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【黄昏流星群】見逃し8話のあらすじと感想

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出典:フジテレビ公式サイトより

【黄昏流星群】見逃し8話のあらすじと感想

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【黄昏流星群】見逃し8話のあらすじ

2018年11月29日「黄昏流星群」第8話です。

美咲(石川恋)が置き手紙をして家を出た。
春輝(藤井流星)との結婚はできないという。
不倫相手の戸浪(高田純次)が赴任したロンドンに一緒に行くという。


完治(佐々木蔵之介)と真璃子(中山美穂)は春輝と母の冴(麻生祐未)の元を訪ね謝罪する。
冴は取り乱し、塩をまいてふたりを追い返した。


完治は複雑な思いで出社する。
栞(黒木瞳)に別れを告げられていた。
仕事の方では完治の発案した「想い出ボックス」が業績好調となり、社内での評価も高まった。

体調不良で会社を休んでいた栞のもとを訪ねる完治だが、栞は頑なに完治のことを追い返した。
同じ会社での不倫関係で職を失いたくないという栞。

完治は家ではぼーっとしている時間が多くなった。
美咲のことと言うより栞のことの方が気になっている。

真璃子は警察に届けようと言うが完治は「美咲も大人だ」と警察に届ける必要はないと言った。
真璃子は「他に気になることがあるんじゃない?」と少し嫌味を言った。

そんなとき、戸浪(高田純次)の妻が訪ねてきた。
戸浪の行方が分からないという。
完治たちも「娘の居所はわからないんです」と説明した。

戸浪の妻は「あの人はきっと捨てられる、私は離婚しません」と言い、完治と真璃子に「お嬢さんから連絡が来たらそのことを伝えて欲しい」と言い残し帰って行った。

相変わらず美咲の居所が分からない。


完治は天敵?の川本(中川家礼二)に誘われる。
恐る恐る返事をする完治にふたりで飲みに行こうという。
飲みに行くと川本は完治のことを褒め、「万年課長」の自分も頑張りたいと思いを吐露した。

ちょうどそんなとき、美咲から完治に電話が入る。
完治にいる美咲(石川恋)に会いに行った。

美咲は栞に「別れてくれと言われたでしょ?」と言う。
それを言ったのは自分だと詫びた。
美咲は「仕事が一番、家族が二番」なのは我慢できたが「目黒さん(栞)のことが一番なのは堪えられなかった」と言った。
美咲はこのことで母に会わせる顔がないと言った。
それでも完治は「ちゃんとお母さんと話してから」と戸浪とロンドンに行くことは止めなかったが真璃子にちゃんと説明しなさいと電話を渡した。
そして、真璃子に電話をかける。
美咲は「普通の結婚ができなくてごめん」と謝ったが、真璃子は「あなたが元気ならそれでいい」と言った。
完治は旅立つ前の美咲に「お前は色々なひとを裏切っていく。その分、幸せになるんだ」と言葉をかけた。


栞(黒木瞳)はひとりいつもの居酒屋に
栞が帰ろうとすると完治が店に現れる。

「今日は大将と話をしにきたんですが、いっしょに少し話を聞いて下さい」と栞にとなりにいてくれるように促した。

そして、完治は大将に話し始める。
美咲がロンドンに行ったことを話し始めた。
それでも自分は娘を止めることができなかった、でも娘の気持ちも分かると言った。
「家族を裏切りたくない、でもその人と毎日会いたいと思う自分がいる」
「気持ちが抑えきれない」と言った。

大将はその言葉を聞くと、のれんをしまい、「ちょっと買い出しに行ってくる」と店を開けた。
そして、栞も小さな声で話し始める。
栞も完治の姿を少しだけ見る、会えるだけで生きていく力になったと言い「あなたが好きです」と告白
「本当は別れたくない」と涙を浮かべて言った。
完治は「山に行きませんか?今度こそ一緒に」と栞を誘った、栞もうなずいた。


家に帰ると完治は「週末、山に行ってくる」と言った。
その言葉に真璃子は複雑な思い。

栞は家でめまいや目のかすみを感じていた。
更に手のしびれもあった。

病院で診察を受けるが栞は糖尿病だと宣告された。
母も糖尿病だった。
そして、週末に約束していた山には行けなくなった。
待ち合わせをしていた完治に栞からメッセージ
それは「別れ」を決心した言葉だった。


真璃子(中山美穂)は春輝(藤井流星)に会い、借りていたハンカチを返し、そして美咲のことを謝った。

春輝はそんな真璃子に「僕たちはひとりの男女になることはできませんか?」と言った。
もちろん真璃子は断った。
家族や年の差のことを言う真璃子だが春輝は思いを止めなかった。

もう一度、春輝の母に謝りたいと言う真璃子を家に招いた。
春輝の母冴(麻生祐未)は眠っていた。
ふたりは庭でハーブティーを飲む。
春輝は真璃子の手を握った。
その光景を偶然見てしまった冴は驚き、倒れてしまった。


完治(佐々木蔵之介)はかつての上司に呼び出された。
パワハラで失脚したと思われていたが専務に返り咲いたという。
そして、完治に「銀行に戻ってこないか?」と言った。


春輝と真璃子は冴を病院に
冴はしばらく入院になるという。
そして、春輝は真璃子を家まで送り届けてくれた。
真璃子は「お元気で」と言うが春輝は諦めきれない様子。
そして、車の中で別れ際にキスをした。
真璃子もそのキスを受け入れた。

【黄昏流星群】見逃し8話の感想

いろいろと進展した回でした。
娘の美咲(石川恋)は結局戸浪(高田純次)とロンドンに。
その妻の言葉「あの人は家では変なクセがある」というようなことを言っていましたが、何ですかね?気になります。

そして、栞は糖尿病が発覚し、自暴自棄な感じもしますね。

完治は銀行に呼び戻されることとなりますが....

真璃子も真璃子で春輝を受け入れちゃったら、ねぇ....とい感じで。
全体的に最終回までに収集がつくのでしょうか(笑

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