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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ドロ刑】見逃し8話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】見逃し8話のあらすじと感想

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【ドロ刑】見逃し8話のあらすじ

相変わらず煙鴉(遠藤憲一)の行方が分からない。
煙鴉はとある橋の上で拳銃を見つめる煙鴉の姿があった。


いつものバーでひとり寂しく飲んでいる斑目勉(中島健人)の前に煙鴉が再び現れた。

そんな中、警視庁に石を投げ込み捕まったひとりの男(大友康平)が「俺が煙鴉」だと言う。
しかし、指先の指紋はすべて焼いてあり指紋は採れない。
それでも2年前の事件を1件だけ自白した。

それでも左門(板尾創路)や皇子山(中村倫也)たちのプライベートなことをしゃべりだす。


勉は「ケムさんのニセモノが現れた」と煙鴉にそのことを話した。
煙鴉は「許せないな」と言った。
しかし、その男の狙いは分からない。

男(大友康平)の真意が分からないまま3日目
もう一つの犯行を告白した。

それでも取調の刑事達のことを手玉に取るように自称煙鴉の男(大友康平)はプライベートなことや過去のことを言い連ねた。

男の素姓は分からない。
さらに供述した代議士宅の窃盗を自白する。
石を投げ込む前日の犯行。

調べるがやはり証拠はでない。
そんな中、皇子山が「勾留延長」と告げる。
皇子山がウソの証拠をねつ造し、DNA鑑定で「黒」になるように仕組んだと言った。
その言葉に男は逆上した。
しかし、そのウソは勿論認められずほどなく男は釈放となった。

男は小沼と言い、かつて町工場を経営していた。
しかし、30年来の友人に金を貸してしまったことで人生の歯車が狂った。
その友人は金を借りた翌日に姿を消した。
そして小沼の工場はそのことで経営が傾いてしまった。
結局、工場は倒産、家族とも離ればなれになった。
そんなときに自分の命を捨てて借金を返済しようととある橋の上に立った。
その時に煙鴉(遠藤憲一)に会い、5日間煙鴉として拘留されれば5000万円をし支払うという契約をしたのだった。

小沼(大友康平)は釈放されると家族の元へ帰ることができた。


しかし、煙鴉はどうしてそんなことをしたのか?

勉はそのことを煙鴉に訪ねたが煙鴉は「ドロ刑遊びはここまでだ」とこれまでのことは作戦だというようなことを言った。

【ドロ刑】見逃し8話の感想

先週、煙鴉が盗んでいたのは皇子山(中村倫也)の妹の皇子山真里のデータ
かつて妹はそのデータを盗まれ、殺された。
実際は高所からの転落で自殺とされたようだが実際には何者かに殺された様子。
皇子山はそのデータを盗んだのがこの男「煙鴉」だと確信しそのことを問いただしたが煙鴉は「盗まれる方が悪いんじゃないのか?」と気にもとめない様子だった。

急に面白くなってきました。

皇子山の妹はどうも殺されたということですが...
実際に今回の冒頭で煙鴉が盗んでいたデータは皇子山の妹のものでしょう。
このふたりにどんな因縁があるのでしょうか。

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