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【ドロ刑】最終回(見逃し10話)あらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【ドロ刑】最終回(見逃し10話)あらすじと感想

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【ドロ刑】最終回(見逃し10話)あらすじ

2018年12月15日22時から放送の「ドロ刑」最終回第10話です。

「虹の見える丘公園」
住宅分譲地で妻と子供とこれから建てる家の夢を語った過去を思い出している煙鴉(遠藤憲一)

煙鴉のメッセージがいつものバーで見つかった。
次のターゲットは「龍崎一郎」という男は大手ゼネコンを退職後、今の会社に迎え入れられている。


鯨岡(稲森いずみ)は警視総監の真鍋(本田博太郎)から「これ以上、煙鴉が自由に動くと困る人が大勢でてくる」と忠告される。
鯨岡はやはり13係の顔とは違うなにか別の考えを持っている。

斑目(中島健人)たちが龍崎の警護に向かうとビルに煙が充満される。
そして、煙鴉は鮮やかな手口で龍崎からスマホを奪った。


煙鴉の犯行を調べていると共通項として「虹の見える丘公園」の情報にたどり着く。

その「虹の見える丘公園」の情報を求め、皇子山(中村倫也)は医師の伴(村松利史)を恫喝する。
伴は妹を殺されている。
その理由がこの煙鴉に関係していると信じて追っている。


斑目(中島健人)は次のメッセージを受け取る。
それは「最も難しい場所」と記されている。

そんな中、古い新聞の「虹の見える丘公園の分譲地をめぐるデモ」の記事に煙鴉の姿が見つかる。

その「虹の見える丘公園」は実はかつて化学工場がありその分譲地付近で土壌汚染があり健康被害が多くあった。
煙鴉の息子も7歳で小児ガンにかかりその命を奪われた。

そして、そのことを病院に訴えたが、最初は土壌汚染と病気の因果関係を口にしていた医師の伴も急に態度を変え、土壌汚染と息子の病気は関係がなかったと言い出した。
そして、裁判も行ったが敗訴。
そこには国の権力者達の見えない圧力がかかっていた。

その事実に煙鴉(本名北岡)は愕然とした。
裁判で負けた半年後、妻は自ら命を絶った。
そこが煙鴉誕生の瞬間だった。


そしてこれまでの煙鴉の犯行を別の角度から洗い直した細面(野間口徹)がこれまでのすべての犯行が「虹の見える丘公園分譲地」に関係していることに気がついた。
分譲地の関係会社の社員や役員、権力者、などなどカモフラージュに現金や貴金属を盗んでいたためにその真の目的に気がつかなかったのだ。


そして、次に煙鴉が狙うのは「最も難しい場所」
それは「総理大臣?」
総理大臣はその「虹の見える丘公園」が会った場所のかつての市長
もちろん汚染を知っていたはず、その責任は重い....

煙鴉はすでに職員になりすまし「総理大臣官邸」に忍び込んでいた。
そして、総理官邸から「官房機密費の引き継ぎ帳」を盗み出した。

そのことで鯨岡(稲森いずみ)は警視総監の真鍋に呼び出され叱責される。


そして、13係のメンバーが突然「懲戒解雇」となった。
煙鴉と斑目が内通していたこと、煙鴉が発砲したことを隠していたことの責任だと言う。
皇子山が「鯨岡が裏切った」という情報を得た。

13係の面々は鯨岡のいる官舎に向かうがそこに煙鴉が現れる。
煙鴉は斑目に「鯨岡なんてどうでもいい」と言った。
しかし、この斑目たちの行動は煙鴉をおびき出すために演技だった。
13係には盗聴器が仕掛けられていた。
そのことに気がついた斑目の提案で「13係が煙鴉の思った方向に進まなければきっと姿を現すに違いない」と演技をしたのだ。

そして、煙鴉逮捕に向け13係の面々は銃を向けた。
しかし、そこは煙鴉
あっという間に逃げられてしまう。
しかしその煙鴉を追った斑目と皇子山は煙鴉を追い詰めた。
妹を殺されたと思っている皇子山は煙鴉に銃口を向けた。
しかし、それは違うと斑目は制止する。

煙鴉のことをどうしても止めなくてはならない斑目は煙鴉に向け銃を発砲した。
弾は命中し煙鴉は倒れた。

煙鴉を病院に搬送する救急車の中で斑目は皇子山に話をした。
皇子山は妹の遺体の手から検出された煙鴉のDNAによって「妹は殺された」と考えていたが’、実は煙鴉は皇子山の妹が勤務する病院にあったあの「虹の見える丘公園」の健康被害の改ざんされたデータを盗もうとしていたのだ。
そして、皇子山の妹のPCからデータを盗んでいいるうちに妹がデータの改ざんのこととで心を痛めていることを知った。
さらに「死にたい」というような言葉も日記に記されていたこともあり、心配になったために皇子山の妹のとこに行き、自殺の現場に遭遇してしまったのだ。


その言葉を聞いても「今さら....」と言った皇子山だったが、それでも「俺に真相を話す前に死ぬな」と涙を流しながら言った。

そして、煙鴉の持っていた証拠を看護師から受け取ったのは密かに現れた鯨岡だった。
鯨岡はその回収した証拠を警視総監に届けた。
喜んだ警視総監は記者会見を開き「稀代の大泥棒煙鴉を逮捕した」と発表しようとした。
しかし、その会見は鯨岡が証拠を提供した記者によって「虹の見える丘公園分譲地」の不正の記者会見となった。
結局、その関係者達は地位を奪われた。


鯨岡は、実は自殺した煙鴉こと北岡の妻の親友だった。
親友のために警察の内部から煙鴉を守り続けていたのだ。.....

【ドロ刑】最終回(見逃し10話)感想

結末はとても良かったです。
途中から煙鴉と鯨岡の何か繋がりがあるようになってきたころからおもしろくなりました。
そして、皇子山の妹のことも実は不正に思い悩んでの...ということで煙鴉の犯行ではなかったということで安心しました。

最初の方は中島健人さんの「チャラさ?」が気になりましたがだんだんと刑事らしくなり最後は本物の刑事になった感じがしました。

ラストのシーンで煙鴉こと北岡は忽然と姿を消してしまいました。
人生の目標とも言うべき復讐を遂げた北岡はどこに向かったのでしょうか.....

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