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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【昭和元禄落語心中】見逃し5話のあらすじと感想「決別」

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出典:NHk公式サイトより

【昭和元禄落語心中】見逃し5話のあらすじと感想「決別」

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【昭和元禄落語心中】見逃し5話のあらすじ「決別」

真打ちに昇進した助六(山﨑育三郎)と菊比古(岡田将生)
しかし、助六は師匠と仲違いし破門となっていた。
それでも落語の道を邁進する菊比古だった。

そして、8ヶ月
久しぶりに菊比古の前に助六が現れた。

菊比古は助六に「破門になった理由」を聞いた。
しかし、最後まで助六はその真相を言わなかった。

助六はそれまで大事にしていた「助六」という銘の入った扇子を「俺だと思って」と残し立ち去った。

そして、助六は家に戻るが酒に飲まれていた。
助六はあの「みよ吉(大政絢)」と一緒に暮らしていた。
それでもみよ吉は「菊比古」の話ばかりする。
みよ吉のお腹には助六の子供がいる。
来月にはみよ吉の田舎にふたりで引っ越す予定だ。


そんなころ、八雲の妻が亡くなった。

そして、次の八雲を菊比古に継いで欲しいと言った。
数ヶ月前、助六は八雲の落語を「古くさい」と言ったという。
それが破門の原因
菊比古は助六に八雲を継がせたいと言うが師匠はそれを認めなかった。


そんな時、みよ吉と同じ職場のお栄(酒井美紀)が現れた。
みよ吉はお店のお金を盗んでしまい,大騒ぎ。

みよ吉は助六とともにみよ吉の田舎に行く予定。
最後に助六は菊比古に話しに来た。
助六は「もうどうしたら良いか分からない」「八雲はお前が継げばいい」言った。

ふたりからはそれっきり連絡が途絶えた。

7年後
助六の名前は落語協会の登録からも抹消された。
それでも菊比古の中には助六が唯一のライバルだった。


そして、ある日
師匠の八雲が倒れる。
本来なら師匠について病院へ行くところ、しかし「私は落語をやらなくては」と師匠のことは運転手の松田にまかせ高座に上がった。

師匠は倒れたときに「助六」という名を呟いた。
その「助六」はかつて助六(山﨑育三郎)に落語を教えた男。
その初代助六はこの菊比古の師匠と同じく落語を学んだ男
しかし、その助六とは因縁がある。
当時、八雲を継ぐにあたり自分の肉親である先代に自分を指名するように約束させた。
そのことで初代助六は一門を抜けたのだ。
その男が仕込んだ男こそがあの初太郎の助六(山﨑育三郎)
その自分が切り捨てるようにした男の弟子が自分の立場を脅かす。
いつしか「八雲」の名前はこいつにはやらないと心に決めていたのだ。


そして、師匠はなくなったが菊比古にはあの助六が必要だった。
それでも菊比古は八雲の名を継ぐこととなった。

しかし、その前に菊比古は助六に会っておきたかった。
みよ吉(大政絢)からお栄(酒井美紀)に一度だけ来たと言う手紙をもらい、菊比古はその消印を頼りに四国に向かった。

そして、たどり着いたうどん屋で落語をする少女
その口上は助六のそれ、そのものだった。

その少女はやはり助六の娘だった。
名前は「小夏」と言った。

そして、小夏に家まで案内させた。

助六は菊比古の姿を見ると抱き合い、再会を喜んだ。
その抱擁だけで7年間という時間を埋めた。

【昭和元禄落語心中】見逃し5話の感想「決別」

破門となった助六と再び再会した菊比古
7年間を生めるようにこれからまたふたりの落語生活が始まります。

あの「小夏」もまだまだ子供です。
四国の山奥でよく見つかったなーという感想は置いておいて。

それでも自分が「八雲」だとは思っていない菊比古の気持ちがうれしいですね。

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