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【僕らは奇跡でできている】見逃し8話のあらすじと感想「家政婦はお母さん!?タコ嫌いと母の秘密」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【僕らは奇跡でできている】見逃し8話のあらすじと感想「家政婦はお母さん!?タコ嫌いと母の秘密」

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【僕らは奇跡でできている】見逃し8話のあらすじ「家政婦はお母さん!?タコ嫌いと母の秘密」

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と思いがけず言った一輝(高橋一生)
その言葉に驚く山田さん(戸田恵子)

翌朝もなんだかぎこちなかった。

大学に行き鮫島(小林薫)にそのこと(山田さんが母親であること)について話をする。
15年前にそのことに気がついたがどうして山田さんが自分の母であることを言わないのか、家政婦として一緒にいるのか分からなかった。
そのことを言うつもりもなかったが昨晩つい聞いてしまった。

山田さんは山田さんでそのことに驚いたと一輝の祖父義高(田中泯)に話す。
義高は15年前にもしかしたら気がついていたのかもという。

一輝は晩ご飯が要らないと電話をかけてきた。
寂しそうな山田さん。
山田さんは「もう二度と私のご飯を食べてくれないのかな」と寂しそう。


水本育実(榮倉奈々)は料理教室をやめた。
なんだかスッキリして衛生士のあかり(トリンドル玲奈)たちと飲みに。
一輝たちも鮫島と飲みに。
沼袋(児嶋一哉)が頼むタコ料理に一輝は嫌な顔をしていた。 一輝はタコが苦手だが、自分でもどうしてなのかは分からない。

そして、家に帰ると山田さんと話をする。
一輝は大学の時に海外に行くためにパスポートを作った。
そのときに戸籍を見て山田さんが母親だと知ったという。
最初は気になったがしばらくするとそのことを聞くのを忘れていたという。
一輝は山田さんに「どうして黙ってたんですか?」と聞く。
山田さんは「一生言わないと決めていた」という。


一輝(高橋一生)は虹一と会う。
虹一は他の子達よりまぶしさに敏感だったので教科書を見ると頭が痛くなっていたが特殊なメガネをかけると眩しくなくなり、ちゃんと勉強できると喜び一輝に報告した。
今までは嫌だった塾に行くと一輝に嬉しそうに言った。


育実(榮倉奈々)は山田さん(戸田恵子)の元を訪ねる。
料理を教わるのだ。
料理教室はやめたが山田さんには料理を教わることになっている。
まずは「ピリ辛キュウリ」を作ろうということになったがちょうどキュウリがなく山田さんは買物に。 その間に、一輝が帰ってくる。
一輝は育実に「家族に言わなくてもいいことを言ってしまったらどうしますか?」と聞いた。 育実も「特になにもしません」と言い、何もしなくてもいつも通りにしてしばらくすると元に戻っている、と言った。
一輝はそのことを聞き、いつも通りにしようとした。

翌日もなんだかふたりは変な感じ。
家を出た一輝は育実に会った。
そして「いつも通りにしようとすればするほど普通通りにできませんでした」と言った。
山田さんとのことを察した育実は一輝のことを気遣った。


数日はそんな状態が続いたがいよいよ山田さんが「どうして家政婦としてこの家にいたのかお話しします」とふたりは話をすることになった。

山田さんは一輝が4歳の時、家を出たという。
そのとき、一輝の個性を「欠点」だと思ってしまったという。
そして、思い通りの理想的な子育てができなくて焦っていたところ、一輝が3歳の時に夫(一輝の父)が亡くなった。

そして、プレッシャーとストレス、ある日買物に出かけたがそのまま温泉に行き一泊したという。
そして、「明日帰ろう」と思ったが結局帰ることができなかったという。

それから一輝の祖父が一輝を育ててた。
一輝が15歳のころ偶然義高(田中泯)に会い、「帰ってこないか」と言われ戻ることにしたという。
ただ、母親としてではなく家政婦として「一生母親と名乗らないつもりだった」と言った。

一輝はその言葉に涙を浮かべたが静かに何も言わずに部屋に戻った。

翌日、一輝は祖父の元を訪ねた。
自分が4歳の頃はどんなだった?と聞く。
そして、母が出ていったときのことも話した。

母が出ていったのは当時祖父が2万円を渡したからだった。
どうしても「本物のタコを見たい」と言って聞かなかった一輝にタコを買いに行くと言って家をでた。
しかし、そのときに祖父が2万円を渡し、「温泉にでも行ってゆっくりすればいい」と言ったことがキッカケになったようだ。
一輝はその2万円が1万円だったらどうだったのだろう、と疑問を持った。
そして、僕のところに来るのにどうして11年もかかったのだろうと言うと、祖父が「11年だからだよ、一輝と一緒に暮らすために必要な時間が11年だっただけだよ」と言った。


育実(榮倉奈々)は元カレに連絡を取った。
そして、ふたりで山に登り、育実は思いを語った。
以前は目の前の事だけしか見えていなかったことを詫びた。
お互いに静かに気持ちを伝えたがこれが「最後」
育実も元カレもお互いが前向きな気持ちで別れることに。


夜、一輝の帰りが遅く心配な山田さんが9時過ぎに電話をかけようとすると一輝が帰ってきた。
そして「話があります」と言った。

一輝は「山田さんが家政婦か母親かは重要ではない」と言い「今ここに僕が生きていることは奇跡的な確率」だと言い、「それってスゴイです」と言った。
そして、一輝の「タコ嫌い」は母が出ていったことが理由だと思っていたが実はそうではないことにも気がついたという。
一輝は獲ってきたタコを取り出し、山田さんに料理をしてもらい、美味しく食べた。

【僕らは奇跡でできている】見逃し8話の感想「家政婦はお母さん!?タコ嫌いと母の秘密」

一輝はちゃんと山田さんのことを認め、許しました。
それどころか山田さんのおかげで自分が存在していると言う、嬉しい言葉を山田さんに伝えました。

育実もなんだか一輝の言葉一つ一つに影響されていて...

一輝とのやりとりもとても違和感がなくなってきました。
残り2話、一輝と育実はどうなるのでしょうか。
ちなみに一輝の生徒青山琴音(矢作穂香)や尾崎桜(北香那)も一輝に思いを寄せいていますが...
この辺、どうなるのでしょうか..?

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