森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し5話のあらすじと感想「雨ニモマケズ」

f:id:aeron501:20190106184439p:plain
画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し5話のあらすじと感想「雨ニモマケズ」

2019年2月3日放送の「いだてん」第5話です。

「いだてん」見逃し配信は「U-NEXT」がオススメです。

[:contents]

【いだてん】見逃し5話のあらすじ「雨ニモマケズ」

明治44年11月19日
オリンピックの予選会が行われる。
場所は羽田の運動場。

自分は出ないと言っていた三島弥彦(生田斗真)はどうしても生来の負けん気にこらえられず100m走に出場すると400m、800mでもダントツの成績
彼もまた後に日本人初の選手団としてストックホルムオリンピックに出場することになるのだ。

そして、いよいよ四三(中村勘九郎)の出場するマラソン大会
永井道明(杉本哲太)は死人が出るんじゃないかと心配で仕方がない。
出場選手は19名
スタートすると程なく雨が降り出す。
四三はスタートし、運動場を出るときには最下位だった。
十里(40km)の長丁場に四三は「焦るな」とあくまでも自分のペースで走る。

程なく雨はやむが四三たちはあくまでマイペース
それでも脱落者が続出する。
折り返し地点を過ぎる頃には四三は4位
程なく2位に、順位を上げる。
残り四里
これまで六里しか走ったことのない四三にとってこの先は未知の領域

そして、四三(中村勘九郎)は先頭にあと50mに迫る。
そして、そのままの勢いで四三は1位となりゴール
四三のゴールに嘉納治五郎(役所広司)も喜び四三を抱きかかえた。
幼い頃、嘉納治五郎先生に抱っこしてもらえなかったことを思い出した。
四三は振り絞るように「ありがとうございます」と言った。

結局、19人走ったが完走は7人だけだった。

その夜、勝ったはずの四三だが、それでも「今日の勝因」をノートに書きとめた。
その中で足袋が最後までもたなかったことを何とかしたいと思った。

そして、足袋店「播磨屋」に向かう。
店頭には四三をたたえる張り紙。

喜ぶ店主の黒坂(ピエール瀧)に四三は「走りずらかった」と改良して欲しいことをまくし立てた。
その言葉に黒坂は激怒して店を追い出した。

四三は「世界記録更新」と新聞に掲載され一躍時の人となった。

【いだてん】見逃し5話の感想「雨ニモマケズ」

とにかく中村勘九郎さん演じる金栗四三のキャラクターがおもしろすぎます。
相変わらずの方言で....

マラソン大会では淡々と走り、優勝
その優勝には緻密な戦略があったのだから驚きです。
初めて走る十里(40km)を無事に感想するだけでなく優勝してしまうとは!
次はオリンピックかと思ったのですがまだまだ波乱がありそうです。