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【昭和元禄落語心中】見逃し8話のあらすじと感想「誕生」

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出典:NHk公式サイトより

【昭和元禄落語心中】見逃し8話のあらすじと感想「誕生」

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【昭和元禄落語心中】見逃し8話のあらすじ「誕生」

2018年11月30日 第8話「誕生」のあらすじです。

与太郎(竜星涼)はヤクザ時代の背中の刺青が週刊誌に掲載されてしまう。
そのことで寄席にも客が来ない、与太郎だけでなく八雲(岡田将生)の舞台さえもキャンセルが相次いでしまう。

そんな時に上がった寄席で与太郎は大失態を犯してしまう。
ほとんどいない客の前で背中の刺青を晒してしまった。

そんな与太郎は寄席の後に八雲に謝罪する。
しかし、八雲はその刺青についてもなにも言わなかったどころか「筋彫りだが見事だ」と褒め、「過去(背中の刺青)と向き合って一緒に生きていくんだ」と言った。

そんな師匠の言葉に気を取り直した与太郎は稽古に励んだ。


そして与太郎の仲間、円屋萬月(川久保拓司)が小夏(成海璃子)のお腹の子の父親のことを調べた。
小夏は昔悪かったが、そのときに揉めごとがありその時に世話になって以来、懇意にしていると言う。
その話を聞くやいなや与太郎は家を出て、組長の元へ走り出した。

組長はお栄(酒井美紀)の料亭で小夏と会っていた。
そこに与太郎が乗り込む。
与太郎は組長に庭の池に突き落とされるがそれでも引かず、小夏のことを守ろうとした。
目一杯の啖呵を切った。
その名調子に組長も聞き入った。
そして、組長は与太郎のことを認め、この無礼を多めに見た。

与太郎は組長に小夏との結婚を宣言した。
その帰り道、与太郎と小夏はふたり。
与太郎は小夏に一緒になってくれと言った。
最初は小夏も了承したが、よろこび調子に乗る与太郎に怒りだし、結局ケンカ別れのようになってしまった。

ふたりはそのまましばらく交流もせず、春を迎えた。
そのころは与太郎が真打ちとして、「助六」を襲名することになっていた。


そんな折、与太郎のもとを八雲が訪れる。
八雲が与太郎のもとを訪ねるのは初めてだったが、八雲は「懐かしい」と菊比古のころのことを思い出したと言った。

すると八雲は「真打ちになったらもう教えない....」と言った。
そして、「最後の稽古だ」と落語を始めた。

与太郎はその八雲の落語を必死に見て、そして盗もうとした。
その演目は「芝浜」
助六(山﨑育三郎)の落語


そして、真打ちの披露目の日
与太郎改め助六(竜星涼)はその「芝浜」を枕なしで始めた。

その落語を見に来た小夏は「お父ちゃんの落語が見られた....」と亡き父の姿を重ね、涙を流してその落語に見入った。

小夏は幼い日のことを思い出していた。
そして、小夏は急に産気付いた。

そして、生まれた子を見て、与太郎は「オイラの子だ」と喜んだ。
小夏(成海璃子)は「一緒になろう」と助六(与太郎)に言った。

小夏は父親の助六(初太郎)の本名の一文字「信」をつけたいと助六(与太郎)に言った。


助六(与太郎)は小夏と結婚することを八雲に報告。
そして、またこの家で暮らしたいと申し出た。

今まで助六はひとりで生きてきた。
「家族を作りたい」その思いを伝えた。
八雲はその言葉に「好きにするさ」とみんなで一緒に暮らすことの認めた。
その言葉に松田は涙を流して喜んだ。


夜、松田は小夏の両親(助六とみよ吉)の死の真相を話した方が良いのではないかと言った。
八雲はそれでも言わないと言う。

八雲が話していた助六とみよ吉の死は旅館での転落死だったが.....

小夏も「あの夜のことを少し思い出した」と何か思い出したようだが....

【昭和元禄落語心中】見逃し8話の感想「誕生」

助六とみよ吉の死の真相!?
気になります。
あの転落が本当のことではなかったのでしょうか?

何といっても口では素っ気ないのですが八雲は本当に小夏や与太郎のことを考えて心配しています。

助六(竜星涼)はこれから小夏(成海璃子)と息子を育てて行きます。
どんな家族になっていくのでしょうか....

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