森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【イノセンス】見逃し配信情報と1話のあらすじ感想「坂口健太郎が冤罪弁護に挑む!」

f:id:aeron501:20190119231457p:plain
画像は日テレ公式サイトより引用出典

【イノセンス】見逃し配信情報と1話のあらすじ感想「坂口健太郎が冤罪弁護に挑む!」

坂口健太郎さん主演の新ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」
いよいよ放送開始となります。

坂口健太郎さん演じる弁護士黒川択が「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい勝利を収めていく物語。
共演には川口春奈さん、藤木直人さん、草刈正人さん、市川実日子さんらです。

そんな『イノセンス 冤罪弁護士』の見逃し配信情報と1話のあらすじ感想をお届けしていきます。

「イノセンス 冤罪弁護士」見逃し配信はHuluがオススメです
▶▶▶「Hulu」はコチラから。
上記の配信情報は2019年1月19日時点のものです。最新の配信情報は「Hulu」サイトにてご確認ください。

『イノセンス 冤罪弁護士』見逃し配信情報

『イノセンス 冤罪弁護士』は『Hulu』にて見逃し配信されています。
Huluは日テレ系ドラマのほとんどを見逃し配信しています。
「Hulu」は月額制の完全見放題動画配信サービスです。

今クールでは「3年A組」「家売るオンナの逆襲」などがラインナップされています。
そんな「Hulu」で放送直後より配信されます。

『イノセンス 冤罪弁護士』見逃し1話のあらすじ

保駿堂法律事務所の弁護士黒川択(坂口健太郎)
テレビの密着取材が入っているが黒川は「そういうのは苦手」だとその気にならない。
密着取材をするテレビ局の担当有馬(市川実日子)によれば、黒川は26歳で弁護士になってわずか3年の間に5件の逆転無罪を勝ち取っているという。
日本の裁判ではほぼ不可能なレベル。

そんな黒川だが、事務所の机は乱れ、ふだんの生活はだらしない。
そんな黒川に最近保駿堂法律事務所に入った和倉楓(川口春奈)は苛立っている。
以前は東京で一番大きな法律事務所にいたがセクハラ被害を訴え不当解雇されたという。

そんな楓は黒川の密着取材に納得がいかない。


そんな黒川の元に冤罪被害の弁護依頼。
依頼人は阿蘇重雄(吉田栄作)
阿蘇は自宅に火をつけ放火した容疑で逮捕されたという。
阿蘇は保険金目当てだということで逮捕された。

依頼に訪れたのは阿蘇の妻恵美子
恵美子は持病がある。

阿蘇家には借金があるが夫が放火したとは信じられないという。
それでも自白したということで拘留されている。

黒川は阿蘇(吉田栄作)に会いに行く。
阿蘇が火をつけたのは2階の一室。
その部屋は亡くなった息子の部屋だったという。
そして、火事の時に慌ててやっとの思いで持ち出せたのは好きだった戦隊もののフィギュアの2つだけだったという。
本来は5体のフィギュア、他にも息子の好きなものがそのまま置いてあった。

黒川は「もし、阿蘇が計画的に放火をしたなら大切なものは持ち出せたはずだ」と思っている。
そのことを言われ、阿蘇は涙を流し「息子の思い出が詰まった部屋に火を付けるはずがない」と泣きながら訴えた。
しかし、警察での執拗な取調を受け、妻も逮捕されると言われ、自白をしたという。
結局、警察は自白の内容をあらかじめ決めており、その内容に署名させられたという。

その話を聞き、黒川は「警察の取調のことを裁判で話せますか?あなたは自宅に火をつけましたか?」と聞く。
阿蘇は「裁判で話すことはできる」「火はつけていない」とはっきりと言った。
黒川はその言葉を聞き「僕が徹底的に調べます」と約束した。


早速、黒川は燃えた阿蘇の自宅を訪れた。
元々消防は失火だと判断したがその後、保険金を受け取った阿蘇に目をつけた警察は「保険金目的」だということで放火の疑いで逮捕した。

火災現場で黒川達は近所の子供と話す。
子供達は「この家には『ユキオの呪い』がある」と言っていた。
詳しく聞こうとしたが保護者に見つかり、詳しい話は聞かなかった。


黒川はテレビ局の有馬(市川実日子)に阿蘇の息子幸雄のことについて調べてもらっていた。
幸雄は5年前に先天性の心臓疾患を抱えていた。
しかし、当時は近所の工場での火事で亡くなっている。

黒川(坂口健太郎)はとにかくマイペースに仕事を進めていく。
黒川のことを見守る湯布院(志賀廣太郎)も刑事事件には熱心だ。
しかし、事務所の所長別府(杉本哲太)や登別(正名僕蔵)らは利益の出ない刑事事件に熱心な黒川や湯布院のことを良く思っていない。
和倉(川口春奈)に「暴走しないように監視してほしい」と打診した。


黒川(坂口健太郎)は和倉(川口春奈)と共に「公判前整理手続」に望む。
「公判前整理手続」は裁判を円滑に進めるために検察、裁判官と共に争点を絞り込む手続きのこと。


そして、裁判が始まる。
被告人の阿蘇(吉田栄作)は放火の容疑を全面否認した。
証人として呼ばれた刑事は阿蘇のことを挑発した。
結果、黒川は法廷で刑事に殴りかかってしまった。


裁判は進むがまだ勝算はない。
そのことに和倉(川口春奈)は冤罪を訴えるのではなく情状酌量を求める方向に切り替えようと提案する。
しかし、黒川は和倉の提案には賛同しなかった。

それでも黒川は調べた。
そして、かつて阿蘇の息子幸雄はいじめられており、廃工場で火災に巻き込まれ亡くなったがそれはもしかすると「いじめられていたことが原因かもしれない」と両親は心を痛めていた。
そのことや、その廃工場の情景、さらに火災の際に周囲を撮影していた人の動画を見て、黒川(坂口健太郎)は何かを思いついた。
そして、夜だったが近所の子供たちの家に押しかけ「ユキオの呪い」について聞いた。

黒川たちは大学の研究室を訪れた。
そこには黒川の協力者秋保(藤木直人)がいた。
そこでは火災の実験をすることになっている様子。

所長たちに黒川の監視を指示されている和倉(川口春奈)は状況を所長の別府(杉本哲太)に報告すると「すぐに止めろ」と叱責されたが実験は進んでしまった。

そして、次の公判で黒川は事件の結果に対して質問する。

元々、阿蘇(吉田栄作)が犯人だとされた根拠の2階に火をつけたという調書
しかし、今回の火災の実験で一般的な構造とは異なった阿蘇家では1階からの出火を2階からの出火と見誤った結果だった。
そして、今回の実験でこの火災は1階からのものだったと証明した。

さらにその1階の出火原因は古いストーブ
近隣でサバイバルゲームが行われており、その際に使用される違法で強力な無線機の周波数に反応し勝手に火がついてしまうのだ。
さらにテレビなども勝手についたりするため近所の子供たちは「呪い」だと言っていたという。

そして、黒川は阿蘇の無罪を勝ち取った。

『イノセンス 冤罪弁護士』見逃し1話の感想

いいですね。
これまた「科捜研」な雰囲気ですが(笑

今回の坂口健太郎は少しだらしないけれどもしっかり事件に向き合っていく。
内容的には松本潤さん主演ので放送された「99.9」に似ているかもしれません。
こちらは「お笑い要素」が少ないですけど。

2話以降も楽しみなドラマです。


感想(その2)
今の時代でも冤罪はあるんでしょうか?!
自白を強要されるとか…。
今回は自宅に放火したという事件でしたが、ストーブが無線機の周波数で点火するなんて驚きでした。
でも、実際にこういった火災は起きているようです。
無人の事務所にあった石油ストーブから突然発火。
しばらく原因不明となっていたが、後に、近くを通るトラックなどの車両に設置された高出力の不法無線機の電波が原因と判明。
ストーブの点火システムに電子回路を使っていたため、強力な電波が回路の誤作動をひきおこしての火災だったそうです。
怖いですね…。
今回、弁護士役の坂口くん、自然な感じで良かったです。
かっこすぎてガン見してしまいました(笑)
別府所長(杉本哲太)と登別弁護士(正名僕蔵)は黒川(坂口健太郎)のことを良く思ってないんですね。
仲の良い事務所ではないらしいです。
味方もたくさんいますが!
これからどんな冤罪と戦っていくのか、次回も楽しみです。

「イノセンス 冤罪弁護士」見逃し配信はHuluがオススメです
▶▶▶「Hulu」はコチラから。
上記の配信情報は2019年1月19日時点のものです。最新の配信情報は「Hulu」サイトにてご確認ください。

「イノセンス」過去回一覧

【イノセンス 冤罪弁護士】見逃し2話あらすじと感想「夢追う息子がコンビニ強盗!?信じる母の願い!」