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【昭和元禄落語心中】見逃し9話のあらすじと感想「秘密」

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出典:NHk公式サイトより

【昭和元禄落語心中】見逃し9話のあらすじと感想「秘密」

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【昭和元禄落語心中】見逃し9話のあらすじ「秘密」

2018年12月7日 NHKドラマ10「昭和元禄落語心中」9話のあらすじと感想です。

7代目八雲(平田満)の墓参りをする八雲(菊比古:演・岡田将生)
先代が引退前に菊比古医に弱音を吐いた言葉を思い出していた。
その先代の気持ちが今になると分かる。

ある日、小夏(成海璃子)と助六(与太郎:演・竜星涼)が神社にお参りに。
今日は小夏の下座としてのデビューの日。
下座とは落語の寄席の音楽を演奏する人たちのこと。
小夏は三味線を担当する。

息子の信之助も見に来ている。
緊張していたが演奏を始めると少し気が楽になった。

今となってはテレビにも毎日出ている助六
そんな助六も寄席に連日出演し、寄席の集客に貢献している。


八雲(岡田将生)は古希(70歳)の祝いも済ませたが最近は落語を忘れてしまうこともあった。
周囲の人には隠していたがそのことを運転手の松田(篠井英介)は知っている。
松田は八雲にそのことを話さなかったがひとり心配していた。


小夏のデビューの日、寄席のトリは八雲(岡田将生)だった。
その落語を見て、松田はとても心配した。
八雲の落語は滞りなく演じきった。

その帰り、若手落語家の円屋萬月(川久保拓司)に声をかけられる。
萬月は落語家だが「昭和の落語」を残す仕事もしているという。
7代目八雲のことも記録に残したいという。
そして、萬月は四国の亀屋旅館で落語をしたことがあるかと聞く。
亀屋旅館はあの助六(初太郎:演・山﨑育三郎)とみよ吉(大政絢)が亡くなった場所。
萬月から「みよ吉」の名前も出た.....


ある日、小夏は松田に「亀屋旅館」のことを聞いた。
小夏はあの時は幼く記憶があまりないが、最近になって八雲から聞いているは話と少し違う気がすると、記憶が戻りつつあることを匂わせた。


ある日、小夏(成海璃子)は八雲に四国の旅館の話をした。
「あの夜、本当はなにがあったの?」と聞く。
八雲(菊比古)が小夏に言っていたのは旅館の窓から助六とみよ吉が転落して亡くなったということ。
しかし、最近になって小夏はなにかその話には嘘があるような気がしていた。
もっと違うことがあったような気がすると八雲に話した。
八雲はその話が嘘だとは言わなかったが、「いつか話してやる」とだけ言い残した。

それでも小夏が幼い頃、母から嫌われていたと思い悩んでいたことは「間違っている」と言った。


寄席では八雲と助六(与太郎)の「親子会」が開かれた。

その親子会の終盤
八雲は大ネタの終盤、胸の痛みを訴えた。
ギリギリのところでオチの後、様子がおかしいことを感じた助六が緞帳を下ろした。
八雲は救急車で運ばれた。

それでも助六(与太郎)は「俺は落語をしなくっちゃ....」と寄席に残った。
搬送先の病院で昏睡状態でったが助六も駆けつけ程なくすると八雲は目を覚ました。
小夏も安堵した。

八雲は必死に声を振り絞り「あの夜のことを話さずに逝ったら怒るかい....?」と聞いた。
そんな八雲に小夏は「そんなことはどうでもいい、生きて!」と声をかけた....

【昭和元禄落語心中】見逃し9話の感想「秘密」

あと1話、どんな結末が待っているのでしょうか!?
あの旅館での出来事は本当のことではなかったのですね...
最終回の予告では包丁で刺される助六の姿がありました。
んー原作本も読んでいませんし、アニメ版も見ていないので、ラストの真相が気になります。

それにしても最初は違和感しかなかった岡田将生さんの老いた姿ですが、ここへ来てもう、馴染みすぎて(笑

とても「ゆとりですがなにか」と同じ人とは思えません...

ということで最終回を楽しみしておきます。

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