森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

『SUITSスーツ』見逃し6話のあらすじと感想「消えた20億円の謎!敵は巨大投資詐欺グループ」

f:id:aeron501:20181002232216j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

『SUITSスーツ』見逃し6話のあらすじと感想「消えた20億円の謎!敵は巨大投資詐欺グループ」

【AD】「SUITSスーツ」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD1ヶ月無料お試しはコチラから
本記事の配信情報は2018年11月時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。

「SUITSスーツ」見逃し6話のあらすじ「消えた20億円の謎!敵は巨大投資詐欺グループ」

2018年11月12日放送の「SUITS/スーツ」第6話

甲斐(織田裕二)が乗馬クラブであったのは内海(ジュディ・オング)
内海は20億円の投資先轟フィナンシャルの計画が頓挫してしまったためにその回収ができないかとの申し出。
その資料を見る限りでは回収は難しそうだが、チカ(鈴木保奈美)は「今回はチームで」と蟹江(小手伸也)とシームを組むように指示した。

そんなとき、甲斐は「別の重要な案件」が入ったと20億円の轟フィナンシャルよりも優先すると「アテナリゾート」という会社の藤原一輝(大澄賢也)に会った。
藤原は娘の華名(佐久間由衣)が偽造社員証を作り社内に出入りしていると相談を持ちかけてきた。

同じ頃、蟹江は轟フィナンシャルの経理部長と面談したがその経理部長の不審な金の流れを問い詰めた。
しかし、その経理部長は胸を押さえ倒れ、そのまま息を引き取った。
経理部長の海外口座には3000万円もの金が振り込まれていたが、その金の出所は分からずじまいだ。


大輔(中島裕翔)が娘の動きを調べると、アテナリゾートの経理部に入り込み1億円を不正に別口座に動かした事実が分かった。
それは「親の金をくすねる」と言うより既に犯罪。
大輔は華名に会いに大学を訪ねた。

華名は父の会社が人口500人の島に大きなホテルを建設したことを話し、「どれほどの環境破壊か」と言った。
そして、その1億円は島に還元するつもりだと言った。


甲斐(織田裕二)の元に届く羅フィナンシャルの社長が訪ねてきた。
社長はあの「亡くなった経理部長が横領をしていた」と言い始めた。
しかし、甲斐は納得がいかない。
実は甲斐は密かにあの経理部長が海外口座に送金したという3000万円について聖沢(新木優子)に調べさせていた。

社長は亡くなった人に罪を着せようという魂胆。
甲斐は「次に来るときは内海(財団)へ全額返金できるときだけにしてください」と強く言い、社長達を追い返した。


大貴(中島裕翔)は藤原(大澄賢也)と娘の華名(佐久間由衣)の親子げんかに付き合っていた。
ふたりは意見が合わずに藤原は娘のことを「犯罪者」だと罵った。


夜、大輔(中島裕翔)が一人仕事をしていると華名(佐久間由衣)が現れる。
華名は事務所に不正に入館してきたようだ。
しかも、大輔が「ニセモノ」だということをハーバードのデーターベースなどをハッキングして調べていた。
「そのことを知られたくなかったら私たちの件から手を引いて」と言って立ち去った。

翌日、そのことを甲斐に相談するが「彼女にもそれ以上のリスクがある、ハッタリだ」と甲斐は気にとめていない。


蟹江(小手伸也)はランニング中に轟フィナンシャルのアソシエイト弁護士米倉(宮田佳典)に偶然会った。
そして、この隠ぺいが明るみに出れば「君の弁護士人生は終わる」と言った。
後日、米倉は協力を申し出て轟フィナンシャルの裏帳簿を提出した。
その帳簿を元に蟹江は揚々と轟フィナンシャルを訪れた、甲斐を従えて。

しかし、その裏帳簿は「社内データを売ろうとしている者がいるという噂を聞き用意したニセモノ」だと言った。


大輔(中島裕翔)の抱えていた案件のことで大輔は考えていた。
しかし、甲斐は藤原親子のことをよく知っており、「父親が娘を訴えることは絶対にない」と言い切った。
そして、かつて華名(佐久間由衣)の母親が生きていたときのことを話すと大輔は何かをひらめいたようだ。

大輔は華名のもとを訪ねた。
華名が1億円を不正に送金したのは、「実は母親のためなんじゃないか?」と大輔は聞いた。
母親がガンを発症し闘病中に父親はリゾートホテルの建設につきっきりだった。
そのことを恨み、父親に仕返しがしたいと思っていたんじゃないか?と聞いた。
華名はまんざらでもない表情だった。

そして、あのリゾートホテルは実は母親の提案だったと藤原に聞いてきたと言った。
藤原は妻の闘病中に仕事ばかりしていたのではなく何とか存命中にホテルを完成させたいと思っていたのだ。
そのことを華名に話すと華名もどこか納得した様子だった。


そんな華名と父親は和解できそうだ。
そして、大輔は華名にある頼みをした。
父親の経理情報を操作したり、幸村・上杉弁護士事務所に不正に入り込んだり。
そんな華名に轟フィナンシャルの社長の個人クレジットカードの使用履歴を調べさえた。
すると社長は破産寸前の会社の社長とは思えないほどの海外で豪遊していた。
そして、さらあに轟フィナンシャルの「帳簿見れないか?」と甲斐(織田裕二)が聞くとあっという間に帳簿を開いた。

そして、あの「ニセモノ」だと言われていた帳簿が実は本物だったということが分かった。
そのことがわかり、甲斐は蟹江を誘う。
そして、その裏付けを取るべく徹夜をして金額や銀行のデータを精査した。

そして翌日、轟フィナンシャルに盛り込み、その事実を突きつけた。
社長はしらを切ったが、蟹江の迫力に負けて20億円の返済を約束した。


そして、以前事務所に華名が来て、大輔が実はハーバード卒ではない別人だと言うことを言われたときに蟹江のアソシエイトにそのことを聞かれていた。
そして、そのことを幸村(鈴木保奈美)の匿名で密告していた。
幸村は甲斐と大輔を呼び出し、事実確認をする。
そして、ハーバード大の卒業名簿を確認するという。
そのことに甲斐も大輔も慌てるが幸村が確認するとハーバード大の卒業名簿の写真が大輔(大貴)のものに差し替わっていた。

甲斐と大輔はホッとする。
幸村の部屋を出て、ふたりは気がついた「ハッカー!」
そう、「ハッカー」の正体は華名
華名は父親との和解の礼に大輔の写真を差し替えていたのだった。

「SUITSスーツ」見逃し6話の感想「消えた20億円の謎!敵は巨大投資詐欺グループ」

大輔の正体がバレるところでしたね。
華名役の佐久間由衣さんもやっぱり存在感がありすぎますね。
話としては少しうまく行き過ぎなところもありますが爽快な結末で良かったです。
一時は甲斐と蟹江が協力して「チームとして」20億円を取り返しましたが最後はやっぱり仲が悪い(笑

次週は聖澤のナゾが少し明らかになりそうです。

【AD】「SUITSスーツ」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD1ヶ月無料お試しはコチラから
本記事の配信情報は2018年11月時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。