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『SUITSスーツ』見逃し5話のあらすじと感想

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出典:フジテレビ公式サイトより

『SUITSスーツ』見逃し5話のあらすじと感想

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「SUITSスーツ」見逃し5話のあらすじ

幸村・上杉法律事務所の決算報告会
件数トップは蟹江(小手伸也)
売上高トップは甲斐(織田裕二)だった。


そんなとき、大輔(中島裕翔)のもとにとある弁護士から連絡が入る。
遊星(磯村勇斗)が警察に捕まっているという。
そのことは甲斐には言えないので「祖母が怪我をした」と嘘をついてしまった。
甲斐は「祖母のためなら」個人で契約してる車を使うように指示した。

運転手の赤城(ブラザートム)にはある程度本当のことを話し、警察に向かってもらう。 しかし、その途中で赤城の脇見運転が原因でトラックと衝突事故を起こしてしまう。

大輔はタクシーを拾い、事故の対応は赤城が行った。
その場を離れるときに大輔が名刺を渡すとトラックの運転手は「甲斐正午という弁護士はまだいますか?」と聞かれる。
いると答えた。

そして、その運転手が示談に応じないと赤城は甲斐に報告した。
その運転手は糸井(半海一晃)という男で甲斐も知っている男。
その名前を聞くと甲斐は「糸井社長.....よりによって....」と首を横にふった。


夜、大輔(中島裕翔)は遊星(磯村勇斗)と話をする。
遊星は金も住むところもないという。
知らない間に借金が大きくなり、不当な金利もあり自分でも収集がつかないという。
そして、今はネットカフェで寝泊まりをしているという。


翌日、大輔は「祖母」のところに行かなかったことを甲斐に聞かれる。
そして、遊星の状況を説明した。
それでも甲斐は「縁を切れ」と強く指示した。

そして、この機会にちゃんと「縁を切れ」と言った。

大輔は「縁を切ろう」と遊星のもとを訪れる。
しかし、これが最後と二人は飲みに。
二人が行ったのはクラブで酒を飲み大騒ぎをした。
そんなとき、大輔のカバンから事務所の封筒が落ちてしまう。
大事な書類が入っているであろう封筒だが大輔はテーブルの上においたままにしてしまう。
その封筒をなにか悪そうな男が注視して、大輔の顔も覗き込むように見ていった。


甲斐は糸井のもとを訪ねた。
糸井はかつて会社を経営していたが、とある訴訟が原因で負債を抱え会社は倒産した。
その後、妻も従業員もいなくなってしまったという。

そして、赤城に恨みはないが糸井は「示談はありえない」と言った。

糸井はかつて高品質なベアリング製造会社を営んでいた。
しかし、大企業からの特許侵害で訴えられた。
その大企業の弁護士が甲斐だった。

特許の裁判ならまだしも、甲斐は糸井の会社の経営的にグレーな部分を指摘し、裁判を諦めさせた経緯がある。
そのことで糸井は甲斐のことを恨んでいる。


ある日、大輔のもとに見慣れない二人組の客。
その客はあのクラブでの男だった。
おそらく遊星を脅しているのもその男たちだろう。
大輔は男たちを見て逃げ出した。


そんなとき、ネットに糸井がリークした音声が流出する。
その音声では甲斐が糸井を買収しようとしているように編集されている。
そのことで世間の声は甲斐に批判的。
甲斐の顧問先からも解除の声が聞かれ始めた。
幸村(鈴木保奈美)もこの状況に頭を抱えている。

それでも甲斐は強気。
ここまできたら訴訟に勝つと言う意気込み。

大輔が赤城の車のドライブレコーダーを確認したところ、糸井の車が一時停止をしていなかった可能性があることに気がついた。
そして、糸井の勤務する運送会社に状況を確認するが、その日だけ「SDカードを入れ忘れて」事故のときの様子がわからない。
この状況は糸井が意図的にデータを消去した可能性がある。
大輔は事故の日の状況を必死に思い出した。
そして、糸井のトラックの後ろにいた営業者の車を思い出し、その車のドライブレコーダーを当たる。
結果、糸井の車が一時停止を無視していたことが明らかになった。
しかも、明らかな速度超過
このままでは裁判をしても糸井に勝ち目はなくなった。
甲斐はネットニュースの訂正記事をするだすように指示した。


糸井との件が終わり、ホッとして事務所に戻る甲斐と大輔
そこにあの借金取り。
遊星がさらわれ、大輔に500万円用意しろという。

その姿に甲斐は「気楽に行け」と、これまでになく密かにエールを送っているような言葉をかけた。

そして、大輔はアタッシュケースを持ってあの男たちに会いに行った。
遊星とアタッシュケースを交換
アタッシュケースには指示された500万円は入っていなかった。
その代りに男たちを訴える訴状が入っていた。
男たちは逆上してナイフを持ち出したが「僕が5分以内に戻らなければ上司が警察を呼ぶことになっている」と強い口調でいった。
そして、二人は開放された。

遊星(磯村勇斗)はこれからは更生すると言うが大輔(中島裕翔)は「それならもう俺の前から姿を消してくれ」と言った。
大輔は心を鬼にして言った。


甲斐(織田裕二)の元に元上司の次長検事柳(國村隼)が現れる。
柳は不正で特捜に狙われている。
しかし、「濡れ衣」だというような口ぶり。
そして、甲斐に「強力な援軍になってほしい」と言った。
それでも甲斐は断った。

「SUITSスーツ」見逃し5話の感想

今回は甲斐と大輔のコンビがいい感じにチームになった感じです。
遊星との決別を強く指示した甲斐だったがその大輔の行動を認めたようにも見えました。

そして、後半に向けて柳の存在が気になります。
次週は佐久間由衣さんがゲストに登場。
大輔の「経歴詐称」が問題になりそうです。

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