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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【QUEEN】見逃し4話のあらすじと感想「ママ友イジメを解決」

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画像出典はフジテレビ公式サイトより

【QUEEN】見逃し4話のあらすじと感想「ママ友イジメを解決」

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【スキャンダル専門弁護士QUEEN】見逃し4話あらすじ「ママ友イジメを解決」

とあるマンション
部屋の前に「人殺し」と書かれた紙が大量にばらまかれている。
ウンザリした顔でビラを回収する女性佐久間京子(原田佳奈)

ラクガキや嫌がらせも多い、それでも警察には頼りたくないと鈴木法律事務所の危機管理チームにSOS
「ママ友トラブル」に氷見(竹内結子)も与田(水川あさみ)も敬遠するが鈴木(バカリズム)は無理やり仕事を押しつけた。

氷見たちはそのマンションを偵察。
まずは嫌がらせの犯人を調べる。
マンションのセキュリティから考えると近隣の「ママ友」の誰かが犯人か?

その被害にあっているの佐久間京子(原田佳奈)
息子は名門私立中学に合格し妬まれているのかも知れない。

そんな時、京子が歩道橋の階段から突き落とされる。
幸いかすり傷で済んだが「殺人未遂」に鈴木法律事務所の副所長鈴木太郎(バカリズム)はメンバーを叱責した。

佐久間家の様子を監視することに


そのころ氷見(竹内結子)は自身の過去のことを調べている茂呂(佐野岳)と会っていた。
茂呂は過去のことを聞く。
氷見は5年前まで政治家の政策秘書をしていた。
当時、事故を起こし人を殺してしまったために辞めたと言うが茂呂はその言葉に納得していない。
そんな茂呂の裏の弱みを氷見も握っていた。
その弱みを茂呂に見せつけるとその日はそれで別れた。


翌日、佐久間京子(原田佳奈)の息子怜が学校に登校すると校門にも「2607号室のガキは消えろ」と大量のビラが貼られていた。

怜のことが心配になった藤枝(中川大志)が学校に行き教室を覗くと怜は教師の話を全く聞かず、自分の世界で何か一心不乱にノートを赤く塗りつぶしていた。
学校帰り、怜は同級生たちに囲まれ、ノートを塗りつぶしていたことを責められる。
ほどなく取り乱し、奇声をあげた。

氷見たちも怜のことを調べていた。
1年生の時、怜の行動に悩んだ教師がひとりうつ病を煩ってしまい、先月自殺未遂をしていた。
今も入院している。

その病室にあった写真から婚約者の存在を知る。
その婚約者は怜のことを恨んでいるのか?

そして怜は友達に「消えるから」とラインを残しいなくなった。

氷見(竹内結子)、与田(水川あさみ)らが怜を探す。

海辺で怜とその婚約者がいた。
怜は「押してください、消えるから」と海岸の柵を越えた。

そこに氷見たちと怜の母京子(原田佳奈)が現れる。
怜は私立中学に合格したが「また、変だと言われる」と生きたくないという意思を示した。
そして、唯一の友人と中学で離れるのが嫌だと言った。

氷見(竹内結子)は怜の母とあの担任の妻の意見を聞く。
元々、怜は発達障害
そんな怜に担任は向き合っていた。
しかし、怜に向け合えば向き合うほど他の親からクレームが入り、怜のことから目を話すと怜の母からクレームが入った。
そうして、鬱を発症してしまったという。
更に怜の母佳奈は怜が起こした出来事を知人の柿崎(夫が議員)の力を使ってもみ消したことがある。
そういったことが原因で恨みをビラや落書きにして婚約者は嫌がらせをしていたという。
佳奈を歩道橋から突き落としたのも彼女だった。

ふたりはお互いのことを中傷し、いがみ合う。
その様子を見て喜ぶ、氷見(竹内結子)
その氷見の考えはそのパワーを別の方向に持っていこうというもの。
議会でその傍若無人ぶりで炎上気味の柿崎のことを利用し教員の増員を進めることになる。
結果、怜の母佳奈とあの担任の妻は互いに協力し、教員の増員運動に臨んだ。

【スキャンダル専門弁護士QUEEN】見逃し4話感想「ママ友イジメを解決」

今回は少しわかりにくかったです....
それでも氷見(竹内結子)の思惑は的中し、教員の待遇改善が進められるようです。

今回は少しバカリズムさんの登場が多かったようにも思います。
出てくるだけで面白いですね。

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