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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し2話のあらすじと感想「坊ちゃん」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し2話のあらすじと感想「坊ちゃん」

2019年1月13日放送の「いだてん」第2話です。

【いだてん】見逃し2話のあらすじ「坊ちゃん」

日本発のオリンピックチームを作ろうと奔走する嘉納治五郎(役所広司)たちが開催した予選会
当時の世界記録を27分も短縮して優勝した金栗四三(中村勘九郎)
四三は明治24年生まれ
父が43歳のときの生まれで「四三」と名付けられた。

四三と嘉納治五郎は実はその昔一度会っていた。
四三が5歳のころ、「体が弱い」という理由で「嘉納治五郎に抱っこしてもらえば体が強くなるんじゃないか」ということで見に行ったことがあったという。
当時の嘉納治五郎は熊本の旧中学校(元・熊本大学)に赴任していた。

当時、体の弱い父とふたりで嘉納治五郎に会いに行ったが結局、抱っこをしてもらうことはできなかった。
それでも父は「抱っこしたもらった」と死ぬまで言い続けた。


明治38年
四三は中学に進んだ。
当時は寄宿舎生活だったが、毎週週末には20km離れた実家に走って帰ってきていた。

そして四三は海軍の兵学校に進みたかったが、目の検査が思わしくなく落ちてしまった。
四三は落ち込むが、四三に思いを寄せる幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)は海軍に入れば戦争に行くことになる、それが良いこととは限らないと励ました。

しかし、東京師範学校に嘉納治五郎がいると知ると入学を目指すことに。

【いだてん】見逃し2話の感想「坊ちゃん」

中村勘九郎さん演じる金栗四三
正直でまっすぐな性格のようです。
「風邪を引きにくくする方法」と冷水浴をすすめられれば水をかぶり、風邪をひく...そんな正直さのある男。
そして、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)もとても良いキャラクターです。
明るくて前向きなひと。

同じ頃、東京では古今亭志ん生も生まれ、落語家を志します。

このあと、このふたりはどこかで会うのでしょう、楽しみです。

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