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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ドロ刑】見逃し4話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】見逃し4話のあらすじと感想

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【ドロ刑】見逃し4話のあらすじ

前回3話のあらすじ感想はコチラから
【ドロ刑】見逃し3話のあらすじと感想

斑目勉(中島健人)は10年に一度行われる「コミフェス」の警備
多額の現金を持つ客を狙って、全国からスリ集団が押し寄せる。

そんなイベントの警備に左門(板尾創路)と一緒に配備される予定。
左門はスリ専門の刑事


勉はそのことを煙鴉(遠藤憲一)に相談する。
「スリは現行犯が基本、一瞬が勝負だ」と教えた。

そんなコミフェスを前にひとりの男が現れる。
大文銀次(杉本哲太)は史上最高のスリと言われた男

コミフェスを前にそれまでの数日は警視庁も総出でスリの検挙に力を入れる。


本番のコミフェスを前に左門とコンビを組むこととなった勉。
電車に乗り込む勉(中島健人)と小平(石橋杏奈)
左門がひとりのスリをあっという間に逮捕した。

その様子を見ていた「指に傷のある男」が左門の小酢を見てニヤリとした。
その男こそが大文銀次(杉本哲太)

勉(中島健人)と左門(板尾創路)は銀次を探しに町にでる。
そんな簡単に捕まるはずがないと思いながら町にでると大文を見つける。
勉は銀次をスリをすぐに見つけるがそこは銀次の方が1枚も2枚も上手
スリをして取った財布をとなりの女性のバッグに入れ、しらをきった。

結局、銀次を逮捕することはできなかった。

銀次は左門とは顔なじみ。
このままじゃ「コミフェスでやられっぱなしだな」と嫌味を言って立ち去った。


ある夜
煙鴉(遠藤憲一)と銀次(杉本哲太)が会っていた。
煙鴉は「どうして帰ってきた?」と聞く、銀次は「あんたと同じ理由だよ....」と言った。


そして、コミフェス本番。
全国各地からスリ集団が押し寄せる。
そんな中、左門と勉は銀次をマークする。
銀次のスリを目撃するもなかなか決定的な証拠を掴めない勉と左門。
銀次は次々にスリをするが大勢の仲間を擁しており、盗んだ財布を誰が持っているのかも分からない。

そんな中、やっと銀次のスリを見つけ逮捕する。

それまでになくあっさり捕まる銀次
その一方で外国人スリ集団も十三係のメンバーに逮捕された。
かつてスリの最高峰の腕前を持っていた男が外国人スリ集団に刺され、亡くなっていた。
その集団が帰国後、まら来日して今回の「コミフェス」を狙っていると危機銀次をはじめ、日本中のスリ達が弔い合戦としてあつまり、そして十三係に外国人スリを逮捕させたのだ。

十三係は銀次を逮捕したことで署内のヒーローとなった。

【ドロ刑】見逃し4話の感想

今回の杉本哲太さん、スリ役が似合ってた(笑
ただ、今回の冒頭のシーンで銀次が熱湯と冷水に交互に手を入れたり、手に傷があったりという所については特にエピソードはなかったです。
手の傷は何か因縁がありそうですが....

今回はケムさんは密かに活躍しました。
ケムさん(煙鴉)と銀次の関係もあまりよく分からなかったのですが...

更に日本人スリチームと外国人スリ集団の対比がちょっと分かりにくかったかな....

それより中島健人さん演じる斑目勉のクセがだんだん強くなっていますね(笑 最終的にどんな刑事になるのでしょうか!?

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