、泣きながら走り去るみよ吉を追いかけもしなかった。
そんな菊比古に助六は「追いかけろ」というが、菊比古は「惚れているが決めたんだ」と言い、真打ちになるために、みよ吉の幸せのために今はこうするしかないという態度を取った。
そのことを助六も察した。

菊比古はすべて捨てて生涯ひとりの決心をしたと助六に告白した。
そして、常に助六が自分の先を歩いていることでどれだけ苦労したか、と強く言った。

そんな菊比古におどけてみせた助六だがその手を菊比古は殴った。

助六はそんな菊比古に落語のことを話した。
自分は将来、生き残るために落語を昇華させていくという。
しかし、その落語はもはや落語ではないと菊比古が指摘すると。
古い、残さなくてはならない落語はお前の仕事だと助六は言い、ふたりでこれからの落語を作っていこうと約束した。

そして、菊比古は真打ち昇進に向けて必死に落語の稽古をした。
それまでの間、みよ吉のことも頭からは抜けていた。

みよ吉(大政絢)もそれまで自分の気持ちを抑えていたがいよいよ菊比古がトリを取る大事な落語会の日
どうしても菊比古の姿を目に焼き付けたいと走りだした。
しかし、菊比古は落語ことしか頭になかった。

そして、菊比古の演目は「死神」
あの助六さえも「俺にはできない落語だ」と舌を巻いた。


みよ吉は菊比古のトリを見ようと走ったが結局途中で倒れてしまった。
酒の飲み過ぎで肝臓をやられてしまったようだ。


そして、いよいよ菊比古(岡田将生)と助六(山﨑育三郎)が真打ちに昇進となる。

本来なら助六のことを真打ちにはしたくなかったという会長だったが仕方ないと助六に告げた。
その言葉を悔しく思った助六は演目に「会長の十八番」を....
その演目は会長から直々に稽古をつけてもらわないと出来ないというしきたりのうようなものがあったが、その演目を勝手に...
会長にケンカを売っているようなもの、さすがに八雲も慌てた。
会長の表情は鬼のような形相。

それでも助六のネタはスピード感があり技量も十分。
会場は爆笑で大喝采となった。

そして、いよいよ真打ちとなった菊比古は「けじめ」をつけるためにみよ吉(大政絢)のもとを訪ねた。
みよ吉は「お別れなんて聞きたくない」と言った。
そんなみよ吉に「殴るなりなんなり隙にしてくれ」と言った。
それでもみよ吉は「菊比古のことが大好きだから」と言い、一緒に逃げてと言った。
それでも別れを告げる菊比古に「絶対に復讐してやる、死んで化けて出てやる」といい、「今度会うときは地獄ね」と部屋を飛び出した。

助六は八雲に大目玉
会長の演目を取った助六に「八雲はやらねぇ、八雲を継ぐのは菊比古だ」と言った。
そして、「そんなに好き勝手に生きたいなら破門してやる」と部屋を追い出された。


助六(山﨑育三郎)とみよ吉(大政絢)
みよ吉は「あたし、ふられちゃった....」と言った。
そんなみよ吉を助六は黙って抱きしめた。
そんな助六の様子を察したみよ吉は「何かあったの?話聞いてあげる」と言った.......

【昭和元禄落語心中】見逃し4話の感想「破門」

「破門」ですか...
落語を変えたいと願う助六だったが、その思いは八雲には伝わらなかった....

そして、破門となり、次週の予告では自暴自棄になる姿が....

相変わらず菊比古は難しい性格で..
真打ちだからみよ吉と一緒にいられない..というのも複雑な気持ちになりますね。
これから助六もみよ吉もどうなっていくのでしょうか。
菊比古は....

「昭和元禄」の見逃し配信は『U-NEXT』がオススメです
>>>『U-NEXT』お試しはコチラから。
本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。