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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【トレース】見逃し1話のあらすじと感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【トレース】見逃し1話のあらすじと感想

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「トレース」見逃し1話のあらすじ

科学捜査研究所に新たに配属された沢口ノンナ(新木優子)
同じく新たに異動となった真野礼二(錦戸亮)
バラバラ殺人事件と思われる左手の調査をする。
その捜査を担当している刑事は捜査一課の虎丸(船越英一郎)
鑑定結果を報告する真野だが虎丸は報告もろくに聞かずに捜査に飛び出す。

そんな虎丸の姿を横目に真野は独自の判断で現場に向かう。
左手以外の遺体を捜索する。
虎丸達のあては外れ、真野と同行したノンナ(新木優子)が遺体を発見した。

遺体は五十嵐美加という女性
美加は実の母親と義理の父と同居している。


虎丸(船越英一郎)は美加を殺したのは交際相手の男だと見ていたが真野(錦戸亮)はさまざまな物証を見て、母親の方が何か知っているのではないかと進言した。
結果、母親はいくつかのウソをついていた。

五十嵐美加は義理の父親に暴力をふるわれていたようだ。
遺体にはDVの痕跡が多数あった。
そのことで虎丸(船越英一郎)は父親(吹越満)が怪しいと言い始める。

そんな虎丸のことを「気持ち悪い」を言い、「憶測にすぎない」と真野(錦戸亮)に「刑事としての勘」を否定された虎丸
真野を担当から外すように科長の海塚(小雪)に指示するが海塚も難色を示した。
それでも翌日の現場には沢口(新木優子)ひとりで十分だと虎丸は声を荒げて帰って行った。

沢口はこらから事件の真相に迫っていくことに怖さを感じているという。
少し前まで生きていた人の気持ちを考えると、もし大事な何かを見落としてしまったら....と

その結果、新たな証拠
ますます、父親のが怪しくなる。
虎丸は父親が犯人に違いないと言うが真野(錦戸亮)は別の可能性を探った。
結果、被害者の五十嵐美加は父親との口論の後、となりの住人の部屋に連れ込まれていた。
日常的に暴力をふるう隣家の様子をうかがっているうちに美加に対して情が移ってしまったようだ。
となりの住人も幼い頃、虐待を受けていた。
そんな美加のことを偏った情で部屋に連れ込んでしまった。

そして、逃げようとする美加のことを刺してしまったという。

「トレース」見逃し1話のネタバレ感想

錦戸亮さんが演じる主人公の真野はオタク気質
犯行現場の証拠や被害者、加害者の気持ち、熱い気持ちで受け止めているがその思いは表には出さない。 そんな、真野だが過去になにかあるようだ。

幼い頃、家族を惨殺されている。
そしてその犯人は不本意な逮捕をされたのだろう....そんな真野の過去も気になるところです。

相変わらず新木優子さんがいい感じの役どころです。
前クールのスーツでも良かったですけど、ココでもいい感じです。
コードブルーも申し分なかったし、とてもいいですね。

真野の名言集

錦戸亮さん演じる「真野礼二」
普段は寡黙な真野ですが、一言一言重たい言葉を投げかけます。
そんな真野の印象に残った言葉をまとめて見ました。

遺体を見つけた沢口(新木優子)に対して「彼女は見つけてくれた君に感謝してるはずだ」

ひとりで事件の検証を担当することになった沢口に対して「真実に繋がるカケラを見つけるのが俺たち科捜研の仕事だ。今、被害者の無念を晴らせるのは君しかいない、頼む。」

娘を殺されてしまった母親が「あの子が何のために生まれてきたのか...」という母親に向かった「お母さんを、地獄から救い出すために生まれてきたんじゃないでしょうか」

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