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【黄昏流星群】見逃し5話のあらすじと感想

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出典:フジテレビ公式サイトより

【黄昏流星群】見逃し5話のあらすじと感想

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【黄昏流星群】見逃し5話のあらすじ

「黄昏流星群」11月8日(木)放送の第5話です。

完治(佐々木蔵之介)は栞(黒木瞳)とホテルに来たが、そのエレベーターの中で娘の美咲(石川恋)と会ってしまう。
美咲は初老の男性(高田純次)と一緒で一目もはばからず男は美咲にキスをしようとしていた。
お互いにお互いのことに気がついたがその場は声もかけずに別れた。

そんなことに動揺する素振りも見せず、完治は部屋につくと栞にキスをした。

しかし、ベッドにつくとエレベーターの扉が閉まる直前に自分のことを見つめていた娘の目を思い出した。

結局、そのまま何もなくふたりで過ごした。


真璃子(中山美穂)は娘の美咲(石川恋)の代わりに春輝(藤井流星)と映画を見た。
春輝はそのとき「美咲さんは他に好きな人がいるようだ」と聞かされていたことが気になった。


翌朝、洗面所で完治(佐々木蔵之介)と美咲(石川恋)は一緒になる。
完治は昨日の夜のことを聞こうとするが美咲は「お母さんに聞かれたくないでしょ」と言葉を遮った。 そして、家を出たところで完治と美咲は少し話をしたが完治は美咲に説教じみたことを言う。
しかし、美咲も完治の行動を見ている。
お互いに追求するのはやめようと提案した。
その上で自分は「春輝と結婚する。けじめはつける」と言い、早々に会社に向かった。

自分のことはさておき、完治は娘の美咲ことが気になる。
それでも美咲もそんな不倫をしている父親に説教されるのは心外だという感じ。


翌日、完治は栞に昨晩のことを謝る。
「埋め合わせに山に行こう」ということになった。

しかし、その約束の日に美咲と春輝の誘いで急遽旅行に行くことになった。
その断りの電話を栞にかける。
栞は大丈夫と明るく返事をしたが、電話を切ったあと、ひとりの食卓でため息をついた。


そして、旅行の日
不機嫌そうな完治に美咲は「ちょっとは楽しそうにしてよ」と釘を刺す。

しかし、ホテルで美咲は家族と離れ、あの男性と電話で話していた。
そんな美咲の姿に完治は怒るが美咲は悪びれもせず。

栞(黒木瞳)は母の介護施設で寂しそうにする。
母の介護をするがなんとも寂しい気持ち、そんな気持ちを母に話すと「私がいるじゃない」と楽しそう。
しかし、その直後
母の意識がなくなった。
そのまま息を引き取った。
その瞬間、栞は本当にひとりになってしまった。


旅館では美咲たちと完治たちは別の部屋

完治は大浴場に行ってしまったが携帯を忘れる。
何度もかかってきた電話に真璃子は電話を手に取る。
そこには「目黒栞」という名前が表示されていた。
電話を取ると栞は驚く。
結局「間違えました」と言い電話を切った。

完治は娘の彼氏?のことを調べていた。
年の頃から美咲の大学時代の教授だと予想し、調べるとその写真が見つかった。
男は完治(佐々木蔵之介)よりも16歳も年上だった。

完治は憤慨し、美咲を探し、問い詰めた。
しかし、美咲は結婚したら別れる、それまでに時間がないから会いたくて仕方がないと言った。
美咲は「お父さんも家族を裏切っている」と言い残し浴場へ向かった。
しかし、その会話を春輝(藤井流星)は聞いてしまった。
なんとも言えず複雑な気持ちになった。
そして、ひとりでいた真璃子(中山美穂)を誘い、散歩に。

真璃子は娘を嫁がせる事に複雑な思い。
そして、娘の若さに嫉妬することもあると本音をぶつけた。

春輝は静かにその思いを聞いていた。
そして、春輝はスッと真璃子に近づきキスをした。
真璃子は春輝から逃げるように立ち去った。

翌日も何もなかったように旅行は続いた。
真璃子は昨晩の春輝のキスは「やさしさ」なんだと自分に言い聞かせた。


そして、週明けに完治(佐々木蔵之介)はガマンできずに社員食堂に行き、栞(黒木瞳)の母が亡くなったことを知った。

真璃子(中山美穂)は「あの春輝のキス」が忘れられなかった。
ふとしたときに思い出してしまう。
親友の聡美(八木亜希子)に「最後にキスしたのいつ?」と聞いてしまい勘ぐられてしまった。


完治は栞から連絡が来ないことに戸惑っていた。
しかし、やっと栞から来た連絡は「もう私に関わらないでください」という素っ気ないものだった。
もちろん栞は意を決して送ったのだが...
完治はあの栞からの電話に真璃子がでたことは知らない。


春輝も真璃子とのことを思い出していた。
そして、携帯に保存してあった真璃子との写真を見ていた。
母の冴(麻生祐未)はそんな春輝の後ろからその写真を目にしてしまった。
冴もとても複雑な気持ちになった。

翌朝、完治(佐々木蔵之介)は喪服で出かけていった。
真璃子はなにかあの「目黒栞」からの電話を思い出していたが深くは聞かなかった。

そして、完治は栞のもとを訪れた。
栞は静かに完治を迎えた。


夜、栞はひとりになり、家に帰ると何か糸が切れたように泣き崩れた。

そんな栞の家に、完治の姿。
「大丈夫ですか、僕にできることが何かないかと....」と現れた。
完治は強引に家に上がり、週末のことを詫びた。
そして、力になれていないこともあわせて謝った。

栞は「私はかわいそうじゃないですよ、楽になった」と強がった。

そして、完治が旅行中に電話をかけてしまったことを詫びた。
きっと自分のことが「奥さんにバレてしまった」と詫びた、その上で自分は「ルール違反をしてしまった」と更に詫びた。

完治のことを玄関に押し、「まだ、今なら間に合います」と言った。
しかし、完治はそんな栞を抱きしめ、キスをした。

【黄昏流星群】見逃し5話の感想

もう、大変です。
あちこち収集が付かないです。

早々に春輝(藤井流星)も参戦で三角関係どころではなくなりました。
完治、真璃子、美咲、春輝、もうどうにでもなれという感じですね。

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