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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し1話のあらすじと感想「夜明け前」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し1話のあらすじと感想

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【いだてん】見逃し1話のあらすじ「夜明け前」

ミュンヘンで行われた東京オリンピックの招致公演
登壇したのはジャーナリストの平沢和重(星野源)
世界的にも有名な柔道家の嘉納治五郎を看取った男として紹介されるとその洗練されたスピーチで東京招致を勝ち取った。


物語はオリンピックの4年前の昭和35年(1960)
東京の街頭テレビでは志ん生(ビートたけし)がオリンピックのことを話す。
そのエピソードの中で志ん生は50年程前
明治42年(1909)のことを話す....

登場したのは嘉納治五郎(役所広司)
治五郎が向かったフランス大使館ではオリンピック参加の提案があった。
アジアの代表として参加をして欲しいと言う誘いだ。


治五郎は東京高等師範学校の校長
オリンピック、スポーツのことを学ぼうとしている。
時期オリンピックはスウェーデンのストックホルム
そのスウェーデンに3年赴任していた永井道明(杉本哲太)は日本が参加するにはまだ早いと拒否した。

永井はロンドンオリンピックを見たと言う。
しかし、その競技は国を代表して若者に大きな責任を負わせる。
そのことに意義を唱えた。

治五郎は文部省にも向かい話をするが賛同者はいなかった。
選手の派遣費用も国からは出ない。
さらに、融資先も見つからなかった。

結局、参加を見送るとフランス大使館に申し伝えようと出向くがそこで見せられた「スタジアムの設計図」や「ポスター」見た治五郎は独断で参加の返事をしてしまった。

それでもまだまだ賛同者は現れず、治五郎はひとりで「スポーツを楽しむ」という気持ちを周囲に伝えた。

治五郎は「大日本体育協会」を作った。
選手のあてはなかったが「天狗倶楽部」という若者達のリーダー三島弥彦(生田斗真)と出会った。
そして、少しずつオリンピックへの希望を膨らましていく。

そして、突貫工事で作った羽田の競技場で予選会が開かれる。
しかし、マラソン競技ではこれまでそんな長距離を走ったことのない人たちが次々に脱落していった。
そして、その大会の1位となった金栗四三(中村勘九郎)
「韋駄天だ−!」と治五郎(役所広司)は喜んだ。
金栗はゴールと同時に倒れ込みそうになり、治五郎に抱き抱えられた。

【いだてん】見逃し1話の感想「夜明け前」

まだま序章ですね。 第1話は金栗四三(中村勘九郎)の登場で終わりました。

ストックホルムに参加するつもりの治五郎ですが、その渡航費用は国からの援助がなく私財を投げ打って、知人達から借金をして集めたようです。 賛同者の三島弥彦(生田斗真)は兄日銀総裁、父は警視総監という家計資金繰りにも協力的です。

そんな無茶な計画で動き出したオリンピック参加だったとは意外です。

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