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【昭和元禄落語心中】見逃し6話のあらすじと感想「心中」

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出典:NHk公式サイトより

【昭和元禄落語心中】見逃し6話のあらすじと感想「心中」

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【昭和元禄落語心中】見逃し6話のあらすじ「心中」

2018年11月16日(金)放送の「昭和元禄落語心中」6話
再会した菊比古(岡田将生)と助六(山﨑育三郎)

菊比古は助六に東京に来てもう一度落語をやれという。
しかし、助六はもうやらないと言ってきかない。
そんな助六に菊比古は「落語界のためでもお客のためでもなく私(菊比古)のために落語をやれ」と言った。

菊比古は一方的に東京行きを決めた。
小夏も東京に行きたいと言った。

菊比古は助六の家に住み込んで東京行きの準備を進めた。
1週間も経つころにはすっかり小夏も菊比古になついた。

しかしその間、稼ぎに行っているというみよ吉は帰らなかった。

そして、みよ吉が帰ってきた。
助六は菊比古のことは言わなかった。

菊比古は菊比古でここで「落語会」をやることにした。
その会の舞台には助六も上がるんだと言った。


菊比古と小夏はすっかり仲良くなり、菊比古は小夏の髪を切ったり、小夏のためだけに助六とふたりで落語をやったりした。
菊比古はそれでも「八雲の名を継ぐんだ」と言った。


みよ吉(大政絢)は助六が落語会をやると知った。
そして、そのチラシを見て抱きしめ「やっと来てくれた、菊さん」と愛おしそうだった。

落語会には八雲の運転手、松田も駆けつけた。
そして、落語会が始まる。
みよ吉は会が始まってから程なく後ろの席に座り、遠くから菊比古の姿を見つめた。

そして、助六の番
菊比古はトリを助六に譲り、そして「八雲」の紋が入った羽織を着せた。

助六の落語は本当に良い出来で菊比古の想像以上だった。
集まった観客からも大きな拍手喝采。
みよ吉も「落語家としての助六」の姿に感慨深そう。

3人には何も言わずに会場を出た。


助六(山﨑育三郎)はとても良い落語ができたことに喜んだ。
菊比古(岡田将生)は東京の師匠の家でみんなで暮らそう、と提案した。

そして、菊比古が会場旅館の仲居に呼ばれる。
案内された部屋を訪ねるとそこに「みよ吉(大政絢)」がいた。

みよ吉は「会いたかった....」と言う。
菊比古が「みんなで東京に帰ろう」というが、みよ吉は「菊さんとふたりじゃなきゃ嫌」だという。
菊比古はみよ吉、助六の人生を狂わせてしまったと詫びた。
菊比古も「みよ吉とは縁を切ったはずなのに.....」 師匠も亡くなり、ひとりになった今、みよ吉を求めた。
みよ吉はこの現実を捨て、「一緒に死んじゃおうか」と呟いた。
部屋の窓から下をのぞき込むと吸い込まれそうな川面

そこに助六が現れる。
「間違っても死ぬなんて言うな」と言い、金輪際落語はしないと言った。
助六にとってはみよ吉と小夏が大切。
落語はきっぱりやめて、真面目に働くと約束すると言った。
菊比古も助六の涙を初めて見た。

そんな助六にみよ吉は「何を今さら」と言う。
そして、そのとき、みよ吉が腰掛けていた窓際の手すりが壊れみよ吉が外に落ちる。
一瞬のことだったが助六は窓を飛び出し、みよ吉を抱きしめた。
そして、その助六の首筋の着物を菊比古が掴んだ。

今、菊比古の右手で助六を掴んでいる、その助六はみよ吉を抱きしめている。

助六は「もう離せ」というが菊比古は懸命に引き上げようとする。

しかし、助六はこれ以上無理だ、と菊比古の手を振りほどき川面に落ちていった。
騒ぎを聞いた、松田と小夏が部屋に来るがすでに助六とみよ吉は落ちた後だった....
菊比古は「また捨てられた.....」と失望した。


菊比古は小夏を引き取ることに。
そして、菊比古は「八代目八雲」を襲名した。

菊比古は落語と心中し、落語を地獄に落としたいと思った。

小夏は毎日泣いていた。
小夏は「あんたが来たからこうなったんだ」と恨みの言葉を投げつけた。

【昭和元禄落語心中】見逃し6話の感想「心中」

助六とみよ吉、そんな亡くなり方だったとは...
それでもみよ吉のことを愛した助六の気持ちは本物でした。
みよ吉はどうだったのでしょうか。
最後まで菊比古のことを待っていましたがそれでも助六のことを愛していたのでしょうか。
表向きは「嫌っていた」ように見えますが....

同時に両親を失ってしまった小夏。
菊比古(八雲)のもとで新たな生活を始めることになります。
あんなになついていたのに今では本当に「親の敵」になってしまいました。
菊比古が悪いわけではないのですが小さな心では菊比古に思いをぶつけるしかないのでしょう。

次週は現代に話が戻ります。
全10話のうちあと4話残すところです、後半ではどんな物語が語られ、そして八雲(菊比古)と小夏はどんな結末を迎えるのでしょうか。

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