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【ブラックスキャンダル】見逃し6話のあらすじと感想「女優にヌード強要!最低ゲストマネージャー」

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出典:読売テレビ公式サイトより

【ブラックスキャンダル】見逃し6話のあらすじと感想「女優にヌード強要!最低ゲストマネージャー」

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『ブラックスキャンダル』見逃し6話のあらすじ「女優にヌード強要!最低ゲストマネージャー」

フローライトの主要な取引先社長が殺された。
殺したのはフローライト所属のソフィア(瑛茉ジャスミン)だが、元マネージャーの水谷がソフィアをかばった。
水谷が逮捕されるが亜梨沙(山口紗弥加)は腑に落ちない。
そのことを花園(平岩紙)に聞くが花園の「水谷がやったっていうんだからそれで良いじゃない」と言う。
亜梨沙は水谷に会いに行き話を聞いた。
ソフィアをかばうのはこういうことではなく、ソフィアにちゃんと罪を償ってもらって、寄り添うことがマネージャーの仕事なんじゃないのかと言った。
それでも水谷は自分がやったと言い張った。


花園はソフィアに「ヌード」の仕事を持ってきた。
最初は難色を示したがあの「殺人事件」の一件もあり、ソフィアは花園には逆らえない。
結局、ヌードの仕事を受けざるを得なかった。

屋上でひとり水谷のことを思い出し涙を流すソフィア
そこに夏恋(小川紗良)が現れる。
そして、水谷を殺したのは本当は自分だと告白した。
このことが明るみにでれば故郷の家族へも迷惑がかかると泣いた。

夏恋はその話は警察でしようと言うが「花園さんに賠償金を払えと言われたと言った。もし、自分が払えなくても家族に払わせると言われた」と言った。


亜梨沙は巻田に会う。
そして、巻田はソフィアが花園に枕営業を持ちかけられた音声を持っていた。
亜梨沙はこの音声を元に花園の枕営業の実態の記事を書くように巻田に指示した。


そして、週刊誌が発売されるが枕営業の記事は掲載されなかった。
巻田はこのまま亜梨沙のいいなりにはならないと言った。
そして亜梨沙が持っている妻の不倫写真は好きなようにばらまけば良いと言い、そのときは被害者として同情を誘うさ、と息巻いた。

結局、巻田から花園の枕営業のリークをしようとする動きがあると報告され、亜梨沙は事務所での立場が危うくなった。
花園はそのことを社長(片岡鶴太郎)に報告し、亜梨沙の処遇を一任された。
そして、亜梨沙に「クビ」を宣告した。


夏恋(小川紗良)は亜梨沙(山口紗弥加)に本当にやめるのか?と聞く。
亜梨沙は私がいなくても大丈夫だと言い残してその場を去った。


ソフィアがヌード撮影現場からいなくなった。
フローライトのマネージャーチームはソフィアを探す。
亜梨沙は家にひとり。
マネージャーとしてはクビになった亜梨沙だったが、ソフィアがいなくなったという連絡を受ける。
そのころソフィアはビルの屋上から飛び降りようとしていた。
そこに現れたのは亜梨沙
亜梨沙はソフィアを助けたが、ソフィアは「もう死なせて....」と言った。

亜梨沙は「ごめんね、マネージャーとして何もできなかった」と謝った。


同じ頃、ビッグニュースがテレビで放送される。
それは夏恋が「枕営業をSNSで告白した」というもの。
その動画は次々と拡散された。
フローライトの電話が鳴り響く。
あるマネージャーに枕営業を強要されたと告白し、またこの状況を救ってくれたのも別のメネージャーだったと告白した。
その告白に世間では「花園」がその強要したマネージャーだとSNSで拡散されていた。

その告白をみて、また水谷のことを思い出し、ソフィアもまた警察に行き事実を話した。
そのことは世間で拡散し、その殺害の原因となったのも花園による枕営業の強要が原因だったとされた。

そして、花園はクビとなった。
その後任には亜梨沙が。


亜梨沙は花園に恨み節
しかし、花園がこんな汚いことをやるようになったのはあの5年前の亜梨沙(紗羅)の一件からだ。
紗羅の不倫がねつ造だたことは本当に知らなかったと言う花園。
そして、あの不倫報道は本当に驚き、更にだまされたと思ったという。

その後、社長の出納の記録から、あの会見はねつ造だったと気がついたという。
そして、社長にそのことを聞いた。
あれはもっと大きな記事を潰すためのものだったと言った。
その大きな記事は何かは花園も知らないと言う。

亜梨沙はあの5年前の会見のような態度では花園に「信じてください」と訴えた。
その姿を見て花園は「亜梨沙が紗羅だ」と気がついたようだ。
そして、「もし更に会えたなら、ひとつだけ謝りたい」「不倫をしていないと信じられなかったこと」と言った。

その言葉で亜梨沙(紗羅)は良かった。
扉の外で花園に話を聞こうとする芸能リポーター達のところへ行こうとする花園を止めたが花園はすがすがしい表情で扉からでてい行った。


その後、水谷も復職できるとうことに、そしてソフィアも状況に情状酌量の余地があるとして釈放される見込みだという。


亜梨沙は夏恋に「どうしてあんな無茶したの?」と聞いた。
夏恋は「どうして亜梨沙さんを失いたくなかった」と言った。


そして、勅使河原(片岡鶴太郎)は記者会見を開き、社長を辞することを報告した。
その後任になったのは「ジョン・ディー(マイケル富岡)」


そして同じ頃、亜梨沙は純也(安藤政信)に自分が紗羅だと告白した。

『ブラックスキャンダル』見逃し6話の感想「女優にヌード強要!最低ゲストマネージャー」

だんだん、面白くなってきましたね。
いい感じです。
視聴率はさすがに深夜なのでそれほどでもありませんが個人的にはいい感じです。

闇が深くて今のところ結末は想像つきません。

黒幕は完全に社長なんでしょうけど。
その裏に何があったのか?
とっても気になります。

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