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【黄昏流星群】最終回(見逃し10話)あらすじと感想

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出典:フジテレビ公式サイトより

【黄昏流星群】最終回(見逃し10話)あらすじと感想

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【黄昏流星群】最終回(見逃し10話)のあらすじ

2018年12月13日「黄昏流星群」第10話です。

銀行に戻った完治(佐々木蔵之介)だったが同期の井上(平山祐介)が飛び降り自殺を図り驚く。

栞(黒木瞳)も新たな場所で働き始めるがやはり体調が優れない。
左目の視野がかなり狭くなってきた。

そのことで、新しい職場でこれまでのことを告白することとなった。


真璃子(中山美穂)は春輝(藤井流星)の母冴(麻生祐未)を病院まで送り届ける。
冴はこの病院で残りの人生を過ごすことになる。
その病院はホテルのような豪華さで、申し分ない。
冴はそれまでのことについて礼は言ったがもう真璃子の助けは要らないとハッキリと言った。
「子を持つ母親なら気持ちは分かるわよね」と静かに言った。
その言葉に真璃子も身を引くしかなかった。

もう春輝とは会わないことになるだろうと思いながら病院を後にした。


真璃子は久しぶりに家に帰る。
完治がちょうど家に戻り真璃子と会う。
そして、これから行くところがあるからつきあって欲しいと行った。
向かった先は井上の病院。
井上は自殺を図ったが命は助かった。
そんな井上に「不正融資」のことを聞く。
井上は自身の独断を匂わせたがその実は幹部の指示があったに違いない。
完治はその証拠をつかむべく日々調べたが、なかなかその裏付けを取れない。


そんな時、春輝(藤井流星)から真璃子(中山美穂)にラインが届き、会いたいという。
真璃子は「もう会えない」と返事をして、スマホの連絡帳から春輝の名前を削除した。


栞(黒木瞳)は食堂で内勤となった。
しかし、体調が悪く毎日必死に働いている。
そんなとき、食堂のテレビに完治の姿が映し出される。
完治は銀行の不正融資についての記者会見をしていたのだった。
完治はその会見で井上の単独の不正融資ではないことを匂わせる発言をした。
その会見の様子に上層部は憤慨した。
しかし、完治はその不正をただすため、浄化することが自分の仕事だと強い意志を示した。

そんなテレビの姿をみた栞は完治はもう元の銀行で家族と幸せにしているに違いないと思い、ひとり部屋で静かに過ごしていた。
栞はとても寂しい気持ちになるがそれでもひとり.....


完治(佐々木蔵之介)は必死に不正の調査を進めるがなかなか核心的なところまで近づかない。
上層部は最初から不正がバレないように動いていたために証拠を掴むのは難しいかも知れない。

完治は井上の妻のもとを訪ねた。
そして、井上は上司からかなり圧力をかけられていたという話を聞いた。
更に、たまたま休日に子供と撮った動画に井上が上司から叱責され、「お前が消えれば....」と言うような発言を受けていた記録が残されていた。
結果、その上司は懲戒解雇となり、不正融資の核心が明らかになった。
記者会見でもその一端の報告をした完治
家に戻ると真璃子がワインを用意してくれていた。

真璃子はこれまでのことを責めず、静かに完治に接した。
その姿に完治は「これまで、ありがとう」と感謝の言葉を口にした。
ふたりは久しぶりに向き合って食事をした。


そして、休日
久しぶりにあった同級生の須藤(岡田浩暉)と聡美(八木亜希子)は結婚するという。
そんなふたりの姿に触発されたのか、その夜ふたりは久しぶりにベッドを共にした。

その翌朝
真璃子が「話しておきたいことがある」と自分の名前を書いた離婚届を出した。
真璃子は完治を過ごせた時間は本当に幸せだった、と言った。

こらからも完治のことを支えていくのも悪くはないと思うけどと前置きをして「あなたの心の中には別の人が住んでいる」と言い、別の人生を歩むと言った。

そして、真璃子も「私にも好きな人がいる」と告白した。
相手のことは言わなかったが一番辛いときに支えてもらったと言った。


完治は不正融資解明の功績が認められ執行役員昇進の話が合った。
しかし、完治はその話を断った。
そして、残りの人生は自分の新しい可能性を探りたいと言って銀行を辞めた。

真璃子との最後の日
完治は「好きな人って?」と聞いたが真璃子は「秘密」と最後まで言わなかった。

三ヶ月後
完治(佐々木蔵之介)はあの居酒屋に顔出す。
どういう偶然かちょうど川本(中川家礼二)たち荻野倉庫の面々と再会した。

完治はひとり山をめぐっている。


栞(黒木瞳)はそろそろ体力の限界。
仕事中に倒れてしまう。
低血糖発作だった、視力もかなり落ちている。


真璃子はパン屋で働いている。
そんなとき、春輝から電話が入る。
冴(麻生祐未)が会いたいと言っているという。
冴に会った真璃子は「夫と別れました」と報告した。

その言葉に「あなたって見かけによらず勇気があるのね」と言う。
真璃子は「ひとりになるのが怖かったけど、ひとりになったら思ったよりもいい」と言った。
そんな真璃子に冴は「春輝のことを見守って欲しい」と言った。
冴は自身の余命を感じているのかもしれない。
そして、息子の人生を案じ「あの子を笑顔にしてあげて....」と言った。

元の家に住んでいるのは真璃子
そこに銀行から封筒が届く。
そこには銀行に届いた手紙が同封されていた。
その手紙には栞の面倒を見ている女性(美保純)からの手紙
そこには栞が糖尿病であること、ひとりで懸命に生きていることが綴られているという。
真璃子は「私ならその人に会いにいく」と背中を押した。

完治はその電話を切るとすぐに栞がいるという千葉に向かった。
そこには少し弱々しくなった栞の姿
栞は完治の姿を見ると顔を押さえ泣き出した。
完治はそっと栞を抱きしめた。


そして、3年後
完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)は山でカフェを開いた。

真璃子はパン職人になっていた。
そして、春輝とも素敵な関係に。

それぞれが新たな人生を幸せに過ごしていた。

【黄昏流星群】最終回(見逃し10話)の感想

あらすじには書きませんでしたが娘の美咲(石川恋)もロンドンで幸せに暮らしているようようです。
真璃子に動画が届きました。

最終的にみんな幸せな形での最終回となりました。
それぞれがとても良い笑顔で....良かったです!!

まあ、途中色々ありすぎてかなりお腹いっぱいの「黄昏流星群」でしたがさすがの落としどころで良いですね。

佐々木蔵之介さんはちょっと作品に恵まれないのかな....と前半は思ってしまったのですが代表作といっても良いんじゃないでしょうか!!

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