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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ドロ刑】見逃し6話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】見逃し6話のあらすじと感想

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【ドロ刑】見逃し6話のあらすじ

とある事件の犯人の「引き当たり」
引き当たりとは逮捕された犯人と現場に行き、その裏付けを取る作業

今回、指名されたのは美希(石橋杏奈)と宝塚(江口のりこ)
そして、その引き当たりに斑目(中島健人)や皇子山(中村倫也)も同行する。

その犯人は主婦でありながら泥棒の鳥飼(余貴美子)
スーパーで万引きをして捕まったがその取り調べで数々の犯行を供述した。


そして、一行が向かったのは長野県
その一同を影から見つめる一人の男。


5人は現場に到着
鳥飼は淡々と犯行を供述した。

同行する美希は途中で具合が悪くなる。
今回のプレッシャーで気持ちが悪くなったという。

休憩のとき、斑目(中島健人)は鳥飼(余貴美子)の話を聞く。
鳥飼は結婚したが夫が再婚でその相手には娘がいた。
娘との関係にストレスがかかり、つい万引きをしてしまったという。
そんな鳥飼のことを斑目は「病気」ではないかと言い始めた。

しかし、そのころ13係では鳥飼のことを調べていた細面(野間口徹)が大学の心理学科を主席で卒業していることに気がつく。
そんな相手では斑目と美希はあっという間に取り込まれてしまう。
案の定、二人は鳥飼に情が湧いていた。
そして、孫が生まれたという娘に会いたいと言う鳥飼の願いを叶えようと引き当たりの場所を娘に教えることに。
もちろんそれはルール違反だが斑目は「それくらい良いでしょ」と軽く言った。
美希も納得した。

斑目は娘に電話をかけるが、娘は「すべてを壊したのあの女」だと会う気はないという。

そんなとき、鳥飼(余貴美子)が隙を見て逃げ出した。
程なく皇子山(中村倫也)が取り押さえたが、斑目と美希(石橋杏奈)は落ち込んだ。

ただ、「なにか腑に落ちない」と斑目は思っていた。


そんなとき、美希と鳥飼が二人のときに一人の暴漢が美希に遅いかかる。
しかし、程なく皇子山が取り押さえた。
男はかつて皇子山に逮捕された男で皇子山には恨みを持っていた。
そして、出所し狙ったという。


斑目(中島健人)と美希(石橋杏奈)は鳥飼になにか違和感を持っていた。
そして、調べていくと実はこれまで窃盗を重ねていたのは鳥飼和子(余貴美子)ではなく夫だった。
夫は5年前にリストラで職を失っていたが家族に言えず会社に行くふりをして窃盗を重ねていたという。
最近、病気がちになりその事実に和子が気がついた。
娘にとっては理想の父だった。
そんな夫の姿を壊したくないとこれまでの窃盗の事実をすべて自分が受け入れようとした。
全ては娘のために。
和子と娘は継母であり、娘は一方的に和子のことを嫌っていた。
それでも娘にとっての理想の父の姿を壊したくないと和子は願った。

その事実が明らかになることは困る和子だったが、夫の病状は良くなく、余命3ヶ月
その状況では逮捕できないと美希から聞かされると安堵の涙を流した。

そして、娘とも和解し家族での仲良くすごした。

【ドロ刑】見逃し6話の感想

今回はなんだかちょっと微妙な感じではありました。
煙鴉が基本的に活躍しない回でした。
皇子山を狙う男とのストーリー的な関係はあまりありませんでしたが、(一応美希と和子の関係を明確にはしましたが)

そして、物語は後半でこれからどんな展開になっていくのでしょうか。

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