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【家売るオンナ】見逃し1話から最終回まであらすじと感想

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画像出典は日本テレビ公式サイトより

【家売るオンナ】見逃し1話から最終回まであらすじと感想

2019年1月にスタートする北川景子さん主演の「家売るオンナの逆襲」
すでにシーズン1が2016年に放送され、その後のスペシャルも2017年に放送されています。
そんなシーズン1をふり返り、あらすじと感想をまとめていきたいと思います。

ちなみにシーズン1とスペシャルは「Hulu」で全話配信中ですのでそちらで視聴しました。

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上記の配信情報は2018年12月時点のものです。最新の配信情報は「Hulu」サイトにてご確認ください。

「家売るオンナ」1話のあらすじ

とある不動産会社の支店に新しいチーフとして赴任してきたのが三軒家万智(北川景子)
赴任早々に部下たちを荒っぽっく叱責する。

万智は笑わない。
そして、部下の庭野(工藤阿須加)を引き連れ次々と契約を取っていく。

一見強引なやり方で顧客との契約を取り交わす万智だったがそれでも契約を取る。
顧客が契約を決めると心の中で「落ちた....」と呟くのが常。
そして、「私に売れない家はありません」が口癖。


そんな万智が勤務するテーコー不動産新宿営業所売買仲介営業課の課長屋代大(仲村トオル)
かつてはバリバリの営業マンだったが今では温和な課長となっていた。

万智は1件も契約の経験がない白洲美加(イモトアヤコ)に厳しく当たる。
そんな時の万智の口癖は「Go!!」


1話の顧客は「りょう」さん演じる土方弥生
弥生は産婦人科医、夫も医師で病院の近くに一戸建てを希望している。
そして、「子供とのコミュニケーションを」とリビングイン階段を希望した。
どんな時でも子供がリビングを通るという考え方。

そんな中、万智が提案したのはリビングイン階段でもなく、希望の広さもない狭い1LDKのマンション
そこは狭いが家族としては申し分ないと万智は考えた。
ひとり息子はいつも寂しく、これまでは祖母と一緒だったが、祖母も亡くなり寂しくなってしまった息子。
そんな息子のことを思い、「毎日、誰もいないリビングイン階段を上るひとり息子は寂しいのでは」と言った。

万智(北川景子)はどうしても両親が仕事を抜けられないと一晩、息子の世話をすることに。
そして、亡くなった祖母と息子の関係を知り、そのことを万智は冷たい言葉だが息子に「おばあちゃんは死んだ」と伝えた。
悲しいけれど、特別なことではない。
「おばあちゃんはあなたが自分の死を乗り越えて、元気に暮らしてほしいと思っている」
そう語ると息子は少し分かったような顔をした。
そして、万智が提案した「小さなマンション」
そこは病院から目と鼻の先
お互いが感じられる距離、走れば3分の距離
最初は怪訝な顔をしていた土方(りょう)と夫だったが、その真意を聞くと購入を決意した。

「家売るオンナ」2話のあらすじ

万智は営業成績がトップだが、どんな家に住んでいるのか気になる。
庭野(工藤阿須加)は万智の後をつけ万智が豪華な一戸建てに住んでいることを知る。
しかし、そこは一家8人惨殺事件があった場所。
そこに住んでいるのは家賃が安いからだという。

そんな中、新しい顧客との折衝

顧客は一戸建ての家を売りたいという。
老夫婦だったが実は引きこもりの息子(ビビる大木)がいた。
その息子の将来を案じた老夫婦が引っ越しを考えているのだ。

息子は20年も引きこもっており、老夫婦も20年ぶりに息子を見たと言うくらいの状態。

家を売って、安いマンションに住み替えようという老夫婦に対して万智(北川景子)はそれよりも「自立できる家」を提案する。

老夫婦には今の住まいを5000万円で売却し、2500万円の住まいとその隣の2000万円の家賃収入用の部屋の購入を勧めた。
万智はそんな息子に100歳まで引きこもれる「引きこもりサバイバルプラン」を提案した。
息子はそのプランを元に引っ越し、そしてブログで状況を発信し「カリスマ的な引きこもりニート」として書籍を発売するまでになった。

「家売るオンナ」3話のあらすじ

3話のゲストははいだしょうこさんと中野裕太さんでした。
ふたりは元カレ、元カノの関係
中野さん演じる保坂は極端なミニマリストで何でも捨ててしまう。
一方、はいだしょうこさん演じる夏木桜はとにかくかたづけられない。
すべての所有物に思い入れがあり家の中のすべてのものを捨てられないという。

ふたりはすでに別れてしまっていたがそれぞれが新居を探しているうちに再会することとなった。

中野裕太さん演じる保坂は極限まで持ち物を減らしているミニマリスト。
はいだしょうこさん演じる夏木桜は片付けのできない女性
その価値観の違いで以前も別れてしまったという。

そんなふたりのために万智が用意したのは狭小住宅
3階は物が溢れる桜の部屋
1階はほぼ何もない保坂の部屋
そして、中間の2階はダイニング。

今までどちらかに固執していたふたりだったがそんな思いがけない折衷案に同居を決意したのだった。

「家売るオンナ」4話のあらすじ

第4話のゲストはホームレスに見えて実は大企業の社長だという富田を演じる渡辺哲さんと景気が良さそうに見えて実は破産寸前のカリスマ料理研究家沢木を演じるかとうかず子さんでした。

その料理研究家の沢木が倒産寸前で家を売りに出します。
その沢木の家に古いかまどがある。

大企業の社長富田(渡辺哲)は母親の炊いてくれた白いご飯にこだわりをもって、電子釜を開発し続けていた。
そのことに気がついた万智は富田を沢木(かとうかず子)のこだわりのあるかまど付き豪邸へ案内し仲介した。
そして、昔ながらのそのこだわりを持って作られたかまどを見ると一目で気に入り、相場の価格1億5千万円の倍の3億円で富田は購入を決意した。


万智(北川景子)の破天荒な行動に振り回されながらも少し気持ちが傾いている庭野(工藤阿須加)はある日タクシーの中でキスをする屋代(仲村トオル)と万智の姿を目撃してしまう....
まあ、酔った屋代が一方的にキスをしただけだが...

そして、富田とのやりとりの中で万智はかつてホームレスだったと告白した。


第5話から最終回第10話までは引き続き更新していきます。

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