森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ドロ刑】見逃し5話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20181013191250j:plain
出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】見逃し5話のあらすじと感想

「ドロ刑」の見逃し配信はHuluがオススメです
▶▶▶「Hulu」はコチラから。
上記の配信情報は2018年11月時点のものです。最新の配信情報は「Hulu」サイトにてご確認ください。

【ドロ刑】見逃し5話のあらすじ

煙鴉(遠藤憲一)のことを調べる皇子山(中村倫也)
13係の捜査に非協力的な皇子山のことを調べるように鯨岡(稲森いずみ)は細面(野間口徹)に指示した。
細面はそういうことは苦手だと言うと斑目(中島健人)に補佐として使うように言った。

勉はそんな状況で内部監察官に選ばれる。
本人は単純に喜んだ。


そんな時、煙鴉のことを追う皇子山
煙鴉を尾行するが住宅街で見失ってしまう。
しかし、そこで女性の悲鳴
駆けつけるとそこには女性が驚いて倒れていた。
近くには煙鴉
煙鴉は皇子山の姿を見ると不敵な笑みを浮かべて立ち去った。
女性が驚いたのは煙鴉ではなく、その住宅で人が殺されていたこと。
女性は宅配業者で配達の際に人が刺されて倒れていることを見つけたのだった。


13係で各自がどんな事件を追っているか係長への報告会
この報告で係長が気に入らなければその捜査は打ち切りになる。

そんな中、斑目勉(中島健人)は皇子山の調査

皇子山はあの事件現場の殺人事件の犯人が煙鴉だと思っている。

煙鴉の行方が気にある皇子山だったが、その煙鴉からの「非通知」での電話
指定された住所に行って見るとそこはゴミ屋敷のような家
皇子山が家に入るとそこにはまた遺体

先日の殺人とあわせていずれも煙鴉が近くにいた。
そのことで皇子山は煙鴉が犯人だと確信している。


13係は連続窃盗犯として疑われている東村(三遊亭好楽)をマークする。
しかし、東村は足が悪く、再犯の疑いもなさそう。
それでもマークしているとある日、東村に勉が気に入れられてしまう。
毎日のように東村の部屋を訪れ、おじいちゃんと孫のような関係になってしまった。

そんな斑目にこれ以上東村のことは操作するのはダメだと鯨岡(稲森いずみ)に言われてしまう。
勉は「転勤になった」と東村のところにはもう来れないと言った。

それでも東村は何もない壁に向かって手を合わせている。
そのことが気にあると言う勉に煙鴉は「自分の勘を信じろ」と言った。

皇子山は独自に煙鴉を調べていた。

ある日、東村を監視していた勉はあることに気がつく。
そして、皇子山もあることに

ふたりがたどり着いた場所は同じだった。
東村はもともと昼間専門の空き巣だったが足を悪くしてしまい仕方なく殺人事件後の現場で窃盗をしていた。
そのことに気がついた勉と皇子山に逮捕された....

皇子山を誘導したのは煙鴉だった。


事件も解決し、勉はどうして皇子山が煙鴉にこだわるのか聞いた。
皇子山はかつて煙鴉に大切なひとを殺されたと言った。

【ドロ刑】見逃し5話の感想

かなり煙鴉と皇子山の接点が近くなってきましたね。
皇子山は何としても煙鴉を捕まえたい。
しかし、煙鴉は本当に皇子山の大切な人を殺したのでしょうか。

そんな風には見えませんが...

「ドロ刑」の見逃し配信はHuluがオススメです
▶▶▶「Hulu」はコチラから。
上記の配信情報は2018年11月時点のものです。最新の配信情報は「Hulu」サイトにてご確認ください。