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【昭和元禄落語心中】見逃し7話のあらすじと感想「昇進」

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出典:NHk公式サイトより

【昭和元禄落語心中】見逃し7話のあらすじと感想「昇進」

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【昭和元禄落語心中】見逃し7話のあらすじ「昇進」

助六(山﨑育三郎)とみよ吉(大政絢)の死を今でも夢に見る菊比古(八雲)(岡田将生)
八雲は60代となり与太郎(流星涼)も弟子入りから10年経ち、いよいよ真打ちになろうかと言う。

小夏(成海璃子)も八雲の元から出てたまにしか帰ってこない。

そんな小夏が久しぶりに八雲の前に現れた。
そして、「身内みたいなもんだから言っておく」と「妊娠三ヶ月」だと告白した。
結婚はしない、相手の男が誰かも言わない、それでもひとりで生んでひとりで育てると言った。

八雲の運転手松田(篠井英介)はひとりで育てるのは大変だ、すぐにここに戻ってきなさいと小夏に言った。
最初は渋っていた小夏だったが松田の言葉に了承した。

八雲(岡田将生)は「好きにするさ」とそれだけ言い残し、出かけていった。

与太郎は小夏とふたりになると「その子の父親になりたい」と言い出した。
言ってから「俺、プロポーズした?」と与太郎は我ながら驚いた。


八雲は師匠の墓参り。
そこで助六の亡霊と出会う。
そんなところに与太郎がやってくる。
そして、真打ちになったら「助六の名を継ぎたい」と申し出た。
八雲が見ている亡霊の助六は少し嬉しそうだった。
八雲は「好きにしな」と簡単に許可をだした。
それよりも大切なのは「自分の落語を見つけろ」と言った。


小夏は与太郎にプロポーズされたことをお栄(酒井美紀)に話す。
お栄は少し驚いたような様子もあったが悪いはなしじゃないんじゃないかと小夏に「真剣に考えてみたら」とアドバイスをした。

お栄は与太郎のもとを訪ね小夏のことを話した。


そしてある時、週刊誌に与太郎が「元ヤクザ」だと大きく報じられた。
与太郎の周囲の人間はみんな知っていること。
もちろん八雲もそんなことは知っている。
しかし、世間の目はそうはいかなかった。

そんなとき、小夏のお腹のこの父親のことが分かる。
それはかつて与太郎がいた組の組長(中原丈雄)
どうしてそうなったのか?分からないが....

元々組長と八雲は知り合いで、与太郎が組を抜けるときも八雲が裏から手を回したことがあった。
そして、八雲は久ぶりにその組長に会い、小夏の妊娠のことを告げた。

組長はどんなことを言うのか、
そして、そのことを知った与太郎はどうするのか?

【昭和元禄落語心中】見逃し7話の感想「昇進」

小夏(成海璃子)の妊娠は衝撃的ですな。
それに相手がヤクザの組長だとするとそれも驚きです。
どんないきさつ?と思ってしましますが...

八雲はそんな小夏のことを冷静に見ていますし、何かを言うわけではないのですが組長に会い、そのことで何かをしようとしています。

与太郎もそのことを聞き、どんな行動をするのでしょうか?

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