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【僕らは奇跡でできている】見逃し6話のあらすじと感想「破れギョーザは涙の味!”ウサギ女子”の変化」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【僕らは奇跡でできている】見逃し6話のあらすじと感想「破れギョーザは涙の味!”ウサギ女子”の変化」

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本記事の配信情報は2018年11月時点のものです。
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【僕らは奇跡でできている】見逃し6話のあらすじ「破れギョーザは涙の味!”ウサギ女子”の変化」

2018年11月13日放送の「僕らは奇跡でできている」第6話です。

一輝(高橋一生)と来た山で雨に降られ山小屋に来た育実(榮倉奈々)
ふと「愛されたい....」と涙を流す。
そこに入ってきた一輝は育実の涙を見て困惑するが、育実は「泣いてません」と言い、少しすると「さっきのことは忘れてください」と言った。

ある日、学校に行こうとすると自転車がパンクしてしまった。
そして、大学に遅刻することになってしまうのがパンクを直しに行った自転車屋さんでとても珍しい魚の化石を持っているという人に会った。
遅刻をしたことで事務長の熊野(阿南健治)には怒られたがそのとても貴重な出会いに喜び生徒達に報告した。
生徒達も一輝のとても楽しそうな顔に一緒に喜んだ。
そして、その貴重な化石を次の授業の時に借りられることになったと報告した。

その様子を見て、鮫島(小林薫)と事務長は喜んだ。


山田さん(戸田恵子)はまたしても歯医者に偵察。
そして、鮫島や大学の同僚の先生、歯医者の人たちを誘って食事会をすることを思いついた。
ということで山田さんは一輝にそのことを打診し、一輝はみんなを誘った。
育実だけはかたくなに断ったがそれでも一輝は誘った。
その日は、育実の誕生日なのだと歯科衛生士の丹沢(トリンドル玲奈)が教えてくれた。
結局、育実は「金曜日の料理教室」がいっぱいなら行くと約束した。


そして食事会の日
なぜか読んでいないのに事務長の熊野(阿南健治)が一番乗りでやってきた。
一輝は「呼んでません」というが熊野は「鮫島先生に呼ばれました」と家に上がり込んだ。

そして、料理会
育実も料理教室がいっぱいだったので食事会に
そこで山田さんに会い驚く。
山田さんは一輝の家政婦だとは言っていなかったから。


食事会はなんだか合コンのような様子で、大学チームと歯医者さんチームで話が弾んだ。
一輝はいつもにもまして、色々な人と話をした。

そして、翌日
育実(榮倉奈々)の忘れ物を届けに歯医者を訪ねる一輝。
そして、先日の山で育実が泣いていたことを聞く。
「どうして泣いたのか、ずっとナゾです」と一輝は言った。

そんな一輝に育実は少し考えたが「相河さんに話しても分からないと思います」と言った。

育実はいくつかの例えの話をして、悩んでいることを話す。
そこには真面目すぎる育実の言葉があった。
しかし、そんな育実に「本当はどうしたいんですか?」と聞いた。
そのことに明確な答えはなかったが、一輝は何かを考えながら帰って行った。


そして、一輝はフィールドワークに出かける。
樫木(要潤)に手伝ってもらう。
そこで樫木が離婚したのはフィールドワークのせいだったと告白した。

リスの新しい橋が完成した。


水本歯科、虹一はリスの橋の絵を描いていた。
その絵を見た育実は虹一に話を聞いた。
虹一が書いているリスの橋の絵は一輝が作っているもの。
その絵を見て、橋のことを虹一に聞いた育実は夜ひとりになったとき、一輝の言葉を思い出していた。
「本当はどうしたいのか?」自問自答した。
そして育実は一輝に電話をかける。
育実はリスの橋のことを聞いた。

そして、日曜日に橋の様子を見に行くという一輝と「一緒に行ってもいいですか?」と聞いた。
一輝はOKした。

そして、日曜日
リスの橋を見に行くがリスが橋を渡った形跡はなかった。

そして、帰ろうとする一輝に育実は彼氏とのことを話す。
彼氏のことを思い出し、後悔がたくさんあると話す。

それなら「連絡してみれば」と一輝が提案する。
育実は「自信がない」と本当の気持ちを言うことができない、と言った。

育実は彼氏のことだけでなく、いつも自信がなくて自分のことをいじめて、自分にウソをついてきたと告白した。

育実は涙を流し、「どうしたら自分を好きになれますか?」と聞く。
一輝もその答えは分からなかった。
素直に「わかりません」という。
そのとき、リスの橋を渡るリスを目撃する。

ふたりは驚いた。
一輝は喜んだ。
「私泣いてるんですけど」と今となっては一輝のことをよく理解している育実は笑った。
そんな育実に「とても嬉しいです」と一輝は抱きついた

【僕らは奇跡でできている】見逃し6話感想「破れギョーザは涙の味!”ウサギ女子”の変化」

「ウサギ」はかつて一輝が育実に言った言葉。
「水本先生はウサギです」と。
ウサギはどうして走るのか、それは自分がスゴイと見せたいからだと。
そんな一輝の言葉を思い出し、育実は自分はウサギだと言った。
そんな育実は自分のことが嫌いだと言った。
どうした自分のことが好きになれるのか一輝に聞いたが....

次週はそんな育実と一輝の話でしょう。
虹一もやはり他の子達とは少し違う性格、そんな部分も一輝に比べれば....

少しずつ近づいている一輝と育実
そろそろくっついちゃいそうな感じもします。

学生達も一輝の生き方に共感していたりします。
新庄(西畑大吾)は「相河みたいになりたい」と言い出しました。

一輝の本質を突いた言葉にみんなドキドキしながらもその言葉をちゃんと受け止めていきます。
次週から最終回に向けてラストスポートでしょう。
次週も楽しみです。

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本記事の配信情報は2018年11月時点のものです。
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