森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【僕らは奇跡でできている】見逃し7話のあらすじと感想「カメは昔、ウサギだった...!?明かされる過去」

f:id:aeron501:20181009210329j:plain
出典:関西テレビ公式サイトより

【僕らは奇跡でできている】見逃し7話のあらすじと感想「カメは昔、ウサギだった...!?明かされる過去」

【AD】「僕らは奇跡でできている」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD登録はコチラから
登録後に別途ポイント購入が必要となります。

本記事の配信情報は2018年11月時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。

【僕らは奇跡でできている】見逃し7話のあらすじ「カメは昔、ウサギだった...!?明かされる過去」

一輝(高橋一生)のゼミを受けてみたいという学生が現れた。
その学生たちは青山琴音(矢作穂香)や新庄龍太郎(西畑大吾)たち4人。
その意見に鮫島(小林薫)もゼミを持ってみては?と一輝に持ちかけるが一輝はまだ分からないと答えを保留にした。

一輝は育実(榮倉奈々)と言った森でリスが橋を渡るところを目撃する。
それはビデオにも収めることができた。
その動画を虹一にも見せると喜んだ。
虹一は代わりに自分の描いた画を見せてくれた。
虹一の画は一輝もお気に入り。

虹一は一輝と会った後、家に戻ると母親の涼子(松本若葉)から叱られた。
塾に行かなかったことを叱られたのだ。

母親は虹一のスケッチブックを取り上げた。


そして翌日、虹一はお腹が痛いと言って学校を休んだ。
そして、家を抜け出し、一輝のもとを訪れた。
「家に戻りたくない」と虹一は落ち込んでいる様子。

一輝は虹一を家に招いた。
一輝は「家族しか入ったことがない自分の部屋」に招き入れた。
そして、亀のジョージを紹介した。


虹一が家にいないことに気がついた母の涼子は育実(榮倉奈々)の水本歯科を訪ね、一輝と連絡を取りたいと言った。
育実が連絡をするが一輝は電話にはでなかった。
すると水本歯科に一輝が現れる。
一輝は虹一が家にいることを母に伝えたくて家に言ったが母は留守だったので育実に伝言を頼もうと思ったという。

一輝(高橋一生)は虹一の母を家に連れてきた。
それでも一輝は明日森に行こうと約束した。
しかし、母は虹一を連れ戻すつもり。
虹一は学校の成績は悪く、学校も苦手。
そして、今日も学校を休んでいる。

そのことに対して「逃げている」と虹一に厳しい言葉をかけた。
虹一は一輝の部屋に逃げ込んだ。
後を追う母を一輝は遮った。
一輝の部屋に入っていいのは「家族と虹一だけ」と説明した。

一輝は母が「他人に迷惑ばかりかけている」と虹一のことを言ったが、一輝は「僕は虹一くんの良いところを100個知っています」と言った。
その言葉に母も呆れたが...結果、今夜は一輝の家に泊まって良いことになった。

その夜、一輝は「虹一の良いところ」をちゃんと100個言った。


翌日、ふたりは森へ
森の生き物たちのことをいろいろと調査した。

森から帰ると母と育実が待っていた。
怪訝な様子の母だったが母は虹一と遊ぶのはこれっきりにして欲しいと一輝に言った。
虹一は周りと同じようにできない、突拍子もないことを話し出す、勉強もできないと母も手を焼いていると言う。
それでも「人並みに」なって欲しいと自分が教えてあげたいと言った。
一輝はそんな言葉に自分の子供のころの話を始めた。
一輝も幼い頃は先生に怒られてばかりだった。
しかし、中学生の時に理科の発表で周囲を驚かせた。
それ以来、理科だけは誰にも負けたくないと思ったが思えば思うほど、つらくなってしまったという。
それでも祖父に「やりたければやればいい、やりたくなければやらなければいい」と言われたことで肩の荷が下り、好きな理科に没頭できたという。

涙を流し一輝は話した、その思いに育実も涙を流した。
そして、一輝の描く画はとても素晴らしいと森で描いた画を見せてくれた。
母はそんな一輝の言葉を受け取った。
虹一は今日は家に帰ると母と一緒に帰って行った。


そして、一輝が虹一のことを見ていて教科書を見るときは瞬きが多い、画を描くときは瞬きをしないことを指摘されていたので目医者に行ったと後日報告に来てくれた。

結果、虹一は教科書を見るおきに他の人よりも少しだけ光を強く感じてしまうため瞬きが多く、頭痛を訴えるのだと言った。
そして、母親は自分が「ちゃんと子育てをしている」と思われたい、虹一が変なことをしてしまうと「母親」として変な目で見られてしまうのではないかと勝手に思っていたと告白した。

虹一の母は虹一に「ダメなお母さんでごめんね」と涙を流した。
しかし、虹一は「そんなことない、お母さんの凄いところ100個言える」と一ずつ良いところを言い始めた。
その言葉を聞いた母は泣きながら虹一のことを抱きしめた。

一輝の家では育実に夕食を食べていってと山田さんが言い、3人で食事をすることになった。
しかし、いざと言うときに山田さんは近所の人のところへ出かけて言ってしまった。
ふたりになった一輝と育実
育実は一輝が虹一の良いところを本当に100個言ったのかと聞く。
一輝はもちろんだと答え、育実の良いところも100個言えると言い始めた。
それは例えば「歯を治せる」とか「歯を綺麗にしてくれる」と言うものから始まり、「会うとあいさつをしてくれます」と言うような「当たり前のこと」も含まれていた。
一輝は「あたりまえのことでもで来るのはスゴイ」と育実のことを褒めた。
そして、育実は自分のことを少しだけ受け入れられるようになった。

【僕らは奇跡でできている】見逃し7話の感想「カメは昔、ウサギだった...!?明かされる過去」

今回のラストで一輝は山田さんに「僕を生んだのは山田さんですよね?」と聞きました。
衝撃的ですがなんとなく最初から分かっているような...
ただ、それでもその経緯がナゾですね。
「生んだから母親」という感じでもなさそうですね、今回は。

虹一はこれからも一輝と一緒に行動できるのでしょうか。

育実も少しずつ一輝とふれ合うことで自分のことを認めてあげられるようになってきました。

次週は、一輝と山田さんのことが分かる模様です。

【AD】「僕らは奇跡でできている」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD登録はコチラから
登録後に別途ポイント購入が必要となります。

本記事の配信情報は2018年11月時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。