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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し4話のあらすじと感想「小便小僧」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し4話のあらすじと感想「小便小僧」

2019年1月27日放送の「いだてん」第4話です。

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【いだてん】見逃し4話のあらすじ「小便小僧」

明治43年(1910)
嘉納治五郎(役所広司)はオリンピック出場選手を探すためにマラソン大会を開催した。
四三(中村勘九郎)はスタート直前
どうしても小便がしたくなりスタートから出遅れた。
それでも四三の俊足でアッという間に集団に追いついた。

嘉納治五郎はオリンピック出場を目指しているが周囲は猛反対
それでも「参加することに意義がある、これを逃せば4年待たなくてはならない」と何としても今回参加をしたい意向だ。

そして、マラソン大会
ダントツ最下位でスタートした四三はなんと3位でゴールした。
そして後日
表彰式で嘉納治五郎から銅メダルを首にかけてもらい嬉しくなった。
実家に手紙を書くが実家の兄や母からは「学生の本分は勉強だ」とマラソン大会に対して良いことは書かれていなかった。
褒めて欲しかった四三は「もう二度と手紙は書かない」と誓った。

四三(中村勘九郎)は敗戦の理由をノートに書き留めていた。
それは、試合の前に①小便を済ませること②わらじはだめ③スタミナをつける、と走ることに熱中している。


そして、四三は「徒歩部(マラソン部)」に入部した。
そして、練習に励んでいた四三だがわらじ以外の履き物が見つからなかった。

あるとき、町で見かけた足袋屋「播磨屋」を見つけ足袋を試すことに。
これから長い付き合いになることになる店主と黒坂(ピエール瀧)と出会うこととなった。
そこで足袋を購入し、以来四三は足袋でマラソンを走るようになったが周囲の人たちは不思議がった。

そしてストックホルムオリンピックの出場競技が発表される。
その中にはマラソンもあった。
しかし、その距離は25マイル(約40キロ)だと知り驚く。
嘉納治五郎と意見の合わない永井道明(杉本哲太)は「死人が出る」とその危険性を示唆した。

そして、嘉納治五郎(役所広司)は海外で陸上競技を学んだ大森兵蔵(竹野内豊)を招へいし準備を進めた。


四三(中村勘九郎)は準備を進める。
そして40キロを走るために当時長距離走に有効とされていた「水抜き、脂抜き」を実践していた。
水と油を抜くことで極限まで自分をいじめたが結局それは有効ではないと気がついた。
そして、「自然にしたがい」鍛錬しようと心に決めた。


そして、明治44(1911)年11月19日
羽田に運動場が完成し、いよいよマラソン大会が行われる.....

【いだてん】見逃し4話の感想「小便小僧」

四三は着々とオリンピックに近づいています。
本当に走ることが大好きなのが伝わってきます。

そして、嘉納治五郎もなかなか破天荒な人生というか考え方です。
オリンピック出場のために借金を重ねますが「国のため」と言い、あまり返すつもりがないのです(笑
歴史上の本当の話かは分かりませんが....

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